五等分のライダーバトル   作:杉本零

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今回が今年の初投稿になります。今年の抱負は2ヶ月に一回は投稿という感じになります。それでは、物語の始まり~始まり~


第4話 誘拐事件 3

勇也:「さて、ここからは変身して行くぞ」

 

六鎧:「は、はい!」

 

二人は変身し、ミラーワールドへと乗り込む。その後勇也は六鎧をモンスターが出やすい場所へと連れて行く。

 

勇也:「ここで100体のモンスターを相手にしてもらうぜ。まだ戦い慣れていないだろうが頑張れよ。一応10体ごとに休憩をいれるからな」

 

六鎧:「は、はい!」

 

こうして勇也による特訓が開始された。

 

六鎧:「よし!やってやる!」

 

六鎧はカードを引き、スキャンして、ドラグセイバーを使い、攻撃する。

 

六鎧「はぁ!せやぁ!」

 

相手はまだ弱かったたため、最初は簡単に倒せていた。だが徐々に敵も強くなっていき、残り半分となったところで勇也が助太刀に加わる。

 

勇也:「そろそろやめ時だな。これで決めるぞ!」

 

六鎧:「は、はい!」

 

二人はファイナルベントを発動し、多くの敵を倒したのだった。

 

六鎧:「はぁ…はぁ…はぁ…つ、疲れた…」

 

勇也:「よく頑張ったな。今日の特訓はここまでだ。明日もやるからな、じゃあ、解散!」

 

と二人は現実世界に戻り、解散する。その後六鎧は家に帰り、自分の部屋に入り、休む。

 

 

次の日

 

今日は休日で風太郎は勉強に励んでいた。その時、五月が風太郎の家に来たのだ。

 

風太郎:「………」

 

バタン…

 

五月:「何で締めるんですか!開けてください!」

 

風太郎:「すまん、つい反射で…そう言えば、お前と六鎧は家を知ってるんだな。何これ、どっきり?」

 

五月:「えぇ、あなたにお渡しするものが…」

 

と五月は封筒を風太郎に渡し、中身を確認すると6万円が入っていた。その後は三人でゲームセンターで遊び、はしゃいでいた。その頃、六鎧は勇也と特訓をし、早めに切り上げる。

 

勇也:「よし!今日の特訓はここまでだ。明日は休みで、明後日またやるからな」

 

六鎧「は、はい!」

 

六鎧は勇也と別れ、家に帰る。

 

 

二乃:「六鎧~!どこ行ってたのよ!早く浴衣に着替えて!」

 

六鎧:「う、うん。着替えて来るね」

 

六鎧は浴衣に着替る。その後は五月が戻ってこないまま、夏祭りの会場に向かう。その途中で風太郎とらいは、五月と合流するが…

 

 

二乃:「何で私達家で宿題してんのよ!」

 

そう一花姉さん達は課題を終わらせてなくて、今やってるいるのだ。六鎧はすでに終わらせていた。

 

六鎧:「ハハハ、姉さん達頑張ってね」

 

二乃:「六鎧!あんただけやってあるの不公平だわ!」

 

六鎧:「え!」

 

一花:「確かに」

 

三玖:「うん」

 

四葉:「確かにずるいです!」

 

五月:「二乃の言う通りですね」

 

二乃:「六鎧!後でお仕置きよ!」

 

六鎧:「そ、そんなぁぁぁぁ…」

 

ともかく色々あったが何とか早めに課題が終わり、上杉達と共に今回の祭り会場に向かう。

 

風太郎:「今日はいつにもまして騒がしいな。こいつらにしては宿題もすんなりやってたしそこまでして花火が見たいかね…」

 

五月:「何ですか、その祭りにふさわしくない顔は」

 

風太郎:「俺はなんて回り道をしてるんだと思って…」

 

声のする方を向くと…

 

五月:「あ…あんまり見ないでください」

 

風太郎:「誰だ?ただでさえ顔が同じでややこしいんだから、髪型を変えるんじゃない」

 

五月:「五月です!」

 

風太郎は髪型で判別していたため、髪型を変えた五月のことが分からなかったみたいだ。その後も色々とあり、屋台で食べ物を買うのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回夏祭りに来た風太郎達、だが人混みに紛れて三玖が連れ去られてしまう!それを追いかける六鎧!ついにわかるシザースの正体!

誘拐事件 4
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