まりな(夢)「前回までのあらすじ! 鬼ヶ島に乗り込んだ桃太郎一行は、村の人々を困らせていた鬼たちを懲らしめようとしたけど、鬼たちはあっさり降参しました」
彩「本当にカッコ悪い…」
イヴ「でも外でウン」
麻弥「それ以上は言っちゃダメっす!!」
千聖「女性としての恥じらいを持ちなさい!!」
まりな(夢)のナレーションに彩が項垂れ、イヴがアイドルとしてあるまじき発言(?)をしようとしたため、麻弥と千聖が止めた。
まりな(夢)「あっさり降参したことに桃太郎、犬、雉は全てを察して承諾、鬼たちが盗んだお宝も全部返してもらいました。荷物を積み終わった後、おばあさんは古いツボが残っていた事を知り、持ち帰ろうとしたのですが、転んで古いツボを割ってしまい、その中から紫色の煙が巻き起こり、狂暴そうなモンスターが出てきました。果たして、桃太郎たちの運命は!!」
謎のモンスターが現れて、飛鳥(夢)達は驚いた。
(あれ? あのモンスター…どこかで見たような…)
(…ポケモンにいそうだな)
香澄(夢)「な、なに!? あのモンスター!!」
千聖(夢)「なんてことをしてくれたのよ!! あのモンスターは…」
するとモンスターが衝撃波を放った。
「ひぇええええええええええええええええ!!!!」
と、香澄(夢)は何とかかわしたが、物凄い衝撃を立てた。
有咲(夢)「ちょ、何だよあれぇ!!」
千聖(夢)「あのツボは遠い昔、ご先祖様が命を懸けて戦ったモンスターが封印されてたツボなのよ!!!」
「えええええええええええええええ!!!?」
彩(夢)「だからダメだって言ったのに~!!!」
香澄(夢)「ごめんなさーい!!!」
彩(夢)が涙目で叫ぶと、香澄(夢)も涙目で謝った。
有咲「いや、これ桃太郎じゃなくね!!?」
たえ「やっぱり壮大なバトルはつきものなんだよ。分からないけど」
彩「やっぱり私の扱いひどーい」
香澄(夢)「何とか止める方法ないの!!」
千聖(夢)「無いわよ!!」
麻弥(夢)「昔調べたんすけど…」
「!?」
麻弥(夢)が呟くと、皆が麻弥(夢)を見た。
麻弥(夢)「昔、一人の勇敢な戦士があの鬼と立ち向かった時、戦士の強い心に反応して、二匹の聖獣「サヨアン」と「ヒナゼンタ」が現れて、共に倒して封印したって聞いたけど…」
空気が止まった。
友希那「サ、サヨアン?」
彩「ヒナゼンタ…?」
皆がキョトンとした。
有咲「ポケモンじゃねーか!!! ザシアンとザマゼンタ!!」
※ ここからポケモンのネタ含みます。
日菜「えー!! あたしとおねーちゃん! ポケモンになっちゃうんだ! 早くみたーい!!」
紗夜「ポ、ポケモン?」
友希那(猫ポケモン…ニャース…ニューラ…)
友希那は猫ポケモンを思い浮かべて、頬を染めていた。
彩「えー!! いいないいなー!!」
千聖(鬼よりもその役やりたかったわ…)
彩と千聖は羨ましがっていた。
有咲(夢)「え、ええい桃太郎!! お前何とかできねぇのか!?」
飛鳥(夢)「え?」
有咲(夢)「お前なら何とか出来るだろアレ!! 桃太郎なんだし!!」
飛鳥(夢)「それでしたらちょっと考えがあるんですけど、いいですか?」
「!?」
飛鳥(夢)の言葉に皆が驚く。
香澄(夢)「なに!!?」
