最強の歴戦ガンブレードマスターに平穏な生活を…! 作:おくた
俺の名は レン・ヴァーファイト
享年53
若い頃ころから傭兵をして経験をつみ30でガンブレードマスターになったその後いろんな戦争とかに巻き込まれ後進に務めるため学園の教師になった数年 俺は死んだ…死因は刺し違い目が覚め手を見ると…若返っていたしだい
レン「…どうなってんだ?服装は死んだときのまま」
黒いアイディアル・ボディガードコートだ
レン「どうなってんだ!」
「落ち着いてください」
レンは声をする方を向く椅子に座った女性がいた
レン「誰だ?あんたは?」
?「とりあえず座りなよ〜」
レンはとりあえず座る
?「それでは自己紹介しよう…私は女神の…て、」
するがレンはスマホをいじりだす
?「人が話しいる時にスマホはいじらない!」
と取り上げられる女神となのる女性はスマホに書かれた投稿をみる
女神と自称する頭のイカれた女に拉致られた上に若返らせられました誰か助けてくだ…
?「…何これ?」
レン「ハ●シュタグだ 事実を書いたまでだ…そもそも俺は神なんてもの信じねぇし」
?「そうなんですね…とりあえず私はーーといいます」
レン「あぁ…強行していくスタイルね わかりません」
?「とにかく あなたには2つ道があります」
レン「?」
?「このまま成仏するか…異世界に転生するかです」
レン「…なぁ…その前にいいか?」
?「?」
レン「おれの生徒は生き延びているか?俺はあいつらを守れたのか?」
?「…はい…貴方が庇った子も全員」
レン「そうか…ふむ…あんた女神なんだろ?」
?「え、えぇ」
レン「そいつらに伝言頼めるか?」
?「大丈夫ですが、」
レン「そうか…なにか書くものをくれ」
女神は紙と鉛筆をわたすとレンは手紙を書く
レン「これでいい 死後届くようになっていたという設定で頼むぞ」
と女神に手紙をわたす
?「大事な子たちなんですね」
レン「あぁ…俺には嫁さんも子供もいなかったからなというか、いろいろあって婚期逃した…まぁ…転生する方向でいいか…あの世に行っても暇だし」
?「ではそうしますね あ!あと特典がつくので」
レン「特典?」
?「はい 最強の武器とか防具とか」
レン「ふ〜ん…それ以外でもいいか?」
?「構いませんが」
レン「じゃあ俺の愛用品で」
?「ガンブレードとバイク、あの銃2つとリローディングツールですか?」
レン「御明答〜!できる?」
?「でも一つしか行けないと上が決めてるんです…」
レン「おい俺は愛用品と行っただけで一つと入ってないぞ?」
?「(この人せこい!)」
レン「それに向こうだと材料とかあんのか?」
?「ないですね…」
レン「だろ?」
?「愛用品にしますね」
そうすると愛用品がいくつか出てくる
バイクの脇にガンブレードをしまうラッチがあり前輪はタイヤが2つ後輪は3つとなっている。そして後ろにリローディングツールをつむ 銃はリボルバーで胸のホルスターにしまう
レン「頼む」
女神は両手をレンに立っている床にかざした。すると床には青い魔法陣が映し出され、レンの周りが半透明な青い壁で覆われる。
?「君が魔王を討ち取る勇者となれることを祈っているよ……君の異世界冒険者生活に祝福を」
レン「短い間だが、世話になったな」
女神は笑い そしてレンは天へと昇っていく
レン「それにしてもバイクごと中に浮かぶのは少し違和感あるな(正直これ、平穏には必要ないと思うが…魔王か…ならいるか…)はぁ〜 また死合うのかぁ〜」