全バンド一貫! バンドリ学園! エンドレス   作:ダシマ

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モブキャラクター図鑑

【飛鳥のクラスメイト関係】

 

1年3組の仲間たち

通称『陰キャクラス』と呼ばれていて、DQNが退学後はほぼ陰キャしかいない。

いつもトラブルに見舞われている飛鳥に対して困惑しつつも、なんだかんだ見守り、親切にしている。

 

ちなみに飛鳥は3組の女子とも平等に接している為、割と人気は高い。

 

元1年3組のDQN

DQNを絵にかいた金髪のイケメン。陰キャを見下して飛鳥に一人だけ仮想大会に出して、赤っ恥をかかせようとしたが、見事に大失敗。1年3組が優勝して飛鳥を押しのけ、恩恵を受けようとしたが、何者かに悪事をバラされてそのまま退学になった。

 

退学になった事で、親戚が経営している会社で日々バイトをさせられて、自由を奪われてしまった。しかも環境が男しかいない。

 

元1年3組のDQNの取り巻き。

DQNの取り巻き、男子生徒が1名で女子生徒2名。いずれも美男美女だが、顔以外問題のある人物。彼らも退学になった。

 

バイトをさせられたり学習塾に行かされたり、自由に遊ぶこともままならなくなった。

 

【バンドガールズ関連】

 

平三

弦巻家につかえる黒服の責任者で、原作に出てくる黒服三人娘の上司。

普段はとても頼りになるが、弦巻家に対して妄信的な所があるため、やや過激になりがち。

 

ちなみに35歳独身である。

 

【その他】

 

谷光

ダシマ高原にあるダシマホースパークの従業員で、ジャックナイフの面倒を見ていた。

知人である高橋からジャックナイフを引き取ったが、競走馬としてのプライドが高く、人を乗せると暴れだすジャックナイフに手を焼いていた。

ジャックナイフが何を考えているのかを調査するため、和哉に依頼したが和哉が急用で来きて来れなくなったため、孫と飛鳥に依頼し、何とか解決した。

 

ジャックナイフが競走馬に復帰して、自身のもとを離れた後は、離れる前に撮った記念写真を眺めるのが日課になっている。

 

 

高橋

ジャックナイフの元騎手。谷光の回想で登場。

白血病の為、騎手を降りて闘病生活を続けたが、復帰はかなわなかった。自分以外にジャックナイフは乗りこなせないと豪語していたが、彼を思っていつか自分以外で乗りこなせる人物が現れることを願い、知人の谷光に託して逝去。

 

騎手としての実力は元から高く、ジャックナイフ以外の馬も乗りこなせていたが、生涯の相棒をジャックナイフと決めていたらしい。

 

ジャックナイフ

元競走馬。好成績を残していたが、騎手をしていた高橋が逝去し、彼以外で乗りこなせる人物がいなくなったため引退したが、のちに乗りこなせる人物が見つかり、競走馬として復帰。

ちなみに今の騎手は孫が彼に食らいついているのを見て感銘を受け、苦労はしたが何とか乗りこなすことに成功した。

 

今でも競走馬として活躍をしているが、孫ともう一度勝負がしたいと思っている。

 

【美味しんぼ関連】

 

この辺りは「美味しんぼ」の登場人物がモデルになっていて、キャラクター設定もほぼ同じなので、完全にオリジナルとはいえない。

 

松永警部

東京の警視庁に所属している警部。

飛鳥の母方の親戚の知り合いであり、ちょっとしたことから知り合いになる。

生粋の江戸っ子で若干乱暴な所もあるが人情深い為、人望もある。

 

ちなみに使っている携帯は最低限の機能しかないものしか使っていない。

 

小塚

初登場:「炭火の魔力」

商店街のうなぎ屋「あたぎ屋」のチーフで、北沢家とも古い付き合いだった。

先代の店主が亡くなり、店の方向性ついて先代の息子で跡継ぎの二代目と対立した挙句、追い出されてしまい、自暴自棄になってやけ酒し暴れていたが、飛鳥によって取り押さえられた。その後は改心して、あたぎ屋を守るためにハロハピ協力のもと、臨時のうなぎ屋を起業して客を集め、二代目と和解した。

 

暴れていた件に関しては、松永警部の恩情と弦巻家の裏工作によってなかった事にされたが、常連客にたびたび弄られているらしく、現在は特別なことがない限り禁酒している。

 

初代あたぎ屋店主

あたぎ屋の初代店主。大らかで町の人達からも人望があり、彼が店主をしていたから店に通っていたという客もいるほどだった。はぐみの父親とも友人だった。

 