飛鳥(夢)「皆さんは一旦船に乗って島から離れてください」
有咲(夢)「わ、分かった!!」
千聖(夢)「ちょっと待って。あなたはどうす」
飛鳥(夢)「早く!!!」
有咲(夢)「行くぞ!!」
と、有咲(夢)達は出口に向かい、飛鳥(夢)は立ち止って杖を出した。
千聖(夢)「!!」
唯一飛鳥(夢)の姿を確認した千聖(夢)は何かを感じた。
千聖(夢)「あなた、一体何を…」
飛鳥(夢)「ブレーンウォッシング!」
「!!」
まりな(夢)「桃太郎は犬たちを洗脳して、確実にここから出るように仕向けました。自分の命を犠牲にして…」
皆が飛鳥を見た。
沙綾「危ないじゃない!!」
りみ「そ、そうです…!」
たえ「まあ、主人公らしいといえば主人公らしいけど…」
イヴ「1対1で戦う。まさにブシドーですけど…!!」
麻弥「一人で戦うなんて無茶っすよ!!」
彩「そうだよ!!」
と、沙綾たちは飛鳥を責めたが、飛鳥本人からしたら「いや、そんな事オレに言われても…」っていう表情だった。
飛鳥(夢)「また会おう。生きてたら…」
まりな(夢)「そして桃太郎は単身、鬼退治ならぬ、モンスター退治を行う事になりました」
ハイレベルな戦いが繰り広げられたが、途中から飛鳥(夢)の攻撃が効かなくなり、衝撃波で飛鳥(夢)が壁に叩きつけられ、吐血した。
「!!!」
飛鳥(夢)「く、くそ…!!」
そして飛鳥(夢)の周りにはたえ(夢)から貰った朽ちた剣と朽ちた盾が散乱していた。飛鳥が背負っていた袋から零れ落ちたのである。
はぐみ「頑張って!! 頑張れー!!!」
巴「根性みせろー!!」
と、一部のバンドガールが飛鳥(夢)を応援していた。
飛鳥(超能力で戸山さんの目覚まさせたろ)
黒服(無粋です)
段々気まずくなってきた飛鳥は超能力で香澄の目を覚まさせようとしたが、こころの黒服に止められた。
モンスターは最初に見たときよりも巨大化していた。
飛鳥(夢)(剣も魔法も全然効かない…どうすればいい…)
と、飛鳥(夢)は真剣な表情でモンスターを睨んだ。
飛鳥(夢)(犬たちはちゃんと逃げ切れたかな…。でも、逃げ切れたとしてもここで奴を食い止めなきゃ…)
飛鳥(夢)は目を閉じた。
飛鳥(夢)(何とか突破口はある筈だ)
「グォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」
モンスターが咆哮を上げた。
飛鳥「まだまだ諦めねェよ」
「!!!」
飛鳥(夢)「ここで諦めちゃあ皆死ぬし、オレがやらなきゃ誰がやる!!!」
飛鳥がモンスターを見つめた。
飛鳥(夢)「勝負だ!!!」
そう叫んだ次の瞬間、剣と盾が光りだした。
「!!?」
飛鳥(夢)もそうだが、モニターで見ていた現実世界の飛鳥達も驚いた。
そして上空から青い光と赤い光が鬼ヶ島の飛鳥とモンスターがいる所放たれ、光が解き放たれると、
「……!!」
そこには二体の聖獣「サヨアン」と「ヒナゼンタ」がいた。
(イメージとしては「ザシアン」と「ザマゼンタ」の体毛がライムグリーンになって表情がそれぞれ紗夜と日菜を彷彿させるものとなっている)
二匹が遠吠えを上げた。そして剣と盾がひとりでに浮かび上がって重なると、サヨアンとヒナゼンタに向けて光を放つと、サヨアンは刀を加え、ヒナゼンタは頭に盾をはめていた。
