五等分のライダーバトル   作:杉本零

1 / 6
どうも~杉本零です!

最近アプリが多すぎて中々手付かずだけど頑張っていきたいと思います!

それでは楽しんでください!


第1話 始まり

僕 中野 六鎧(なかの むかい)はあるデッキケースを手にし、戦うことになった。

 

 

 

 

あるマンション

 

 

一花「六鎧ー!早くしないと遅刻しちゃうよ!」

 

六鎧「はーい……早く着替えないと…」

 

そう言い、僕は今日新しく入る学校の制服を着る。その後下に降りていく。

 

六鎧「おはよう。二乃姉」

 

二乃「おはよう。早く食べないと五月に食べられるわよ」

 

六鎧「さ、さすがにそれは………」

 

とリビングを見ると僕の朝ごはんを半分食べていた五月姉だった。

 

六鎧「あぁ!五月姉!もうそれ以上は食べないで!」

 

五月「うっ…元はと言えば六鎧が起きるのが遅かったからお腹が少し空いてしまったから」

 

六鎧「だけど…さすがに、半分は食べないで欲しかった…トホホ…」

 

四葉「六鎧、おはよう。私の少し分けてあげよっか?」

 

六鎧「本当にいいの?四葉姉」

 

四葉「いいよ!可愛い弟のためだもん!」

 

六鎧「ありがとう!四葉姉!」

 

一花「おはよう。六鎧」

 

三玖「おはよう。六鎧」

 

六鎧「おはよう。一花姉、三玖姉」

 

といつもの朝を過ごす。そして姉さん達と一緒に今日入る学校に向かう。

 

 

誰も居なくなった部屋

 

 

江端「旦那様、これをどうなさいますか?」

 

マルオ「六鎧君の部屋においてくれ。きっとあの子ならやり遂げると信じているからね」

 

江端「承知いたしました」

 

こうして六鎧の部屋にあるデッキケースが置かれた。それには龍の紋章があったのだ。

 

 

 

 

 

学校(昼)

 

 

 

風太郎「焼き肉定食焼き肉抜きで」

 

モブ「何だあいつ」

 

風太郎「さていつもの席に座るか」

 

とその時

 

五月「あの!私の方が先でした。隣の席が空いているので移ってください」

 

風太郎「ここは毎日俺が座ってる席だ。あんたが移れ」

 

五月「関係ありません。早い者勝ちです」

 

風太郎「じゃあ俺の方が早く座りました!はい俺の席!」

 

その後五月は風太郎の前の席に座る。

 

六鎧「おーい五月姉、隣大丈夫?」

 

五月「はい、大丈夫ですよ」

 

風太郎「俺の席…」

 

五月「椅子は空いてました!午前中にこの高校を見て回ったせいで足が限界なんです」

 

モブ2「上杉君、女子と飯食ってるぜ」

 

その後色々あったが五月姉と僕は一緒のクラスになったため教室に向かう。

 

 

教室

 

五月「中野五月です。どうぞよろしくお願いします」

 

六鎧「中野六鎧です。よろしくお願いします」

 

風太郎「……!」

 

クラス「女子だ、普通に可愛い…男子の方もかっこ可愛い」

 

風太郎「………(この人たち知ってる!転校生でお金持ち…と言うことは俺はあいつらの家庭教師をするのか!?)」

 

その後授業に入り、1日が終わる。家に帰って部屋に入ると何かが置いてあった。

 

 

 

マンション

 

 

六鎧「これなんだろう?」

 

姉さん達に聞いてみたが姉さん達も知らないみたいだ。そして、頭の中に何かが聞こえてくる

 

 

キィィィィィィン…キィィィィィィン…キィィィィィィン

 

 

六鎧「あ、頭が痛い!」

 

そして鏡を見ると鏡の中に怪物を見るのだった。

 

六鎧「う、うわぁぁぁぁ!…はぁ…はぁ…はぁ…何だったんだ…今のは?…」

 

四葉「六鎧!大丈夫?」

 

六鎧「う、うん。大丈夫だよ」

 

その後は普通に何ともなく次の日になる。

 

 

 

 

学校(昼)

 

 

風太郎「焼き肉定食焼き肉抜きで」

 

出された食事を取り、五月と六鎧を探す。見つけたと思ったら、

 

風太郎「友達と食べてる!」

 

