最強の歴戦ガンブレードマスターに平穏な生活を…! 作:おくた
主「何でしょうか?」
レン「お前正気か?」
主「何が?」
レン「おまえ!更新にどんだけかかってんだよ!」
主「申し訳ございません」
レン「それと!お前このSSに追加タグをするそうだな。まぁタグの追加はよくあることだ…だがな…なんで半分エロゲみたいややつを出すんだ!」
主「ははは面白いこと言うね〜お前の〇〇〇〇になるキャラいるんだぞ?」
〇=自主規制音
レン「おまえとうとう墜ちるとこまで墜ちたな」
主「ぶっちゃけねぇ…いまネタつまりなんだよねぇ」
レン「なるほど…その解消とわけか」
主「そうそう」
レン「だからといってエロゲを加えることを正当化する理由にはならんぞ?」(アイアンクロー)
主「イタイタタタッ!というか…師事されてやったのに!レギブギブギブ死んじゃう」
タグ追加されました。
P.S主は殺しましたbyレン
レンはダクネスから逃走後
ギルドマスターに呼び出された
ギルマス「君にクエストの依頼をしたい」
レン「なんの?」
ギルマス「砂漠地帯の遺跡の調査に行ってもらいたい」
レン「墓泥棒ですかい?」
ギルマス「もっとオブラートにつつめんのか?」
レン「同行者といんすか?ワン〇〇スのロ〇ンとか?」
ギルマス「いないけどというか誰なんだいそれ?」
レン「じゃあ同行者は?」
ギルマス「盗賊職の、クリスに任せてある」
レン「りょす」
そういって一通り話をつけて酒場へ行くとクリスがいた
クリス「遺跡調査の話?」
レン「あぁ…明日から頼む女神様…」
クリス「!?」
レンは笑いウインクする
レン「アーティファクトの回収お疲れ様」
クリス「な〜んだ…バレれてましたか」
レン「転生前であった女神と気配が見せたからなピンと来たんだま俺はそのことでお前にどうこうしろという気はないけどな」
そう言ってレンは煙管をふかす
クリス「レンて、喫煙家なんだね」
レン「いや…これは、薬だ喘息持ちでねその吸引が煙管というだけだ」
クリス「へー」
レン「今は収まっているがいつ再発するかわからんからな…それでこそ戦闘中なら尚更だ…迷惑なら申し訳ない」
そういって口から水蒸気の煙を吹き出す
クリス「いいや…匂いはしないから普通かな」
レン「まぁ…しないようにこっちの世界の物で調合したからな…」
クリス「以外に器用だね」
レン「なぁ…俺の娘は…どうなったんだ…」
クリス「貴方の跡を引き継いでガンブレードマスターになったわよ」
レン「!そうか…そうか」
レンは手で目元を隠す
ダクネス「クリスじゃないか」
クリス「あっ、カズマ。それにめぐみんとアクアさんも」
レン「知りあいか?」
クリス「うん、茶髪の子がカズマで、魔法使いの子がめぐみん。残る一人がアクアさん」
クリス「立ち話もなんだし、夕食を食べながら再開しよっか。よかったら一緒にどう?」
レン「構わんよ」
酒場の隅にあった席に座る
ギルド職員「お待たせしましたー! シュワシュワ四つにオレンジジュース一つ、お冷一つです! ごゆっくりどうぞー!」
クリス「じゃあカズマ君。話の続きをしたいところだけど…」
アクアとめぐみんも気になるのか、レンを見つめていた。
めぐみん「知り合いだったのですか?」
クリス「最近会ったんだ」
レン「まぁ…こっちに来たとき頼らせてもらった」
クリス「それで良し。じゃあこの件はここまでにして、そろそろ紹介するよ。彼の名前はレン。漆黒の獅子称される程の腕の持ち主よ」
レン「紹介に預かったガンブレイカーのレンだ…黒獅子と呼ぶなよ…恥ずいから」
めぐみん「おぉっ……!」
めぐみんは赤い目をキラキラと輝かせる。そこで、二人の関係が気になったカズマが自ら質問した。
カズマ「クリスと仲間なんですか?」
レン「違う。あくまで協力関係。」
クリス「というわけだから、皆さん自己紹介よろしくっ」
ダクネス「私はダクネス。アクセルの街に住む冒険者で、カズマのパーティーメンバーだ。職業はクルセイダーしている。」
カズマ「何サラッと仲間になってんの!? 認めた覚えないんだけど!?」
アクア「アンタまだ反対してたの? 私はもう仲間に迎える気でいたんだけど?」
めぐみん「私もです。護衛担当の方がいれば、私も爆裂魔法が撃てますから。ダクネス、よろしくお願いします」
