言葉にできないを集めてみた。
【戸山香澄】
香澄「私! 戸山香澄! Poppin’partyの主人公! 今日もキラキラドキドキを求めてバンド活動がんばるぞー!!」
飛鳥「戸山さん。先生が呼んでましたよ。補習ですって」
香澄「」
la la la……言葉にできない
【花園たえ】
たえ「ここに花園ランドを建設するの…ここはオッちゃんの部屋で…ブツブツブツブツ…」
香澄・りみ・紗夜・有咲「……!!!」
la la la……言葉にできない
【牛込りみ】
りみ「お腹空いた…チョココロネを買いに行こう…」
りみが購買部にチョココロネを買いに行こうとすると、飛鳥が既にいた。
りみ「あ、一丈字くん…」
飛鳥「牛込さん」
りみ「一丈字くんも購買部に買いに来たの?」
飛鳥「あ、はい。チョココロネを買いに来たんですか?」
りみ「う、うん…/////」
飛鳥「…えっと、チョココロネはもう売り切れたみたいですよ」
りみ「」
la la la……言葉にできない
「りみちゃん!!」
りみ「?」
「もし良かったらこれ食べてくださいっ!!」
と、男子生徒達がチョココロネを差し出した。
りみ「……!!」
飛鳥「良かったですね。それでは」
そう言って飛鳥は去っていった。
【山吹沙綾】
沙綾「うーん。この味はいまいちね…」
沙綾は新メニュー作りの為にパンを食べまくっていた。
その結果…。
沙綾「」
風呂上がりに体重計に乗ったが…la la la……言葉にできない
【市ヶ谷有咲】
香澄「ねーねー有咲。選択授業どこにしたか決めた?」
有咲「別に。香澄に関係ねーだろ」
香澄「教えてくれてもいいじゃーん」
有咲「うるせーな!」
その結果、1組の選択授業で家庭科は有咲で、ほかのポピパの4人は体育だった。
有咲「」
la la la……言葉にできない
【美竹蘭】
ひまり「ごめんねー皆―」
蘭「全くもう…」
巴「つ、次からは気を付けてくれよな…」
モカ「何回目だろうね~」
つぐみ「モ、モカちゃんっ!」
ひまりが忘れ物をしてしまい、夜の校舎に取りに行ったAfterglow。
後日
蘭「」
今度は蘭が忘れ物をしてしまった。
la la la……言葉にできない
蘭「……」プルプル
ひまり「だ、大丈夫だよ!! いつも私が忘れて取りに行ってもらってるもん!!」
巴「そ、そうだぞ! 恥ずかしい事じゃないぞ!!」
泣きそうになっている蘭をひまりと巴が必死に励ました。
【青葉モカ】
モカ「お腹空いた~…パン買いに行こ~」
モカが購買部にパンを買いに行こうとすると、飛鳥が既にいた。
モカ「あ、飛鳥くーん」
飛鳥「青葉さん」
モカ「一丈字くんも購買部に買いに来たの?」
飛鳥「ええ…。青葉さんはパンを買いに来たんですか?」
モカ「そうだよ~」
飛鳥「…あー。さっき全部売り切れたみたいですね」
モカ「」
la la la……言葉にできない
「モカちゃん!!」
モカ「?」
「もし良かったらこれ食べてくださいっ!!」
と、男子生徒達が菓子パンを差し出した。
モカ「……」
飛鳥「良かったですね。それでは」
そう言って飛鳥は去ろうとしたが、モカが飛鳥の腕をつかんだ。
飛鳥「え」
モカ「ありがと~。でも今日は飛鳥くんにご馳走してもらうからいいや~。行こ~」
飛鳥「え、ちょっと青葉さん。何ですか急に! 青葉さーん!!!」
モカは飛鳥をどこかに連れて行った。
【上原ひまり】
ひまり「体重が増えた…」
la la la……言葉にできない
ひまり「いや、何か私の扱い雑じゃない!!?」
la la la……言葉にできない
ひまり「二回も流さなくていいわよ!!!」
【宇田川巴】
巴「言葉にできない事? そんなのあるわけないじゃないか」
モカ「ふーん」
巴とモカが会話をしていた。
モカ「本当に~?」
巴「本当だとも」
モカ「ところで、トモちんの肩になんか白い手が置かれてるけど、何なのそれ~」
巴「」
la la la……言葉にできない
【羽沢つぐみ】
つぐみ「……」
つぐみが自分の家でブラックコーヒーが入ったマグカップと向き合い、手を取ってコーヒーを飲んだ。
つぐみ「!」
la la la……言葉にできない
つぐみ「や、やっぱり苦い…」
と、つぐみが苦い表情をしながら正面を見ると、飛鳥がいた。
飛鳥「あ、ごめんなさい」
つぐみ「!!!///////」
la la la……言葉にできない
モカ「いやー。二段重ねでくるなんてやっぱりつぐみはツグってるねー」
つぐみ「もー!! いるならいるって言ってよー!! 恥ずかしいよ!!//////」
ひまり「やっぱり私の扱い雑じゃない?」
蘭「いや、よくよく考えたら何で私と巴、幽霊系ばっかりなの!?」
モカ「怖がってる蘭とトモちんが可愛いからじゃな~い?」
巴「可愛くないよ!!!」
【丸山彩】
とあるライブ
彩「真ん丸お山に彩を!! 丸山…」
「ピィイイイイイイイイイイイイイ!!!」
彩が自分の名前を言おうとした次の瞬間、ピーというノイズが入ってあたかも言ってはいけない人みたいになってしまった。
la la la……言葉にできない
ライブ終了後
イヴ「ア、アヤさん!! 元気出してください!!」
彩「しにたい」
千聖「ツイッターで、丸山ピーって名前でバズってるわね」
日菜「あははははは!! おもしろ~い!!」
彩「ゴハァ!!!」
麻弥「彩さーん!!!」
千聖が冷静にスマホでツイッターで確認すると、日菜が笑い転げ、彩は盛大に吐血した。
【氷川日菜&氷川紗夜】
日菜「あれ? おかーさんと…飛鳥くん!?」
日菜が一人で下校していると、自分の母親と飛鳥が話をしていた。
日菜「一体何の話をしてるんだろう…」
すると、飛鳥が口元を抑えて笑っていた。
日菜(え、い、一体何の話をしてるんだろう。ちょっと行ってみよ!)
日菜が行こうとすると、
「あ! パスパレの氷川日菜だ!」
「ホントだ!!」
と、ファンが日菜を取り囲んだ。
日菜「」
la la la……言葉にできない
母親と別れた後、飛鳥は一人下校をしていた。
日菜母『あの子たちね、昔はとっても仲良かったのよ。喧嘩の理由も「ひなちゃんのほうがさよちゃんのことすきだもん!!」「さよちゃんのほうがもーっとひなちゃんのことがすきだもん!!」とかって、お互いのどれくらい好きかで喧嘩してたくらいだもの』
そしてそんな二人を想像して、飛鳥は微笑ましくて笑いが堪えられなかった。
飛鳥(やっぱり双子ってあんな感じなのかな…)
と、飛鳥はかつての同級生である日向と椿を思い出した。
飛鳥(まあ、あの二人の場合は日向が椿を引っ張り出して双子のy…)
日向『飛鳥くん!!!//////』
椿『それ言ったら全部の指突き指させるわよ!!//////』
飛鳥「!!?」
コマの外から日向と椿が突っ込んできて、飛鳥は言葉にできなかった。
おしまい