彼女が活動している時代はNARUTOで言うなら、創設期辺り
近々扉間の奥さん登場させたいものだね
独自解釈あり
対魔忍は一人一人に、忍法と呼ばれる必殺が存在する。
例を挙げるなら、井河アサギは【隼の術(はやてのじゅつ)】。コレは異能忍法、肉体を強化し上忍をはるかに超える運動能力を駆使した忍法である。他にも、自然系忍法が主であったが、RPGでは超人系忍法と呼ばれる忍法が公開。私自身の解釈で申すなら、この超人系忍法は憑依、変化と言ったシャーマンやオカルトに近い能力を得るモノではないかと思っている。
とは言え、忍法も十分オカルトなのでただの仮説に過ぎないが…。
そんな忍法、これは対魔粒子とよばれるいわくつきの粒子によって発現する事が多い。原作を知っている私からすれば、この対魔粒子の発生源は魔族だろう。いや、魔界の物質と言っても良いかもしれない。
そんな対魔粒子の発生源を知るのは、おそらく私を除き魔界医を務めるモノか…上層部くらいだろう。
魔族と対峙する対魔忍が、魔族の血を引くなんて良いスキャンダルだ。
ハッキリ言って、このままひた隠しには出来ないし隠し通せないだろう。井河アサギが魔族へと覚醒する、そんなイベントが起きれば必ずこの対魔粒子の秘密が明かされる事なのだから。
まぁ、覚醒が起きた所で彼女はきっと立派な対魔忍になるだろう。
それこそ、ダンピールのように。
対魔忍が一人に付き、一つの忍法を持っている…。
別に嘘ではないが、ここで一つ再度確認しよう。この世界、対魔忍の他にどんな作品が混じっていたかだ…そう、NARUTOだよ、諸君。忍法、および忍術の研究者および開発者と言えば誰が上がるかな?
千住扉間だね。…居るよね、うちの父親なんですよ、奥さん。
やりましたよ、あの頭対魔忍ばかりな中で希少な頭脳派対魔忍である千住扉間様がやってくれました。この時代にお館様ことふうまくんが居たら、もう父さんは逃さんばかり足の腱を引き千切って鍛え抜いて第二の千住扉間に仕立て上げるでしょう。
酒に溺れないだけマシだよ。
…ここまで言えばわかるよね、そうだねこの時代も立派に頭対魔忍なんですよ。まだ、ふうま君と言う頭脳で、参謀役居ない…居るんだけど頭脳派はハッキリ言って死にやすいし、貧乏くじを引いて死亡率高いんですよ。
皆、慢心駄目だよ。慢心は碌な事を生まないからね…。
話はそれたけど、開発した術の中には飛雷神はもちろん、あの穢土転生までやってくれる。
痺れるし、憧れるーな人ですよ。
…ところがぎっちょん、そんな甘くないのがこの世界。普通、忍法は一人に付き一個と言う認識…ではなく戦場に出れば実際そんな事はない、手札は多い方が良いのが当たり前だ。
それを固定化しようという馬鹿どもが居ます。
父の功績はもちろん偉大ですが、先を行き過ぎたのです。コレを良くないとまくし立て上げるのが、こちらも健在の老害どもですわ。
ズッブズブの魔族と関係を持った老害ども、まともな方は要るけど権力と発言力が弱いので立派なバックではないのが現状です。コレをどうにかしないといけない、それでも私自身はあくまで魔界医師。
どうにもできないが、忠告は言える。
「近々、ネズミが大病を持って来させるでしょう」
「…ネズミ、か」
「ネズミ、です。…嫌ですね、天井裏に根城を構えられては衛生的によくはないのですよ」
…私にはこう言った表現無理ですよ。
父はどうやら、汲み取ってくれたようで近々大掃除が始まりそうですね。柱間さま、マダラさま…そして井河と甲河の現当主も協力してくれるようで早く済みそうです。…後は、エドウィン・ブラックの対策を本格的に入れておかないといけない。
台湾危機と呼ばれるのが、RPG軸からして三十数年前。
私が生きている内に起こる戦争だ、そこで魔族がエドウィン・ブラックを筆頭に侵攻を始めるだろう。どうにか、傷跡を深くさせないようにしなければいけないが…私にはそんな大層な事を出来るかどうかわからない。
けど、まだ…死ぬわけにはいかない。
せめて、次代の子供たちが安全に健やかに暮らしていけるように。その為にも、まだ死ねない。
死ぬわけにはいかない。
みんな、対魔忍とコラボしても感度3000倍とかしかないからいい事無いぞ
でも見たいなぁ チラッチラッ