五等分のライダーバトル   作:杉本零

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どうも~杉本零です。
Fgoはついに新ストーリー追加されましたね。一応前編終わらせたけど今後の展開が気になる。そして、モルガンは当たらなかったけどサブ垢が今回のピックアップキャラ(モルガン、妖精ガウェイン、妖精トリスタン)当たってて…いずれ本垢にお迎えしたいと思っていまする( ̄▽ ̄)。一応モルガン戦にはモードレッド連れて叛逆しますよ。(〃⌒ー⌒〃)ゞ
それでは楽しんでください!


第6話 誘拐事件 最終

六鎧:「……次こそ…倒す…絶対に!」

 

六鎧は新たに決意を固め、今日の特訓に集中する。今日の特訓は勇也との対決だった。

 

勇也:「今日は俺と戦ってもらう。ただし、真のライダーバトルには手加減はねぇ、常に死と隣り合わせだ。覚悟はしておけ」

 

六鎧:「は、はい!」

 

今回の特訓では勇也は手加減せずに戦うようだ。そしてついに始まる。

 

 

 

 

 

30分後

 

六鎧:「はぁ…はぁ…はぁ…つ、強い…これが勇也さんの実力…」

 

勇也:「どうした?そんなんじゃすぐにやられるぜ!」

 

六鎧:「ぐわぁ!…ま、まだまだ、やれる!」

 

勇也:「行くぜ!」

 

それから更に時間が立った。

 

 

 

 

六鎧:「つ、疲れた…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

勇也:「ふっ、何とかやるようになったな。これなら、シザースとの戦いも大丈夫だろう」

 

六鎧:「は、はい!」

 

勇也:「だが気を付けろ。奴は卑怯な手を使うかもしれない」

 

六鎧:「どんなことがあっても負けない!」

 

勇也:「頑張れよ、必ず勝ってこい」

 

六鎧:「はい!」

 

こうして今日の特訓が終わる。

 

 

 

後日

 

ミラーワールド

 

 

海条:「ここなら誰にも邪魔はされない」

 

六鎧:「ここで決着をつける」

 

二人は変身の掛け声と共に龍騎、シザースとなる

 

六鎧:「行くぞ!」

 

海条:「今度は倒す!」

 

ついに始まる。六鎧と海条は、互角に戦う。

 

六鎧:「はっ!」

 

海条:「ふっ!」

 

六鎧:「せやっ!」

 

海条:「てやっ!」

 

お互いの実力は互角、戦いは拮抗していた。

 

海条:「少しはやるようになったね」

 

六鎧:「ここまで互角なんて…」

 

海条:「フフフ、これな~ンだ?」

 

六鎧:「なっ!」

 

海条が見せたものはボルキャンサーがミラーワールドから姉さん達を攻撃出来るように待機させていた。

 

海条:「これ以上攻撃すれば、どうなるかわかるよね?」

 

六鎧:「くっ!」

 

六鎧は迂闊に攻撃が出来なくなった。

 

海条:「はぁ!」

 

六鎧:「ぐわぁ!」

 

海条:「ふっ!」

 

六鎧:「ぐはっ!」

 

六鎧は姉さん達を人質にされているため、ただ耐えるのみだった。

 

海条:「さっきは僕と互角に戦うなんて目障りなんだよ!」

 

六鎧:「ぐふっ!」

 

海条:「そらッ!」

 

六鎧:「あがっ!」

 

海条:「さて、そろそろ止めと行こうか」

 

海条はそう言い、ファイナルベントのカードをスキャンする。

 

六鎧:「こ、このままだと…」

 

六鎧は必死に立ち上がり、ガードベントのカードをスキャンし、防ごうとする。

 

海条:「終わりだ!」

 

ボルキャンサーが現れ、海条を上に飛ばし、丸くなり、突進してくる。

 

六鎧:「ぐわぁぁぁぁ!」

 

海条:「ちっ!仕留めそこねたか。だけどもう動けないはずだ。ベルトを壊してやる。」

 

六鎧は何とか耐えたものの、立ち上がる体力が残っていなかった。

 

六鎧:「くっ!こ、ここまで…なのか……ごめん……姉さん達」

 

海条が六鎧に止めを刺そうとしたとき、二乃の言葉が六鎧の頭によぎる。

 

海条:「終わりだ!」

 

六鎧:「も、もう負けないと誓った……だから負けてたまるかぁぁぁ!」

 

ピキッ!

 

海条:「なっ!僕のベルトにキズ?な、何で…」

 

六鎧:「そこだ!」

 

海条:「ぐっ!」

 

六鎧はとっさに海条のデッキに、ヒビを入れ、隙が出来たとき、反撃する。その後

 

ピキッピキッピキピキ…

 

海条:「なっ!デッキがこ、壊れていく……」

 

海条のデッキが壊れるのだった。その時、ボルキャンサーが海条の方に近づいてくる。そして、海条を補食したのだった。

 

海条:「や、止めてくれ!頼む!まだ死にたくない!止めてくれぇぇぇぇぇ!」

 

六鎧はそれを呆然として見ることしか出来なかった。

 

六鎧:「………………」

 

ボルキャンサーは海条を補食した後、六鎧に近づき、補食しようとする。だが六鎧にはボルキャンサーと戦う体力が既に無く、再びピンチになる。

 

六鎧:「ピンチなのは変わらないか…」

 

ファイナルベント

 

どこからかファイナルベントの音声がし、ボルキャンサーを何かが貫き、撃破する。

 

勇也:「ふぅ、危なかったな」

 

六鎧:「勇也さん!」

 

勇也:「おい!大丈夫か!」

 

六鎧:「は、はい…ありがとうございます………」

 

勇也:「とにかく勝ったのか?」

 

六鎧:「は、はい…ですが……」

 

勇也:「この戦いにはもうひとつルールがある。ミラーモンスターとの契約が破棄された場合、その変身者は喰われる」

 

六鎧:「なっ!」

 

勇也:「主に契約破棄ってのはデッキが破壊された時だけだ。だから、デッキは必ず守れ。

 

六鎧:「は、はい!」

 

勇也:「さて、そろそろ帰るか」

 

六鎧:「はい!」

 

六鎧と勇也はミラーワールドから去るのだった。その後は六鎧と勇也は別れ、それぞれ家に帰るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回ついに迫り来る試験!風太郎は自身に課せられた試練を乗り越えられるのか!
 試験と試練 1
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