1. あったかいんだからぁ…(飛鳥 × Afterglow)
とある冬の日
ひまり「う~~!!! さむ~い!!!」
偶然帰るタイミングが一緒になった飛鳥とAfterglowは一緒に帰る事にした。まあ、飛鳥は自宅まで5分しかかからないのだが…。
巴「こういう時はラーメンでも食べてあったまらないとな!」
ひまり「ラーメン屋着く前に凍えちゃう~!!」
ひまりがそう叫ぶと、つぐみが飛鳥を見た。
つぐみ「一丈字くん」
飛鳥「何です?」
つぐみ「その…手袋ないけど、寒くないの?」
飛鳥「大丈夫ですよ」
つぐみ「本当?」
飛鳥「ええ…」
飛鳥が苦笑いすると、ある方向を見た。
飛鳥「…どういう訳か、温かく感じるので」
男子生徒達からの嫉妬の目線だった。
モカ「成程ね~」
飛鳥「もう一緒にいるだけでこんな状態ですね」
その時、飛鳥とAfterglowの間を割り込むように、1年2組の男子生徒達がやってきた。
飛鳥「おや」
蘭「何?」
「オレ達と一緒に帰ろう!」
「そうそう!!」
と、一緒に帰るように言い放った。
飛鳥「それでしたら私席外しますのでどうぞごゆっくり…」
モカ「頑張ってね~」
飛鳥「えっ…」
「ちょっとモカァ!!」
と、他の4人も合流して、飛鳥とモカを回収して逃げた。
「あああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
2. あったかいんだからぁ!!!!(飛鳥 × Afterglow)
とある冬の日
ひまり「う~~!!! さむ~い!!!」
偶然帰るタイミングが一緒になった飛鳥とAfterglowは一緒に帰る事にした。まあ、飛鳥は自宅まで5分しかかからないのだが…。
巴「こういう時はラーメンでも食べてあったまらないとな!」
ひまり「ラーメン屋着く前に凍えちゃう~!!」
ひまりがそう叫ぶと、つぐみが飛鳥を見た。
つぐみ「一丈字くん」
飛鳥「何です?」
つぐみ「その…手袋ないけど、寒くないの?」
飛鳥「大丈夫ですよ」
つぐみ「本当?」
飛鳥「ええ…」
飛鳥が苦笑いすると、ある方向を見た。
飛鳥「…どういう訳か、温かく感じるので」
男子生徒達からの嫉妬の目線だった。
モカ「成程ね~」
飛鳥「もう一緒にいるだけでこんな状態ですね」
モカ「じゃあこうしたらどうなるかな~」
飛鳥「え?」
その時だった。
モカ「ぎゅーっ♥♥♥」
なんという事でしょう。モカが飛鳥に思いっきり抱き着いたのだ。もう正体を知っていて距離が近づいたのかなのか、何のためらいもなく言星に抱き着いた。
飛鳥(バンドリ関係者の皆さん。本当にゴメンなさい)
飛鳥は真顔になった。蘭、ひまり、巴、つぐみが顔を真っ赤にし、男子生徒達が嫉妬の炎を燃やす中、飛鳥は真顔になっていた。
モカ「どう~? あったかくなった~?」
飛鳥「温かくなりましたよ。というかもう温かい通り越して、焼け殺されそうですね」
モカ「女の子の柔らかい体はどうかね~? ほれほれ~」
と、体を押し付けてきた。
飛鳥「美竹さん。青葉さん、何かあったんですか?」
蘭「そ、そんなの私に聞かないでよ!! この変態!!」
飛鳥「そうですね」
飛鳥は何とも言えない感じだった。
モカ「ダメだよ蘭そんな事言ったら~」
蘭「誰のせいだと思って…」
モカ「飛鳥くんに悪口言うと、自分にチャンスがあるって男子達が勘違いしちゃうよ~?」
蘭「一丈字」
飛鳥「何ですか?」
蘭「ごめんなさい。私が間違ってました」
飛鳥「そんなに…?」
蘭が露骨に謝ってきたので、飛鳥は困惑するしかなかった。
ひまり「て、ていうかモカァ!!//////」
巴「大胆だな…」
つぐみ「ひ、人前だよ…モカちゃん…」
モカ「そうだねー。ごめーん」
と、モカが飛鳥から離れた。
