東方最高神[零ZERO]【機動装甲編(IS編)】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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よう、カズマだ…んじゃあ何時もの様に前回のあらすじを言うと、俺達はあの白騎士事件にてミサイルの大群を全て撃墜して…んで千冬と話し合いをした…って事位だな…んじゃあ今回も見てくれよな


第1章 神森大連盟国とIS学園【入学編】
第3話 神森大連盟国とIS学園…そしてリョウカの脅威!【前編】


OPBGM:作品名【ダンボール戦機シリーズ】曲名【三位一体(OPver)】

 

 

 

 

 

……例の白騎士事件から数年後…リョウカ達一行は既にこの世界線の日本とは会談を済ませて秘匿を条件に…同盟を結んだ…更に独自の力でISを作成した…が正確には…一部の兵器や魔獣軍のアーマーを覆うと言う感じだがな…尚それを言うなら艤装もISの一つなのである…

 

 

…そんなある日の事…リョウカ達一行はIS学園と呼ばれる場所の校長からの頼みで入学する事になった…無論だがリョウカ達一行は今度ばかりはただで入学と言う訳ではなくある程度の要求を呑んで貰い入学する事にしたのだった…それでだが、リョウカ達一行はある意味で特別生徒扱いで…1年1組に配属する事になった…因みに条件と言うのは…【戦い方はこちらのやり方でやらせてもらう事・もしもの時には全てこちらの指示に従う事(無論教師や教頭や校長も含めて)・こちらも色々と立場もある故にどうしても授業中だろうが仕事や依頼も入って来るのでそうなったらそちらを優先させてもらう事・最後にこちらの扱いは特別生徒として扱う事(理由は、2番目と3番目の要求との関連である故だそうだ)】……以上が条件だそうだ…

 

因みにだが、リョウカ達の服装面ではやっぱり学生服なのか?と言うと…そんな事無く完全に許可(と言う名の脅迫だがな…)を取って何時もの格好をしている…寧ろこう言う格好でなければあまり本領を発揮出来ないらしい…まあ正確にはやろうと思えば学生服でも良いが…神森一家が作った物で有れば良いらしい…なので完成までの間は何時もの格好で生活する事になっている…

 

 

……1ヶ月後…神森一家は無事に入学した…更に原作通り一夏も入学した…が…

 

 

リョウカ(幻想)「………。」

 

千冬「…………。」

 

 

何故か入学して数日後に千冬から神森一家最強であるリョウカに相手をしてもらえないか?と言う事で現在アリーナに来ている…尚このアリーナの大きさは凄まじくデカイ…まあリョウカ達の影響もあるがな…普通に神森大和クラスは余裕で入れ…更に余裕持って旋回や移動も可能らしい…(尚原作ではそこまで巨大では無い…)更には観客席を守る為のエネルギーシールドも頑丈そうにしてある…これも神森一家の技術力が関与している…(神森一家の科学力は宇宙一ィィィ…!!!)

 

 

リョウカ(幻想)「あの〜…本当に良いんですか?」

 

千冬『構わん、それに生徒達にとっては良い経験になる…まあ一種の演習だ…が全力で来てくれ…お前の実力は私も知りたいしな。』

 

リョウカ(幻想)「………そこまで言うなら分かりました…ただ…命の保証は出来ませんよ?私も可能な限りの事はしますが…。」

 

千冬『ふ…上等だ…さ、こっちの準備は出来たぞ?』

 

リョウカ(幻想)「……貴女の覚悟…しかと受け止めましたよ…ならば私は貴女の覚悟に尊重して…私の本来の戦いを見せましょう……お姉ちゃん、もしもの時は私を全力で止めて。」

 

リュウカ(幻想)「分かった…んじゃあ行って来い!」

 

リョウカ(幻想)「はい!………ふん…!」

 

 

ギチギチ…!!

 

 

リョウカは、その場で半人半龍形態になり…

 

 

リョウカ(幻想)「……見せてあげますよ……私達の恐ろしさを…。」

 

 

戦闘BGM:作品名【モンスターハンターシリーズ】曲名【舞い降りる伝説(MHWIver)】

 

 

 

ッダ…!!キィィィィィィン…!

 

ピキィィィィン…!!

 

 

千冬『……!!』

 

生徒全員『……!!』

 

全教員『……!!』

 

 

 

リョウカはピットから飛び立ち…そのまま眩い光を放ち…みるみると姿が変わって行き…

 

 

 

ズズゥゥゥン…!!

