Fate/Grand Order 東方人理奪還戦線 作:シントウ
真名:森近霖之助
属性 中立・中庸
クラス:キャスター
ステータス
筋力C +
耐久C
俊敏D
魔力A
幸運D
宝具B
カード
Arts×3 Buster×1 Quick×1
レアリティ星4
スキル
道具の名前と用途が判る程度の能力A
自身に防御力UP &スター獲得
陣地作成B
味方のArtsカードの性能UP
道具作成(改)A
味方の弱体成功率UP &NP獲得
宝具
東方香霖堂
宝具ランクB
Arts
味方全体に弱体無効&宝具威力UP
プロフィール1
身長181㎝
体重59㎏
忘れられた地、『幻想郷』で香霖堂という古道具屋を営む半人半妖の青年。
プロフィール2
百年以上は生きており、以前は人里の道具屋『霧雨店』で修行をしていたが、その後独立し、外から来た品や忘れられた古の品などを取り扱う香霖堂を開くが商才は無く、店に置いてある品の半分は非売品であり、商売人というより趣味人と言われたことがある。反面魔術道具の作成の才能は異常であり、霧雨魔理沙が使用している『ミニ八卦炉』や霊夢の巫女服を始めとする歴代の巫女の道具は全て彼の手で作られたものである。
プロフィール3
彼のそばに現れる少女は彼の宝具によって現界しているサーヴァントである。英霊としての格が足りなかった彼女は宝具の元となった場所に縁が深かった為、こうして霖之助の宝具の一部として呼ばれた。『名無しの本読み妖怪』、またの名を『朱鷺子』。
プロフィール4
スキル
道具の名前と用途が判る程度の能力A
彼が持つ固有スキルであり、彼を象徴するスキル。見ただけで道具の名前と用途がわかるが使用方法についてはわからない。しかし、この能力はサーヴァントの宝具までも見抜くことが出来る為、聖杯戦争では大変有利に働く能力である。
陣地作成B
キャスタークラスが持つクラススキルであり、彼の陣地作成は道具を作る為の工房を作成する。
道具作成(改)A
八卦炉を作成し、伝説の金属すら加工することが出来る彼のこのスキルは道具を構造的にでは無く、概念的に合成するという技術を持つ。
プロフィール5
宝具
東方香霖堂
宝具ランクB
対人宝具
レンジ1〜10
彼の店である香霖堂を呼び出す一種の結界宝具。この宝具は彼の店に存在するあらゆる品々が保管されており、その中から自身を含めた味方に最も相性の良い品を貸し出し、強化する。見た目の割に魔力の消費は少ない為、店自体は脆い。
封刀草薙の剣
宝具ランク???
対人・対竜宝具
最大レンジ1〜100
彼の店に存在する品の中で最もランクが高いが霖之助自体が上手く扱えない為、真の力は不明である。
しかし、彼が刀の担い手として僅かにでも認められればその力を解き放つ。
プロフィール6
森近霖之助は少なくない謎を持つ。妖怪としての力は何なのか、なぜ神刀を見つけることができたのか、その答えはもしかしたら彼も知らないだろう。だがここに存在する森近霖之助を知るものは彼が何者であれ、気にしないだろう。彼は間違いなく幻想郷に受け入れられた存在なのだから。
ボイス
召喚セリフ
「やあ、僕は森近霖之助。戦闘はあまり得意ではないが、サポートは任してくれ」
「こんにちは!朱鷺子です!霖之助共々お世話になります!」
会話1
「そろそろ、動いた方がいい。部屋に籠るのは僕にとっては至福の時だが君は前に進まなくては」
「霖之助も動く!サーヴァントでも動かないとなまるよ」
会話2
「いらっしゃ……、おっと、ごめんよマスター。本に夢中でつい店にいる時のようになっていたよ」
「マスター、気にしなくて良いよ。こいつはいつもこうだから」
会話3
「マスター、少し話が「ちょっと聞いてよマスター!!霖之助ったらあの鬼巫女から逃げる為に私を囮にしたのよ!!ひどくない!?」朱鷺子少し黙ってようか!?」
会話4
「マスターとサーヴァントの関係はよく理解しているよ。基本的には君に従うさ」
「私もね!」
会話5 紫式部
「かの有名な作家に出会えるなど思っても見なかった。僕も源氏物語のファンでね、色々と話したいものだよ」
「私も私も!サインもらいたい!」
会話6 エジソン
「おお、発明王がいるのか?しかし…何故彼は頭部が獅子に…?彼が半妖だったという記録は残ってはいないが…」