ダクネス「防御には自信がある。盾役なら望むところだ。何なら囮にして私をモンスターの軍団の中に放置してくれても構わない。あぁ……想像しただけで武者震いが……」
レン「(マゾヒスト…)」
めぐみん「次は私が行きましょうっ!我が名はめぐみん! アークウィザードを生業とする紅魔族であり、地に立つ有象無象を塵と化す史上最強の『爆裂魔法』を操る、この街随一の魔法使い! この世を支配せしめんとする魔王を討つべく、横にいるカズマと血の盟約を交わした冒険者である!」
レン「(病人か…)紅魔族てたしか…生まれつき高い魔力と知性を持っている人間で、一定の年齢になると魔法の修行を始めるぐらい魔法に長けた種族か?」
めぐみん「おぉっ! よくご存知ですね!」
レン「一応…もと歴史学者なんでね」
めぐみん「貴方からは、私と近しい物を感じます。いや、断言します! 貴方は、こちら側の者だと!」
レン「…そうか…俺はそうと思わないよ…」
と冷めた目でめぐみんをみる
めぐみん「いえ!貴方はこちらが…」
レン「次頼む」
レンはめぐみんをスルーする
カズマ「あ、…えっと……佐藤和真です。こんなナリですけど、魔王倒すために頑張ってる冒険者です……はい」
めぐみん「自己紹介はもっと大胆にしなければ。そう! 私のように!」
カズマ「君はちょっと黙っててくれるかなー?」
レン「君からは俺と同じく苦労人の匂いがするよ…」
カズマ「あ…察してくれてありがとうございます。」
アクア「じゃあ最後は私!私はアクア! アクシズ教徒が崇める水の女神、アクア様よ!」
レン「?アクシズてあれか?大佐が地球に落とそうとあれか?」
(ガタガタ)
アクア「ちがうわよ!」
レン「ア●ロ!地球上に残った人類などは、地上の蚤だということが何故分からんのだ!!」
カズマ「やめろ!てなんでしってんだよ!」
レン「なーんだ…そっちのアクシズじゃないのか…」
カズマ「はい…そんでもってこいつは…女神を自称しているカワイソーな子なんです。自分が女神だと思い込んでるイタイ子なんです……そっとしてやってください」
アクア「ちょっとカズマ! 誰が自称女神よ!? 私は正真正銘女神様なの!まぁいいわ。それよりレン!貴方の剣技、中々のものだったわ。で、私から一つ提案があるの」
レン「仲間になるのはお断りだ…駄女神」
アクア「まだ何も言ってないじゃないのよぉおおおおっ!?てか!サラッといま駄女神て、言わなかった!」
レン「その様子だと大分迷惑かけているようだな疫病駄女神…カズマも大変だな」
アクア「疫病…駄女神!!」
アクアは激昂するがレンにその発言を片っ端から論破した結果隅っこでいじけてしまった
カズマ「レンさん!わかってくれんですね!!!」
レン「当たり前だ…」
アクア「この女神たる私が、手を差し伸べてあげているのよ!? それを自ら断るなんてどういう神経してんのよ!?」
レン「いや…これが常識的判断だ…不安要素こそ切り捨て唾棄すべきものである。我が師の言葉だ」
カズマは何度もうなずく
アクア「レン! 私と勝負よ! どっちが多くキャベツを収穫できたかで勝負しなさい!」
レン「いいけど…じゃあ先にそちらからどうぞ」
アクア「いいわ!私の収穫量! いくつよ!?」
受付女「えっと……キャベツのことですか?」
アクア「それ以外に何があるのよ! 耳かっぽじってよーく聞きなさい! 圧倒的な力の差ってヤツを見せつけてあげるわ!」
自信満々に言葉を待つアクア。カズマ以外の者が耳を傾ける中、受付嬢はアクアの収穫量を発表した。
受付女「3個です」
アクア「……へっ? 3個?」
受付女「はい、3個で──」
アクア「ハァアアアアアアアアアアアアアーッ!?」
レン「その3個もしかして…俺が落としたあれか?カズマ君のは何個だい?」
受付女「カズマさんのは25個ですね」
カズマ「うしっ!」
レン「やったな」
カズマ「レンさんのおかげですよ」
レン「あ〜いいのいいの で、クリス俺のはどうなの?」
クリス「レンが斬ってたのって、ほとんどレタスだったみたい」
レン「そうかでいくつよ」
クリス「250個」
アクア「はぁあああああああァァぁッ!!!!!」