 

 

龍形態となったリョウカは堂々と中央に降り立った…その姿は明らかにグラン・ミラボリオンと酷似してるが…色合いが完全に黒龍ミラボレアスと同じだ…無論頭部はミラボレアス種と同じだ…

 

 

リョウカ(幻想)『グォォアァァァァァァ…!!!!!!』

 

生徒及び全教員『………!!!!』

 

千冬『………何だ…!!あの姿は…!!』

 

リュウカ(幻想)「………あの姿こそ俺達の真の姿…全てを破壊し…全てを再生させる…絶対の破壊と再生……禁忌を超える絶対の禁忌…それをも超える神や数多の神や神々…果ては破壊神や創造神…全能神もこの龍の前では絶対の服従しかない…最高神龍……禁神龍:グラン・ミラボリオン…それをも超える絶対の最高神龍…【神森神龍:エスカドラ・ミラボレアス】…俺達とっての究極の最高神龍形態…千冬…お前の実力をリョウカに見せてみろ。」

 

千冬『……なるほど…ならばやってやる!私は神にだって抗ってやるさ!』

 

 

ッダ…!キィィィィィィン…!!

 

 

千冬もピットから出て…中央の決戦場に降り立った…

 

 

千冬『行くぞ…!』

 

リョウカ(幻想)『ピギャァァァァァァ…!!!!!!』

 

 

かの龍は凄まじい音量の咆哮を上げ…千冬はそれに合わせて突撃して行った…

 

 

 

VS【最高神:神森リョウカ[龍形態・ラスボスモード[裏]・敵仕様]】

 

 

勝利条件【リョウカの撃破又は撃退・制限時間の超過】敗北条件【千冬の撃破】

 

 

戦闘方式【特殊戦闘(討伐戦仕様)】

 

 

【戦闘開始】

 

 

【千冬サイド】

 

 

千冬「はぁぁぁ…!!!」

 

 

キィィィィィィン…!!

 

ブォォン…!

 

ガキィィィン…!

 

 

千冬「……!?硬い…!?」

 

リョウカ(幻想)『グルルル…!』

 

 

スゥゥゥ…!!ボォォォォォォォォォ…!!!

 

 

千冬「っく…!!」

 

 

千冬は開幕早々に大出力プラズマブレードでリョウカに斬りかかったが硬すぎて効果が無かった…リョウカはすかさずと反撃で全てを燃やし尽くす煉獄の火炎放射を放ったが回避した…

 

 

リュウカ(幻想)『言っとくが、もしさっきの喰らえば一発で終わりだ…無論どれもこれも一発で耐久値をごっそりと奪う技は幾らでも有るからな?被弾だけは気を付けろ。』

 

千冬「助言に感謝するが…!お前はリョウカの姉だろう?何故私に?」

 

リュウカ(幻想)『ああ、これはリョウカの指示だ…って言うよりも助言無しで勝てる相手じゃない…まあ大人しく聞いた方が良い…それにお前の今の武装で勝てるのかと言われたら否に等しい…が攻めて傷だけも入れるだけならさっきのブレードでも頑張れば行ける…まあ肉質が柔らかい所探して切るしか無いがな。』

 

千冬「そうか…!感謝するぞ…!」

 

 

キィィィィィィン…!!

 

 

リョウカ(幻想)『グゥゥゥ…!!』

 

 

スゥゥゥ…!!

 

ボォォォォォォォォォ…!!

 

チュドォォォォォン…!!

 

 

千冬「………っ…!!何て威力だ…!爆風だけでも耐久値が9割も持って行かれた…!!」

 

リョウカ(幻想)『グォォアァァァァァァ…!!!!!』

 

 

キィィィィィィン…!!!

 

 

リョウカは、その場で大きく翼を羽ばたかせて一気に天高く舞い上がった…

 

 

千冬「一体…何をする気だ…?」

 

リュウカ(幻想)『おい!今すぐに上空に退避しろ!!【終焉ノ滅龍火焔】を撃ってくるぞ!』

 

リョウカ(幻想)『ピギャァァァァァァ…!!!!!!』

 

 

スゥゥゥ…!!!

 

 

千冬「分かった…!!!」

 

 

キィィィィィィン…!!

 

 

リュウカ(幻想)『仕方ない…!最大結界…!!!』

 

 

ピキィィィィン…!!!

 

 

スゥゥゥ…!!

 

ピキィィン…!!

 

ボォォォォォォォォォ…!!!!!!

 

 

千冬は咄嗟に空高く上がり…リュウカは急いで最大級の結界を観客席に貼った…リョウカは口元に溜まりに溜めた龍属性と火属性の融合した物を吐き出した……その炎は赤黒く…まるで全てを完全に無に還す様に地面を燃やし尽くした…(が地上には何も無いが…そもそもこのアリーナ自体が凄まじい強度なので普通に持ち堪えた)

 

 

バサバサ…!ズズゥゥゥン…!!

 

キィィィィィィン…!スタッ…!

 

 

リョウカ(幻想)『グゥゥゥ…。』

 

千冬「…何という凄まじい威力だ…あれを喰らったら一貫の終わりだ…!」

 

リョウカ(幻想)『………。』

 

 

ギチギチ…

 

 

千冬「……?今度は何をする気だ?」

 

 

ジリジリジリジリ…!