飛鳥(夢)は驚いて二匹を見る事しか出来なかった。
サヨアン「ウルォート!!!」
ヒナゼンタ「ウルゥート!!!」
そして二匹が遠吠えを上げた。
日菜「かっこいいー!!!」
紗夜「は、はずかしい…//////」
日菜が目をキラキラ輝かせていたが、紗夜は恥ずかしがっていた。
友希那「じゃあ役代わりなさい」
紗夜「嫌です」
リサ「ちょっと! 一人だけずるいわよ!!」
すると避難していた香澄(夢)達の洗脳が解けた。
「!!?」
香澄(夢)達は舟を漕いでいたが、香澄たちが鬼ヶ島で何か光っているのが見えた。
香澄(夢)「な、何あれ!?」
たえ(夢)「あれ!? 桃太郎は!!?」
そして飛鳥(夢)はサヨアンとヒナゼンタを見て驚いていた。
飛鳥(夢)「……!!」
『よくここまで戦いましたね。優れたる操り人よ』
飛鳥(夢)「!!?」
サヨアンがテレパシーで話しかけてきた。
ヒナゼンタ『それにしてもおねーちゃん。またアイツが復活するなんてねー』
サヨアン『そうね。けど、この戦いは私達が勝つわ。さあ、立ち上がるのです。今ならあなたの攻撃もあのモンスター「ユメノアトノ」に通用します』
「ユメノアトノ…?」
(あっ…)
モンスター名を聞いて、一部のメンバーが察した。
飛鳥(夢)「……!!」
サヨアン「自分の力を信じるのです」
ヒナゼンタ「そーだよ。あたしとおねーちゃんもついてるから、絶対に大丈夫!!」
飛鳥(夢)がサヨアンとヒナゼンタを見つめた。
飛鳥(夢)「一緒に戦ってくれるのか…!!」
サヨアン「勿論です。さあ、行きますよ!!」
飛鳥(夢)「ああ!!」
一人と二匹がユメノアトノを見つめ、そのまま激闘が繰り広げた。サヨアンの言った通り、飛鳥の攻撃も効くようになった。
「行けー!!!」
「頑張れー!!!!」
と、バンドガール達からも、外で見ていたやじ馬たちも応援していた。ちなみにこんなに大声出してたら香澄が目が覚めんじゃね? とか思ってはいけない。
飛鳥(夢)「ヒナゼンタ!! きょじゅうだん!!」
ヒナゼンタ「まかせて!!!」
と、飛鳥(夢)の指示でヒナゼンタがユメノアトノに攻撃した。
たえ「おー…完全にサトシだ」
そしてユメノアトノに致命傷を与えると、飛鳥が持っていた剣に異変が起きた。
飛鳥(夢)「な、なんだ!?」
サヨアン「私達の力を与えました。その剣をユメノアトノに向けて念じるのです。それで、封印が出来ます」
飛鳥(夢)「!!?」
ヒナゼンタ「大丈夫!! やってみて!!」
飛鳥(夢)「……!!!」
飛鳥(夢)が刀をユメノアトノに向けると、まばゆい光が剣を包み、剣から白い光線が出て、ユメノアトノを吸い込もうとした。そして飛鳥(夢)は引っ張られるのを感じた。
サヨアン「踏ん張って!!!」
ヒナゼンタ「綱引きをする感覚だよ!!!」
飛鳥(夢)「……!!」
飛鳥(夢)がこれでもかという程力をいれると、瞳孔も開いた。そしてその顔がモニターで映し出されると。
(あれ…なんか男っぽい…)
(やっぱり男の子なんだなぁ…)
と、何かちょっとだけドキッとするたえ達だった。
そして何とか踏ん張ってついにユメノアトノを剣の中に封じ込める事に成功した。
「やったぁあああああああああああああああああああああ!!!!」