二代目あたぎ屋店主

初代店主の息子。経営学を学ぶためにアメリカに留学し、学んだ経営学であたぎ屋をよくしようとしたが、経営方法は鰻屋には合わず、現場を取り仕切っていた小塚と対立して彼を追い出してしまう。その後、学んだ経営学を元にあたぎ屋を取り仕切っていたが、うなぎの質をダメにしていた事に加え、彼の人間性にも原因があり客が来なくなってしまった。

その後は鰻料理の大切さを飛鳥たちに学んで、自身の愚かさを反省して小塚と仲直りし、彼を再びあたぎ屋に招き入れた。

 

その後、学んだ経営学については鰻ではなく、人に対してやった方がいいというアドバイスを受けて実施。その結果、店の風通しはよくなったものの、初代や二代目に媚を打ってばかりいて、仕事を碌にやっていなかった取り巻きの中年男性は平店員に降格になった(初代もその事について咎めていたが、最低限の事は出来ていた為、店には残していたらしい)。

 

 

若林

初登場:『そばツユの深味』

バンドリ学園の近くの高架下でそばの屋台を経営している若者。

そば打ちは一流だが、それに合うつゆがどうしても作れず、悩んでいたが飛鳥のアドバイスによって解決し、今では行列のできる屋台そば屋に成長。

 

飛鳥たちが来る際、そば1杯(並盛)分の料金をタダにしているらしい。

 

五郷

初登場:『トンカツ慕情』

アメリカの大企業の社長。林グループや弦巻財団とも仕事で関わり、飛鳥も面識がある。

大成功するまでに一番お世話になった『トンカツ大魔王』を経営していた夫婦に会いに日本に帰国していたが見つからず、途方に暮れていたところを飛鳥に再会した。

飛鳥たちの協力のお陰で無事に夫婦と再会して、恩返しに『トンカツ大魔王』のお店をプレゼントした。

 

ちなみに自身の会社のビル内にトンカツ屋を出店させているが、社員も利用して大混雑するので、社長専用の席が存在する(しかもその席に座りたいがために、社長の座を狙っている社員もいるとかいないとか)。

 

橋中一郎(夫)/橋中一花(妻)

初登場:『トンカツ慕情』

老舗トンカツ店「トンカツ大魔王」を経営していた夫婦。

町工場で働いていた五郷が不良たちに襲われていた所を助けた事から知り合いになり、五郷がアメリカに旅立つまで食事の面倒を見ていた。

暫くして、同業者に店の権利書を取られた上に、豚肉の質が下がってきたことから、やる気がなくなってしまい、年齢の事もあって老人ホームで余生を過ごしていたが、五郷の再会と飛鳥たちの熱意により、トンカツへの熱意を復活させた。

 

現在では、五郷からもらった店でトンカツをふるまい続けて、老人ホームの利用者たちからも人気が出ているが、自身の会社にトンカツ大魔王の店に似たトンカツ店を出していた事と、自分専用の席がある事を会社のパンフレットで確認した際、一郎は爆笑しながらも感動したらしい。

 

リキ屋店主

初登場:『うどんの腰』

飛鳥・こころ・モカが大相撲を見終わった後に立ち寄ったうどん屋の店主。

チンピラたちの嫌がらせもあり、客は来なくなってやせ細っていたが、飛鳥たちの活躍によりチンピラが来なくなった後は、標準体重に戻った。

高谷の事は当初不安に思っていたが、息子のように接しており今となっては深い絆で結ばれている。

 

ちなみにあの後、高谷と似たような境遇で男性店員が2人入ったらしく、彼らも素質があったそうだ。

 

高谷

初登場:『うどんの腰』

横綱が出た金剛部屋の力士。10年以上も所属していたが結果が出ず、どんどん後輩に追い抜かされて心を悪くし、自殺を決意するも飛鳥たちに阻止された。

だが、ちゃんこを作る技術にかけては金剛部屋では群を抜いており、丁度うどん屋で迷惑行為をしていたチンピラどもを追い返す作戦を考えていた飛鳥に紹介されて、そのまま従業員として働くことになり、チンピラたちも撃退することに成功した。

 

高谷が金剛部屋を退所した後、ちゃんこの味の腕が大幅に落ちてしまい、地獄のような日々を過ごしていたらしく、最近では店主許可のもと金剛部屋で時折ちゃんこを作っては、後輩たちに伝授している。正直力士時代より儲かっている。

 

吉葉若

初登場:『うどんの腰』

金剛部屋に所属しており、高谷の数年先輩にあたる。

大相撲で優勝した横綱だがとても礼儀正しく、幕下の高谷に対しても、見下すことなく大相撲以外の実力でも素直に認める程懐が深い。

 

高谷が退所した後も連勝を続けていたが、ちゃんこの味が大幅に落ちて調子が悪くなってしまったらしく、出前を取ったり、直接店に来て長時間並ぶことになったとしても、大事な試合前には彼の料理を食べるようになったらしい。

 

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