インフィニット・ストラトス~守るための翼~   作:キラ・ヤマト

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・以前エブリスタに投稿していたものですが
呪いのように非公開を受けてきたのでこちらに転載させてもらいました。


作「というわけでこっちに来てみたよ皆!」

直「でも心を折るの早くないか?」

作「あのね、幾ら何でもあそこまで非公開にされたら折れるからね!?」

直「わかった、わかった。」

作「全く・・・」

直「んじゃとっとと書いてくれ。」

作「鬼ィィィィィィィィィ・・・!!!」

直「やっと行ったか・・。よろしくな。」


第1話

?「・・・ここは?」

 

今俺は目が覚めたらあたりが真っ白で変な所に居た。

・・・状況を整理しよう。

 

右・何もない真っ白な景色

左・右と同じ

上・アイドルのポスター・・何故?

下・抱き枕(アニメのキャラと思わしき絵が描きこまれている。)

後ろ・服(明らかに8歳くらいの子が着る衣服)

前・幼女・・?

 

神「違いますぅ!」

 

?「迷ったのか?」

 

神「違いますってばぁ!私神様なんですよっ!!」フンスッ

 

・・・・・

 

?「・・どこか打ったのか?」

 

神「本当に神様なんですよ!?」

 

?「・・何か証拠はあるのか?」

 

神「む~・・信じてませんね?なら・・えいっ。」

 

バサァッ・・・・

 

?「翼・・?」

 

神「人間には生えてませんよ?」

 

?「いや、それが当たり前だからな?」

 

神「そんな私は・・」

 

?「化け物?」

 

神「化け物じゃなくて神様です!」

 

?「何か証拠は?」

 

神「翼と頭に浮かんでいる輪っかです!」

 

?「・・・コスプレじゃなくて?」

 

神「コスプレじゃありませんよ!!」

 

え~と・・・

それじゃあ・・・

 

?「え・・本当に神だったのか?」

 

神「だからそう言ってるじゃないですか~・・って!何してるんですか!?」

 

?「いや神様疑ったから死んで償おうかと・・」

 

神「しなくていいですよ!?というか話を聞いてください!!」

 

?「いや俺が死ななきゃ始まらないだろ?」

 

?「だから~!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神「落ち着きましたか?」

 

?「ん。まあな・・。」

 

神「それじゃ・・率直に言いますね?」

 

?「何を?」

 

神「あなたは死んでしまったのです!」

 

?「はい・・・?」

 

神「いやだから死んだんですって。」

 

?「誰が?」

 

神「あなたが。」

 

?「俺が・・?」

 

神「はい。」

 

?「一ついいか?」

 

神「いいですけど?」

 

?「俺どうやって死んだの?」

 

神「えっとですね・・」

 

?「お前のせいか?」

 

神「は、はい・・」

 

?「殴っていいか?」

 

神「駄目ですよ!?」

 

?「NA・GU・RA・SE・RO☆」

 

神「駄目ですってば!せめて事情を聴いてくださいよ!?」

 

?「言ってみろ・・」

 

神「怒りませんか?」

 

?「内容による」

 

神「あなたたちの命を管理する書類をまとめていたんですけど・・」

 

?「どうした・・?」

 

神「テレビのアニメの主人公の真似してたらココアを貴方の書類にだけピンポイントでビチャッと・・って痛いですよ!!」

 

?「んなあほらしい内容なら殴るに決まってるだろ。」

 

神「ですからあなたに転生してもらおうかと思いまして・・」

 

?「え・・」

 

神(いくらこの人でもアニメの世界とかに転生したいとは思っているはず!)

 

?「いや、遠慮する。」

 

神「何でですか!?転生すればハーレムや世界征服、俺最強とか何でも自由にできるんですよ!?」

 

?「もともと存在している世界に干渉すんのは駄目だろうがどう考えても。」

 

神「でも転生してくれないと私も困りますよ!」

 

?「知らん」

 

神「えいっ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PA☆KA

 

 

 

 

 

 

?「は?」

 

神「いってらっしゃぁぁぁぁぁぁぁい。」

 

?「ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」

 

神SIDE

 

やっと行かせられましたね。

まあ、殆ど強制的に送り付けましたけど・・

 

神「しかし・・」

この資料・・あの人の前世ですが酷いものですね・・

・資料内容

女ばかり生まれる家庭の中偶然生まれた男の子・・

男という理由で父親から虐待。

母親が必死に守ってきたが街中であの人を守って銃殺される。

その場でうずくまりながら母親に泣きつくあの人。

泣いている最中に拳銃をあの人の手に投げ渡して手に収めた後、目撃者のように演じて

殺したと父親が

周りに言いふらして街中でも学校でも苛められて酷いときは流血していた。

それからは家族のもとから離れ誰に頼ることなく信用することもなく過ごした。

それがあの人の記録。

 

神「それでも、あの人にやさしく接した人もいる。」

 

そう資料には記載されてはいないが少数だがいたのだ。

 

神「先に転生しているあの人はどうなりましたかね・・」

 

先に転生した人物がいる。年は離れているが・・

 

神「気にしてもだめですねあの人の特典を決めましょうか。」

 

あの人が好きなのは・・

 

神「私と同じものが好きだったんですね・・。よし!」

 

あの人の能力はこれにしましょう!

 

神「そういえば強制的に転生させたから性格とか基本的なものも変わるかもしれませんね。」

 

まあ・・・

 

神「もう一度人生を謳歌するわけですし別にいいですよね。」

 

それでも・・・

 

神「頑張ってくださいね!黒夜直紀(こくやなおき)さん」

 

神SIDE OUT

 

 

 

 

 




こっちに来て初めて書きましたが
いかんせん素人なので勘弁してください。

これからも頑張ります。
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