五月「すみません。席は埋まっていますよ」

 

風太郎「(昨日の仕返しか…)」

 

一花「あれ?行っちゃうの?」

 

風太郎「!そりゃ…」

 

一花「席、探してたんでしょ?私たちと一緒に食べて行けばいいよ」

 

風太郎「食えるか!」

 

一花「何で~?美少女に囲まれてご飯食べたくないの?」

 

風太郎「……」

 

一花「彼女いないのに?」

 

風太郎「き、決めつけんな!」

 

その後も色々あったがついに五月に謝るチャンスが出来た。

 

 

マンション

 

 

 

五月「…………私たちの家庭教師だなんて」

 

風太郎「私たち?」

 

その後再び見かける彼女らを見て夢だと思った風太郎だが

 

五月「違います。私たち六つ子の姉弟です」

 

 

 

部屋内にて

 

 

風太郎「六つ子!?中野さん‥娘さんたちが六つ子というのは本当なんですか?」

 

マルオ「あぁ‥彼女達は正真正銘一卵性の六つ子だ。君には六人を卒業まで導いてやって欲しい。勿論報酬は六人分払おう」

 

その後も色々あり、何とか全員集まった。だが六鎧だけいなかったのだ。

 

 

 

少し時は遡り………

 

 

キィィィィィィン…キィィィィィィン…キィィィィィィン…

 

六鎧「まただ…あの音が聞こえてくる…はぁ…はぁ…」

 

その時鏡を見ると再びあの化け物がいた。

 

六鎧「これが何を意味してるのかはわからないけど…姉さん達に危害を加える前に僕が片付ける!」

 

そして鏡を見ると頭の中に変身イメージが浮かび上がり、こう叫ぶ

 

六鎧「変身!」

 

六鎧はそう叫ぶと赤色の戦士に変身する。そして鏡の中に入る。

 

 

 

ミラーワールド

 

 

 

六鎧「こんな場所があったなんて…早くあの化け物を探さないと!」

 

六鎧は鏡の中にいた怪物を探すため、走る。

 

そして、現実世界に向けて手を出そうとしていた怪物を間一髪やめさせることができた。

 

六鎧「やらせるかぁ!」

 

怪物「グギャァ!」

 

六鎧「僕が相手だ。化け物!」

 

六鎧はついにその怪物と対峙する。だが武器を持っていない六鎧は劣勢にたたされていた。

 

六鎧「ぐっ!この野郎…これは!」

 

再び頭の中にイメージが浮かび、その通りに行動する。ベルトから一枚のカードを取り、バイザーでそれを読み取る。

 

《ソードベント》

 

その時、六鎧の手に剣が届く。

 

六鎧「よし!これなら!行くぞ!」

 

六鎧はドラグセイバーを使い、怪物に攻撃をする。

 

怪物「グッ!ギギギギッ!」

 

六鎧「次はこれだ!」

 

《ストライクベント》

 

六鎧の手にドラグクローが装着された。そして強力な炎攻撃を鎧に浴びせる。

 

六鎧「はぁ!せやっ!どりゃぁ!」

 

六鎧「これで終わりだ!」

 

六鎧は次のカード取り、スキャンする。

 

《ファイナルベント》

 

六鎧は現れたドラグレッダーと共に高く上がり、ドラグレッダーの炎と共に急降下し、キックする。

 

六鎧「せやぁぁ!」

 

怪物「グギャァ!」

 

ついに怪物を倒すのだった。

 

六鎧「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

それを遠くで見つめる影があった。

 

??「へぇ…新しいライダーかぁ。今度はそう簡単に壊れないでね。フフフ…」

 

その後六鎧は現実世界に戻る。

 

四葉「あれ?六鎧今までどこにいたの!」

 

六鎧「ご、ごめん四葉姉。その…友達の家に行ってたんだ…」

 

二乃「それならそうとちゃんと言いなさい!」

 

一花「ちゃんと連絡するんだぞ、六鎧」

 

六鎧「はい…………あれ?風太郎さんは」

 

三玖姉に聞くともうすでに風太郎は家に帰って、五月が家まで送ってるとのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回 六鎧達が通う学校で事件が起こる。夜になると誘拐される事件が多発するようになった。その魔の手が一花達姉妹に襲いかかる!これを防ぐことが出きるのか!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。