レン「まぁそんなところだろうな」
クリス「わかってたの」
レン「まぁな…経験値稼ぎになるかと思って見分けず斬ったからな…
めぐみん「あのー、レンさんのステータスを見せてもらうことってできますか?」
レン「いいぜ」
カズマ、めぐみん、ダクネスの三人はカードを覗き込み驚嘆した。
めぐみん「な、なんですかこの数値は!? デタラメにも程がありますよ!?」
ダクネス「ここまで高いと、特別指定モンスターを討伐できたのも頷ける」
カズマ「俺もこんな数値を叩き出したかったなぁ」
レン「俺は昔傭兵もどきしてたからその時の経験が出てると思うぜ」
めぐみん「!スキル…「召喚獣」?!」
レン「この前契約してきた」
カズマ「何召喚できんすか?」
レン「アレキサンダー、シヴァ、イフリート、カーバンクル、バハムートかな」
カズマ「マジすか!羨ましいす…、」
レン「…「召喚」…カーバンクル」
すると地面に穴が空くと額に赤い水晶を持つ狐と兎が交じった小動物が現れる
カーバンクル「なぁーに〜?レン」
めぐみん「すごいですよ!幻の召喚獣カーバンクルですよ!可愛いですね!」
カズマ「始めてみたわ…」
カーバンクル「誰これ?」
レン「俺の知り合いそんでカズマと…契約してくれないか?」
カズマ「え?」
カーバンクル「いいけど…ステータスとか行けるのかな?」
レン「冒険者だ」
カーバンクル「じゃあ大丈夫そうだね」
カズマ「え?いんすか?そんな!」
レン「本当はカズマは他のやつやってほしいがあいにくこいつしか人と友好的じゃないだ…ごめんな」
カズマ「全然いいですよ!」
そうして契約を結ぶ
カズマ「これで俺も召喚できるのかぁ〜!ありがとうございます!レンさん!」
レン「いいよ いいよ カーバンクル」
カーバンクル「なにぃ〜?」
レン「何か食ってくか?」
カーバンクル「うん フルーツお願いできる?」
レン「おう」
カーバンクルは頼んだフルーツ盛りを食べ尽くすと帰っていった
めぐみんとダクネスは召喚契約は無理でした。理由、カーバンクルと契約するのにステータス不足
レン「カズマ君少し表で話さないかい?」
カズマ「?」
二人は酒場の外へ
レン「…お前極東か?」
カズマ「極東…?!え?レンさんも?」
レン「あぁ転生者だと言っても少し違うがな」
カズマ「?」
レン「俺は53で死んだ…だが、こちらに来たとき今は19歳」
カズマ「そうなんですね…多分ですけど、転生する時に女神様から……特典を選んでくれって言われませんでした?」
レン「確かに言われたな」
カズマ「じゃ、じゃあ! その時に選んだのってもしかして……」
レン「たしかにそうだが…お前の期待する武器とは違う、これは前世でずっと使っていた武器で、技はすべて俺が編み出したものだ」
カズマ「(……あれ?)……!ならその武器って、自分の力が全体的にグーンと上がったりします?」
レン「そんな性能はない?そんなもんがあればお前にくれてやってるよ」
カズマ「(……あっれー?)」
レン「カズマ君よ…俺の世界では戦いが一般的な世界だったんだよ生きるために修行をしたし、戦争にも行った。そんで53まで生きた…」
カズマ「(わかった……この人は…素が強すぎるだ!)」
レンは宿屋に戻る途中
レン「…なんのようだ…気配は消せても…そのドス黒い魔力は消せねぇぞ…」
そうして振り向きざまに魔女の首元にガンブレードを突きつける
魔女はレンの首元に杖を突きつける
レン「膠着状態だな…」
魔女「そのようね…」
レン「今日のレンくんはお友達できたからいい気分なんだ〜だからあまり無駄な争いはしたくないんだけどな」
魔女「ライオンさん…いや獅子の皮を被ったの狩人(バルバトス)さん」
レンは横薙ぎにガンブレードをふるが避けられ距離を取られる
レン「あんたがなぜそれを知っている?」
魔女「貴方の頭の中読ませてもらったのよ…子どもたちを守って死んだの…嘘みたいね、」
レン「間接的には守ったから嘘じゃねぇよ…それに…ガキどもに俺の死ぬとこなんざみてほしくないしな…」
魔女「美しい親心ね」
レン「…おまえ…、一体なにもんだ…」
魔女「さぁね…また逢いましょう獅子の革を被った悪魔さん」
そうして消えていく…
レン「あいつ…一体なにもんだ…」