まりな(夢)「桃太郎はついに、モンスター『ユメノアトノ』を封印する事に成功したのだった!!」
たえ「あ、まりなさんだ…」
まりな(夢)「ユメノアトノとの戦いが終わり、桃太郎はしりもちをつきました」
飛鳥(夢)「終わった…」
飛鳥(夢)はくたくただった。
ヒナゼンタ「お疲れ様―」
飛鳥(夢)「あ、うん…」
サヨアン「さて、私達はもう行きますね」
飛鳥(夢)「え?」
ヒナゼンタ「えー。もうちょっと休憩していこうよー」
サヨアン「そんな暇はないわ」
ヒナゼンタ「はーい。それじゃまたね」
「!!?」
するとサヨアンとヒナゼンタは元の姿に戻った。
サヨアン「ちなみに持ってた剣と盾はちゃんと元の場所に返しとくように」
ヒナゼンタ「あのお猿さんに言っといてねー」
飛鳥(夢)「あ、うん。ありがとう!!」
飛鳥(夢)がそう言うと、サヨアンとヒナゼンタは飛び去っていった。
飛鳥(夢)「さて、剣と盾を返しに行こうかな…」
その時だった。
「桃太郎―!!!!」
と、香澄(夢)達が現れた。
飛鳥(夢)「あ」
たえ(夢)「一体何が起きたの!?!」
りみ(夢)「あ、あのモンスターたちは…」
千聖(夢)「答えなさい!!」
飛鳥(夢)「ちょっと待ってね。その前に剣と盾を回収するから。あと、船の中でゆっくり話すよ」
と、飛鳥は笑ってみせた。
まりな(夢)「こうして、桃太郎とその仲間たちの壮大な大冒険は幕を閉じた」
そして音楽が流れた。
まりな(夢)「桃太郎たちが帰ってくると、村人たちととらわれた鬼たちが待っていて、お宝を返すと村人たちは大喜びしました」
まりな(夢)「そして鬼たちは降伏して、二度と悪さをしない事を約束しました」
蘭に土下座をする鬼たちと、それを見て困惑する桃太郎一行が映像で映った。
友希那「癪だわ…!!」
千聖「そうね…!!」
蘭「いや、あたしを睨まないでくださいよ…」
友希那と千聖が蘭を睨みつけると、蘭は視線を逸らした。
まりな(夢)「そしてバンドリ村の村長の娘であり、実質の権力者であるこころちゃんはこう言いました」
こころ(夢)「やっぱり人間も鬼も仲良くするべきだと思うの! だから今夜はパーティよ!!」
まりな(夢)「と、パーティが行われ、人間も鬼たちも仲良くなり、皆でずっと平和に暮らしましたとさ」
と、やっと話が終わるかと思ったが、映像が桃太郎一行を映し出した。
沙綾(夢)「それにしても剣と盾を持ち出したことについて、厳重注意だけで良かったわね」
たえ(夢)「悪運が強かったのかなー」
沙綾(夢)「反省しなさい!」
たえ(夢)「はい…」
沙綾(夢)に怒られてしゅんとするたえ(夢)だった。
りみ(夢)「と、ところで…」
「?」
りみ(夢)「…どうしてサヨアンさんとヒナゼンタさんがここに?」
りみ(夢)の視線の先には、飛鳥(夢)とサヨアン、ヒナゼンタがいたが、飛鳥(夢)がヒナゼンタにフライドポテトを食べさせていた。
ヒナゼンタ「えー。皆楽しそうだったから。るんってしたの!」
飛鳥(夢)「るん…」
ヒナゼンタから発せられた擬音に飛鳥が困惑すると、
ヒナゼンタ「あ、そうだ。いいものあげる!」
飛鳥(夢)「?」
ヒナゼンタが前足でボールを飛鳥(夢)に渡した。
(モンスターボール!!!)