モカ「女の子が離れて残念~?」
飛鳥「いえいえ、お疲れ様でした」
飛鳥が何とか社交辞令で何とかした。
3. あったかいんだからぁ…(飛鳥 × Afterglow)
とある冬の日
ひまり「う~~!!! さむ~い!!!」
偶然帰るタイミングが一緒になった飛鳥とAfterglowは一緒に帰る事にした。まあ、飛鳥は自宅まで5分しかかからないのだが…。
巴「こういう時はラーメンでも食べてあったまらないとな!」
ひまり「ラーメン屋着く前に凍えちゃう~!!」
ひまりがそう叫ぶと、つぐみが飛鳥を見た。
つぐみ「一丈字くん」
飛鳥「何です?」
つぐみ「その…手袋ないけど、寒くないの?」
飛鳥「大丈夫ですよ」
つぐみ「本当?」
飛鳥「ええ…」
飛鳥が苦笑いすると、ある方向を見た。
飛鳥「…どういう訳か、温かく感じるので」
男子生徒達からの嫉妬の目線だった。
モカ「成程ね~」
飛鳥「もう一緒にいるだけでこんな状態ですね」
モカ「じゃあこうしたらどうなるかな~」
飛鳥「え?」
その時だった。
モカ「ぎゅーっ♥♥♥」
なんという事でしょう。モカが飛鳥に思いっきり抱き着いたのだ。もう正体を知っていて距離が近づいたのかなのか、何のためらいもなく言星に抱き着いた。
飛鳥(バンドリ関係者の皆さん。本当にゴメンなさい)
飛鳥は真顔になった。蘭、ひまり、巴、つぐみが顔を真っ赤にし、男子生徒達が嫉妬の炎を燃やす中、飛鳥は真顔になっていた。
モカ「どう~? あったかくなった~?」
飛鳥「温かくなりましたよ。というかもう温かい通り越して、焼け殺されそうですね」
モカ「女の子の柔らかい体はどうかね~? ほれほれ~」
と、体を押し付けてきた。
蘭「ちょ、ちょっとモカ!!/////」
蘭が頬を染めて憤慨すると、
モカ「そーだ。蘭も飛鳥くんに抱き着いてみたら~?」
蘭「だ、誰がぁ!!//////」
モカ「湊さんにマウント取れるよ~?」
蘭「!!?」
モカの言葉に蘭はとても真剣な表情で迷っていた。
飛鳥「あの、美竹さん…?」
ひまり「まさかだよね? まさかだよね?」
巴「やめとけ…」
飛鳥「そうですよ。宇田川さんがこんなに私の事を気持ち悪がってるじゃないですか!」
巴「そんな訳ないだろ!!」
モカ「じゃあ間を取ってトモちん」
「どんな間や!!!」
と、ツッコミを入れた。そしてモカは飛鳥から離れた。
飛鳥「いや、宇田川さん。相手にしなくても…」
巴「……」
飛鳥と巴が向き合ったが、飛鳥が170㎝で巴が168㎝だった。
飛鳥「…結構身長変わらないですね」
巴「そうだな。薫先輩は170あるって言ってたな」
飛鳥「私と同じくらいですね」
モカ「じゃあどうぞ~」
飛鳥「…それじゃ宇田川さん」
巴「!」
飛鳥は突っ込まれる覚悟で両手を広げた。
飛鳥「私に向かって飛び込んでみますか?」
巴「!!//////」
飛鳥の発言に皆が驚いた。
モカ「だいた~ん」
飛鳥「当面はぼっち生活が続きそうです」
モカ「大丈夫だよ~。そんな事させないから~」
巴「い、一丈字。そこまでしなくていいよ…」
飛鳥「その方が良いですよ」
と、飛鳥が苦笑いしたが、つぐみとひまりと蘭が顔を真っ赤にしていた。
モカ「あの3人は十分にあったまったみた~い」
飛鳥「……」
巴「でもやっぱりラーメン食いに行きたいな。三郎でいいか?」
モカ「いいよ~。飛鳥くんもいこ~」
飛鳥「え、ちょ…」
モカが飛鳥の背中を押していくと、巴も一緒に歩いて行った。そして茫然としていた蘭、ひまり、つぐみも後に続いた。
ひまり「あ、ま、待ってよー!!!」
つぐみ「モカちゃ~ん!!」
蘭(…一丈字意外と大胆//////)
そして取り残された男子生徒達は、いちゃこら(?)を見せつけられて凍えていた…。
「めちゃくちゃさむい…」
おしまい