Fate/Grand Order 東方人理奪還戦線 作:シントウ
どうも皆さん。いつも『Fate/Grand Order 東方人理奪還戦線』を見てくださりありがとうございます!作者のシントウです。
「森近霖之助だ。よろしく。今回は説明役として登場する」
「万能の天才、ダ・ヴィンチちゃんだ!私も説明役だぞ」
今回はこの作品の詳細な設定などを説明していきたいと思います。コメントで少なからずどういう設定なの?という質問があり、ちまちま答えていると読者の方々が混乱してしまうと思い、説明回を設けました。
「因みに何故僕がいるのかと言うと、作者曰く『説明キャラとしてこれほど適任な人はいない!!』とのことだ」
では早速やっていきましょう!
Q幻想郷とFGOの世界について
「この作品では幻想郷はFGOの世界から分離した世界みたいに言われているが厳密には違う。作者の考えでは幻想郷は博麗神社があるあらゆる世界と繋がりを持ち、八雲紫がいた本来の世界以外にも無数の世界と繋がることがある、という設定にしているらしい」
「少しややこしくないかい?なんでわざわざそんな設定に?」
「何故こんな設定にしているかというと、東方projectのキャラとFateのキャラで同一人物と思われる人物、又は関係が深い人物が何人かいるかららしい。伊吹萃香と酒呑童子、茨木華仙と茨木童子といった風にね。同じ世界にしてしまったら、これらの人物が同時にいるのはおかしいと思った作者はこの設定を思いついたみたいだ」
「う〜ん、回避策としては少し投げやりすぎな気がするが…まあ、作者にこれ以上の設定を考えろっていうのは酷だし、及第点ギリギリかな?」
「まあそうだね。そして、幻想郷はFGOの世界と繋がりが強くなったことで僕らはサーヴァントとしてこうして登場しているわけだ」
Q永遠亭組はどうするのか?
「?これはどういうことだ?」
「永遠亭組のほとんどは月の民なんだ。だから厳密に言うと人類史とはほとんど関係ない人物ばかりなんだよ」
「確かに、FGOはあくまでも消失した人類史を取り戻す話だ。月の民なら人理焼却の被害を受けそうにないからね」
「作者もこれをコメントで指摘されてかなり焦ったらしい。そこで作者が捻り出したものは『永遠亭の蓬莱山輝夜は一応人類史に関わりがある人物だから彼女の余波を喰らった』、というものだ」
「……さっきよりもガバガバ理論じゃないか…」
「それを言ってやるな、作者もかなり頑張ったんだよ」
Qレミリアとヴラド三世
「レミリア・スカーレットはヴラド公の子孫と言われているが公式ではあまり言及されていなさないんだ」
「そもそも、レミリアは東方では珍しく年齢がハッキリ分かっているんだ。作者もレミリアのこの設定は知っていたから試しに逆算してみたらなんとヴラド公が死んだ年代にレミリアが生まれているんだ」
「おかしくはないけど、少し無理がある気がした作者は最初の設定を使い、レミリアはFGOの世界とは別の世界のヴラド公の子孫という設定を考えたんだ」
「今回はこんな感じだ。もしよかったらこの作品を見ている君たちも質問など、疑問点をじゃんじゃん送ってくれ!」
「次回の投稿は恐らく今年最後の投稿か年明けになるだろうがこれからも『Fate/Grand Order 東方人理奪還戦線』の応援をよろしく頼むよ」
「「それでは、次回もお楽しみに!!」」
皆様の応援により、こうしてコツコツ投稿しています。
これからも応援よろしくお願いします!
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それでは次回もお楽しみに!