五等分のライダーバトル   作:杉本零

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どうも~杉本零です!

合計月2回投稿をこれから目指して行きたいですが出来るかどうかはちょっと…心配ですが頑張っていきます!

それでは第2話を楽しんでください


第2話 誘拐事件 1

次の日

 

風太郎「昨日の悪行は心優しい俺がギリギリ許としよう。今日はよく集まってくれた」

 

四葉「まぁ私達の家ですし…」

 

一花「zzz…」

 

三玖「まだ諦めてなかったんだ」

 

五月「……」

 

二乃「友達と遊ぶ予定だったんだけど~?」

 

六鎧「何したの?姉さん達…」

 

という状況になっていた。

 

二乃「家庭教師はいらないって言わなかったっけ?」

 

風太郎「だったらそれを証明してくれ!昨日出来なかったテストだ。合格ラインを超えた奴には金輪際近づかないと約束しよう!」

 

とテストを僕たちの前に出した。その後はテストを解くのだった。

 

…………………

 

 

テスト終了後

 

風太郎「採点終わったぞ!凄ぇ100点だ!五人合わせてな!六鎧だけ100点じゃねぇか!」

 

その後一花達は風太郎から逃げるのだった。その時こんなニュースが流れているのを六鎧は見ていた。

 

アナウンサー「今朝住宅街に住む女子校生が行方不明になっています。今のところ原因は分からず家を出入りされた形跡がないとのことです。次のニュースは………」

 

六鎧「物騒なことがあるんだね」

 

と呟いていた。

 

 

???の場所

 

 

???「さぁて、俺の相棒の餌になって貰うよ」

 

女子校生「た、助けて!まだ死にたくない!お願い!」

 

???「ちょっとうるさいなぁ…」

 

ヒュン!

 

女子校生「きゃあ!」

 

???「あんまり騒ぐと死ぬのが早くなるだけだよ」

 

その近くには彼の相棒らしき蟹型モンスターがいた。

 

女子校生「…………」

 

???「まぁ、どのみちお姉さんには死んで貰うから食べていいよ」

 

そう言い、蟹型のモンスターはその女子校生を捕食するのだった。

 

???「次の獲物はこの子かな」

 

彼が見つめる写真には三玖の顔があった。

 

 

 

現実世界

 

 

次の日

 

再び学校で風太郎に会うも心の距離が離れていた。六鎧だけは風太郎に寄り添う。

 

六鎧「ハハハ…風太郎さん、姉さん達がすみません」

 

風太郎「な、何、気にすることないよ…」

 

六鎧「それじゃ、先に教室行ってますね」

 

風太郎「あ、ああ……」

 

その後は授業が始まり、やがて昼になる。

 

食堂

 

風太郎「よ、よう、三玖」

 

三玖「何?」

 

その後も色々なことがあり、昼休みが終わる。

 

???「三玖さーん、はやくしないと始まるよ」

 

三玖「う、うん」

 

と三玖は自分のクラスへと戻っていく。

 

???「さて、下準備は完了っと…ふふふ……」

 

やがて授業が終わり、家に帰ろうとする六鎧は鏡にいるモンスターを見かけるのだった。

 

六鎧「なっ!他にもいるのか……早く倒さないと!」

 

六鎧は誰も見ていない場所で変身し、ミラーワールドへ飛び込む。

 

 

ミラーワールド(学校内)

 

 

六鎧「どこにいる?」

 

六鎧はモンスターを探し回る。そしてついに見つける。そのモンスターは蟹型のモンスターだった。

 

六鎧「ここで倒す!」

 

《ストライクベント》

 

六鎧「ハァ!セヤァ!」

 

ドラグクローを装着し、火炎弾を放つ。だが相手の装甲は固く、まるで効いていない様子だった。

 

ボルキャンサー「…‥ギシャァ……!」

 

ボルキャンサーが六鎧に対し、突進をして六鎧を吹っ飛ばす。

 

六鎧「グハァ!…ハァ…ハァ…ハァ…何て一撃だ…」

 

ボルキャンサー「ギッ…ギッ…ギッ」

 

六鎧「ならこれで!」

 

《ソードベント》

 

ドラグセイバーを使い、切ろうとするが傷一つつかなかった。

 

六鎧「くっ!固すぎるぜ…!」

 

とその時!ザシュ!六鎧は背後の人物に気づかず不意打ちをくらう。

 

???「へぇ…今のよけれるんだね。新人の癖に」

 

六鎧「お前は誰だ!」

 

シザース「俺の名はシザース。今お前が戦っているモンスターの契約者が俺ってこと」

 

六鎧「なっ!どう言うことだ!」

 

シザース「あれ?お兄さんこの世界のルール知らないの?教えてあげるよ」

 

六鎧「くっ…」

 

シザース「僕とお兄さん含めて13人のライダーがいる。この中から勝者が一人決まる。そして、最後に生き残っていればどんな望みも叶えられるんだよ」

 

六鎧「なっ!」

 

シザース「最近入ってきたお兄さんは初心者だし、早めに倒しておくに限るよ。説明は終わったからご褒美はお兄さんの命でいいよ」

 

六鎧「負けてたまるか!」

 

《アドベント》

 

六鎧は説明を聞き、驚くが怯まずドラグレッダーを呼び出す。

 

シザース「やれ、キャンサー!」

 

ドラグレッダー対ボルキャンサー、六鎧対シザースの戦いになる。だが力の差は歴然であり、六鎧は追い詰められるのだった。

 

 

 

 

 

 




次回追い詰められる六鎧の前にもう一人の仮面ライダーが現れる。そのライダーの真意とは!次回をお楽しみに!
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