最強の歴戦ガンブレードマスターに平穏な生活を…! 作:おくた
あれから3ヶ月たった
メナスが家に来たとき格好が格好だったから色々問題なったから、服を買って現在どこにでもある格好にさせている冠と胸につけていた飾りは外しています。ちゃんとした服装をしています
メナス「で、どうなりましたかぁ〜アマラ王国の報告書は」
レン「とりあえず メナス女王が国と運命をともにしたという文は否定を出した 痕跡の証拠をすべて王都の考古学部門に一連の報告書を提出しておいたあとはアイツラ次第だな」
クリス「ひっくり返されないかな?」
レン「現地には証拠が馬鹿みたいにあるだ、アホじゃない限りわかるはずだ」
クリス「うまくいくかなぁ」
レン「うまいくようにこいうことを報告してやった」
そういって報告書の写しを渡す
メナス女王の遺体があると言われた棺には、遺体があったとされる痕跡はなく、史実通りに丁重に埋葬したとあるがそのような事実はなかった
クリス「なるほど」
レン「それにこちらの史実にはおかしな不自然な点がいくつか見受けられたそこついてやったから、認めざる得ないだろう あとギルマスとセトラが向こうに行ってるからひっくり返されることは…無いだろう…」
そう言って立ち上がるとの書斎の窓から外をみる
レン「さて…クリス少し出てくるぞ」
クリス「?どこに行くの?」
レン「カズマの稽古だ」
高原にて
カズマ「カー君!リフレク!」
と魔法のバリアをはる
レン「だいぶ慣れたな」
カズマ「はい お陰様で!」
レン「お前みたいな弟子か親友または息子いたらな、出来の良さに誇らしいく思えるぜ」
カズマ「そんな照れるぜ!」
レン「本当さね…そのうち俺のこのガンブレード、お前に託そうとも思っちまうぜ」
カズマ「え!そのめちゃつよ剣をですか?!」
レン「あぁ…ああでもこれ使えるのに20年かかったからなぁ…今度お前にあったガンブレードを試作してみるとしよう」
カズマ「レンさんがいてよかったぜ!」
レン「生き抜くために教えてんだ。これをお前がまた…そのすべを誰かに教えてやってくれよ〜」
とレンは笑うそういって竹で作った水筒を渡す
カズマ「そういえば…レンさんデリバリーサービス始めたんだな」
レン「ん?あぁでもまぁ…と言っても何でも屋なんだけどな、剣術や戦闘面の指南も範疇に入れてる」
カズマ「すごいですね」
レン「とりあえずこの世界で生きてくんだ食い扶持くらいはさ…内にあのわがままお嬢様いるし…」
レンは遠い目をする
カズマ「あ…(察し)」
そうしてレンは家へ戻る。レンの家は一回に事務所を起き2階部に自宅スペースをおいている。が、レンはほとんど事務所にいる
レン「職業病か…はぁ…」
そうため息をつき首を鳴らし、そして目の前にあった本を、よむ
レン「なになに?誰でもできるポーションの作り方?」
1薬草とはちみつを混ぜ、解熱剤を作る
2解熱剤に秘薬を混ぜ練成版を用いて解熱剤の色透明に変わるまで魔力を注ぐ
3、完成
注意 魔力の注ぎ具合によってはハイポーションが完成する場合と質の悪いポーションができる場合がある
レン「まぁ…そうだろうな とりあえず作ってみるか…」
とりあえず作ってみたが、
レン「なんか透明度が高すぎるような…」
カズマ「あれ?レンさん何してんすか?」
レン「おぉカズマ…ポーションを錬成したんだが…失敗したかもしれないのだ…」
カズマが、五つのビーカーに入ったポーションを見る
カズマ「これ…ポーションなんすか?なんか水みたいすけど」
レン「俺もそう思ったんだが…鑑定士に見え貰えば一番なのだがなぁ…あ…いいやつがいたわ」
ということでクリス召喚
クリス「これ…ポーション…なんだよね?」
レン「そのつもりで作ったんだが…どう見ても水にしか見えないよな?」
クリス「う〜ん 一つ可能性があるとしたら、ハイポーションより上の階級のやつを作っちゃたんじゃないの?」
レンとカズマ「は?」
クリス「だって、レンの魔力は底なしなんだよ?」
レン「…うなことないだろ」
クリス「じゃあなんであのバイクに乗れてるの?あれ…魔力を添加して走ってるんでしょ?これは予想だけどレンはバイクに乗ってるうちに魔力の操作とかそのへんが鍛えられたんじゃないかな」
レン「そんなことが…あんのか?」
クリス「うん 普通にあるよ多分これはレン自身がそう言う鍛錬癖がある身体であることが要因にもあると思うよ、それよりもこの…水みたいなポーションは何かだのね」
レン「実験体にいいのかいるが…あいつ(ダクネス)にここに来てほしくは無い…」
クリス「じゃあどうするの?」
レン「取り敢えず、ギルドに依頼申請してくるわ」
依頼申請を出し店へ戻るそして…に3日後、ギルドを通じて手紙が届くが手紙の封筒に書かれていたのは…王家の紋章が刻印されていた、レンはすぐにクリスとカズマを呼び出す
カズマ「国から…」
レン「あぁ…」
クリス「レン何したの?!」
レン「俺に聞くなよ!」
三人は息を呑み手紙の封筒を開ける
レン「…この度…レン・ヴァーファイト殿の生成したポーションは極めて高品質に加え、使用者に身体能力上昇とその他不明の上昇効果が見られた。その為王家で貴公の作製したポーションを買い取らせていただいただぁあ?!」
カズマ「王家が買い取る?!」
クリス「まだ続きがある?」
カズマ「え なになに…これらのポーションは王国的な力に多大なる増強効果が見られることから…5億エリスを支払い、貴公に与える、て…」
カズマとレンは目をギョッとして顔を見合わせる
カズマ&レン「まじかぁあああああああああああああ!!!!」
カズマ「え?!え?!5お…」
レンはカズマの口を塞ぐと一同店の扉を開け外を見渡しは人が聞いていないことを確認し、開店中の札を臨時休業の札に変える
カズマ「どうするよ!レンさん!5お…だぜ?!」
レン「放棄したいけど…これも来てるからなぁ」
と5億エリスと書かれた小切手を見せる
レン「とりあえず…この小切手は…そうだ!お前ら!これ分けるぞ!」
カズマ&クリス「え?!」
レン「二人に1億ずつ渡す」
クリス「なんで?!」
レン「そのほうが後腐れなくていいからだよ!いいか?!お前ら!これは俺たち3人だけの秘密だ?!」
カズマ「口止め料てことか?」
レン「そう捉えたかったらそうしろ!いいかこれはあのバカ3人にもバレちゃいけねぇ、もちろん他の部署のやらにもだ」
クリス「わかった!」
カズマ「り…了解!」
後日、金を受け取った店にいたクリスに渡した。カズマの、分は分けて保管している
カズマ「アイツラには…黙っとかねぇと…」
レン「必要分だけその都度取りに来るといいさ、君の分は厳重に保管してるから、あとこれうちに置いとくから」
と言ってダイヤル式の金庫を見せる。
レン「パスワードは絶対忘れないこと!いいね!」
カズマ「お 押忍!」
するとメナスが現れレンの金庫を勝手に開けると買い物へ向かっていった
レン「…一応…バレるとあぁなるからな?」
カズマ「は…はい…」
レンは秒でバレた…