「英霊って面白いねぇ〜、あっ、紫の服の人と言い争ってる」
会話6 シェイクスピア アンデルセン
「多くの作品を生み出し、世にその名を轟かせた作家たちには感謝の言葉しかないよ。僕の生きる理由の半分は作品を眺めることだからね」
「作品はいいけどさぁ、性格滅茶苦茶悪くない?」
「そこは目を瞑ろう」
会話7 レオナルド・ダ・ヴィンチ
「レオナルド氏のことかい?流石は万物の天才、僕の考えつかないことを思いつき形にする。いい友人だとは思っているよ」
「でも道具談義で3時間も話すのはどうかと思うよ〜」
絆会話1
「僕は香霖堂という店をやっていてね。外の世界から流れてきたものを拾って商品にしているんだ。偶に掘り出し物も見つかるし、楽しいものだよ」
「私はそこに住み着いた妖怪、でもしょっちゅう、閑古鳥が鳴いてるんだよね〜」
「朱鷺子、一応顧客はいるからその言い方は少し語弊があるよ。否定はしないけど……」
絆会話2
「博麗の巫女の道具の多くは僕が作ったんだ。といっても現在の巫女を含めて数代くらいしか担当していないんだけどね。店には見本として初代から今代までの道具は保管してるよ。よかったら見るかい?」
絆会話3
「朱鷺子は僕の宝具の効果で付いて来た英霊の格が足りなかった存在だ。僕という存在にくっつくことでやっと現界できるんだ」
「しょうがないじゃない……私は別に有名になるようなことはしてないんだから……」
絆会話4
「僕の能力は道具を思うばかりに発現した後天的な能力でね、おかげで道具の名前と用途が分かるようになったよ。まあ………使い方まではわからないんだけど……なんとかなるよ、うん」
「そう言って、全然解決したことないよね」
絆会話5
「マスター、道具は大切にすればその道具にあらゆる思いがうつる。君が使う道具たちは君が頑張ってきた今までの思いが強く写っているよ。ただ使っているだけではここまで強くは写らない」
「物には魂が宿りやすいんだよ、大切にしていれば付喪神となって恩返ししに来るんだよ」
「君の道具は正しくその域に至ろうとしている。僕たちはそんな君に敬意を表そう、マスター」
好きな物
「本だね。やっぱり静かな場所でゆっくり読むのはまさに至福だね」
「私も本好きだよ!知らないことをいっぱい知れるもん!」
嫌いな物
「嫌いというより苦手な物は騒音や人混みだね。どうしても慣れないんだよ」
「紅白巫女と白黒魔女!嫌いじゃないけど苦手!会っていきなり襲って来たんだよ!酷くない!?」
イベント
「祭りか何かか?行ってくるといい。僕は人が多いところは苦手なんだ」
「ええ〜!行こうよ、霖之助!」
誕生日
「誕生日おめでとう。僕特製のアイテムを君に送ろう。きっと気に入るはずだ」
「私のお気に入りの本も一冊あげるね!」
戦闘ボイス
戦闘開始
「あんまり、戦闘は得意じゃないんだが……」
「ぐちぐち言わない!来るよ!」
「さあて、霖之助!張り切っていくわよ!」
「戦うのは僕なんだが………」
スキル
「霖之助、これ使おうよ!」
「わかったわかった……」
「これが今は最適だね」
「うんうん、いい感じ!」
カード選択
「わかった」 「了解」 「いいのかい?」
「わーい!やるやる!」 「いっくよー!」
宝具カード
「ようこそ、僕の小さな世界へ」
「霖之助、やっちゃって!」
宝具ボイス
「当店へようこそ。ここは古今東西あらゆる品が揃っています。きっといい物に巡り合えるでしょう。『東方香霖堂』!」
「霖之助!お客さんだよ!」
「分かっているよ。君に合う品はここにあるはずだ。よく見て行きなさい。当店はの名は『東方香霖堂』。いい物はあったかい?」
消滅ボイス
「やはり、こうなるか………」
「ご、ごめんね、霖之助……」
「仕方……ないさ……」
レベルアップ
「いい感じだ。体が軽い」
「すごいすごい!パワーアップ!」
霊器再臨1
「姿は変えないよ、これしかないからね」
「同じく〜」
霊器再臨2
「うん、体の限界を破ったような感じだ」
「体が軽い!いつもより力が入る!」
霊器再臨3
「君は随分頑張るね、僕らは戦力としてはあまり役に立てないのに」
「マスターは優しいからね!」
霊器再臨4
「ここまで僕らを強化するとは君は本当に物好きなやつだ。でも感謝しよう。ありがとう、マスター」
「私からも、ありがとね、マスター!」
ボイス考えるのすごい大変だった……