モンスターボールとは、モンスターを捕まえて自分の友達にするボールの事である。
飛鳥(夢)「なにこれ」
ヒナゼンタ「えっとね…えいっ」
ヒナゼンタがボールのボタン部分を押すと、ボールに吸い込まれていった。
「!!?」
そしてちょっと動くと、動かなくなった。
飛鳥(夢)「え、ちょ、なにこれ…」
するとヒナゼンタが出てきた。
ヒナゼンタ「これであたしはあなたのポケモンだよ!」
飛鳥(夢)「ど、どういうこと…?」
サヨアン「話は簡単よ。あなたが私達を封印から解き放った時から、あなたは私達のご主人様になる事が決まっていたの。前の勇者もそうだったわ」
紗夜「ご、ご主人様…//////」
紗夜が顔を真っ赤にした。
飛鳥(夢)「別にそんなの気にしなくてもいいよ。自由に生きな」
ヒナゼンタ「えー。でもあたし、あなたの事気に入っちゃった。飛…桃太郎!」
飛鳥(夢)「本当にいいの?」
ヒナゼンタ「うん!!」
サヨアン「で、ですからその…/////」
サヨアンもボールを転がした。
飛鳥(夢)「……」
サヨアン「わ、私をゲットしてください!!」
日菜「おねーちゃん!! 何やってるの!!」
紗夜「離して!!!」
日菜「えー!! もうすぐ終わるから!!」
紗夜「私の人生が今この瞬間終わろうとしてるのよ!!!」
友希那「いいわよ。もっとやって頂戴」
リサ「うんうん」
燐子「紗夜さんはまだいい方だと思います…」
紗夜「し、白金さんまで…」
紗夜が無理やり香澄を起こそうとしたが、日菜が止めた、友希那達も乗っかったが、燐子の目が死んでいた。
まりな(夢)「そんなこんなでサヨアンもゲットした桃太郎」
香澄(夢)「あれやんなきゃあれ」
飛鳥(夢)「え?」
香澄(夢)「ほらー。声も似てるし…」
飛鳥(夢)「じゃあピカチュウやって」
香澄(夢)「いいよ」
有咲「何か世界観滅茶苦茶だな!!」
たえ「夢ってごっちゃになるよねー」
飛鳥(夢)「サヨアン、ヒナゼンタ。ゲットだぜ!!!」
香澄(夢)「ピッピカチュウ!!!」
まりな(夢)「こうして、サヨアン、ヒナゼンタを仲間に迎えた桃太郎。さて、これからどんな事が待っているのだろうか!!」
そして場所が変わり…。
「へへへへ。この村の宝はオレ達が頂いたぁ!」
と、村に盗賊たちが現れて、飛鳥(夢)が立ち向かっていた。
飛鳥(夢)「よし、ヒナゼンタ!! 君に…」
飛鳥(夢)がヒナゼンタを取り出そうとすると、サヨアンが勝手に出てきた。
飛鳥(夢)「サヨアン…」
サヨアン「私を使ってください。ヒナゼンタはどうせめんどくさがります」
飛鳥(夢)「じゃあお前でいいよ…」
サヨアン「あの…」
飛鳥(夢)「?」
サヨアン「君に決めたって…//////」
飛鳥(夢)「よし、サヨアン!! 君に決め…」
その瞬間、紗夜が香澄の装置を外して映像を見れなくした。
「あ―――――――――――――――――――っ!!!!」
たえ「まあ、こういうオチだったって事で」
紗夜「いい加減になさいっ!!!!////////」
紗夜が顔を真っ赤にして憤慨すると、香澄が起き上がった。
香澄「ふぁー…よく寝たぁ」
香澄が目をこすり、皆を見た。
香澄「あれ? 皆何してたのぉ?」
香澄が話しかけると、皆が顔を合わせた。
蘭「何でもないよ」
彩「うん。何でもない」
友希那「何でもないわ」
こころ「何でもないのよ?」
香澄「えー!! 絶対何かあったでしょ!! 飛鳥くん!!」
飛鳥「何でも…ありませんよ?」
香澄「うわーん!! すっごい気になるよぉ~~~~~!!!!」
と、香澄は泣き叫んだという。
おしまい