 

 

全生徒及び全教員『………!!!』

 

 

戦闘BGM:作品名【モンスターハンターシリーズ】曲名【無限の勇気を持ちて】

 

 

ジリジリジリジリ…!ピシャァァン…!ピシャァァン…!

 

 

リョウカ(幻想)『ピギャァァァァァァァ…!!!!!!!!』

 

千冬『……っ…!!!?』

 

 

リョウカはその場でうずくまったと思うと周りから凄まじい量の龍雷がリョウカに集まり…リョウカの頭上から巨大な龍雷が降って来て姿が急変した…今まで黒かったのが真っ白に染まり…瞳の色が真紅の様に紅く染まった…

 

 

リュウカ(幻想)『……どうやらこっからが本番だ…ガチの方の戦闘モードだぜ…死ぬなよ。』

 

千冬「……なるほど…!確かにこれは不味いな…!今までのが本当に可愛いと思うくらいだよ…!」

 

リョウカ(幻想)『グォォォォ…!!!』

 

 

ッダ…!キィィィィィィン…!!

 

 

 

千冬『んな…!?早い…!っ…!』

 

 

ッダ…!

 

ズガァァァァァン…!!

 

 

リョウカの速度は最早目視で捉えるのは困難なレベルだった…千冬は咄嗟に直感でその場から退いた…それと同時にリョウカはその地点にボディープレスをしていた…

 

 

リュウカ(幻想)『言い忘れてたが…この状態になれば如何なる攻撃は全て即死だ…例え掠ったとしても終わりだ…全力で避けろ…。』

 

千冬「なんて言う理不尽な威力だな…!」

 

 

スゥゥゥ…!ポォォピィィ…!!ポォォピィィ…!!ポォォピィィ…!!

 

チュドォォォォォン…!!!

 

チュドォォォォォン…!!!

 

チュドォォォォォン…!!!

 

 

 

リョウカは口内にて龍雷と煉獄を溜めて…チャージブレスを3連射した…がやはり千冬は回避した…

 

 

千冬「ならば…!!」

 

 

キィィィィィィン…!!

 

ブォォン…!!

 

ザシュゥゥ…!!

 

 

リョウカ(幻想)『ピギャァァァァァァ…!!!?』

 

 

千冬はリョウカの頭部を思いっきり切った…どうやら攻撃が通った様でリョウカは思い切り怯んだ…

 

 

千冬「良し!これなら…!」

 

リュウカ(幻想)『馬鹿者…!!!避けろ…!!!』

 

 

スゥゥゥ…!!ポォォピィィ…!!

 

 

千冬「な…!?しまっ…!!」

 

 

チュドォォォォォン…!!!!!

 

ピキィィィィン…!!パァァァン…!!

 

 

リョウカ(幻想)『ピギャァァァァァァ…!!!!!!!』

 

 

リョウカは怯みカウンターとして怯んだ反動を利用したカウンターチャージブレスをお見舞いして千冬を撃破した…リョウカは勝利の咆哮を上げた…

 

 

 

【戦闘終了】

 

 

ピキィィィィン…!!シュゥゥゥゥ…!

 

 

 

リョウカは元の姿に戻り直ぐに千冬の元に駆け寄った…

 

 

リョウカ(幻想)「あの…大丈夫ですか?」

 

千冬「ああ…大丈夫だ…ISには絶対防壁と呼ばれるバリアーが有る…これは撃破された際に作動する物だ…これのお陰でパイロットは無事だ……が流石に今回はひやひやした……これごと破られるかと思ったぞ…。」

 

リョウカ(幻想)「ははは……これでも最大限まで手加減をしましたが…すみませんね…私もまだまだ力の制御は難しいものです…。」

 

千冬「そうか…。」

 

リョウカ(幻想)「私もまだまだ修行が必要ですね……このままでは更に被害が増えそうです怖いですし…あ…一応聞きますが…私と戦ってどうでした?」

 

千冬「ああ、正に絶対の絶望と戦う気分だった…まあ君のお姉さんの助言が無ければ今頃私は蹂躙されていただろう…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですか…まあ流石に今回の場合は特別試合だからあの姿になりましたが、まあ普通の試合は少しはまともな姿になって戦いますよ。」

 

千冬「そうしてくれると助かる……寧ろそうして下さいお願いする……あの姿はアリーナ自体も悲鳴が上がる程だったし観客席も危ない代物だ…。」

 

リョウカ(幻想)「う…す…すみません…さてと戻りましょうか。」

 

千冬「そうだな。」

 

リョウカ(幻想)「あ〜…それとですけど、近いうちに多分私と誰かが戦う羽目になると思います…だから生徒のみなさんにもきっちりと対策や訓練は育んでもらう様にして下さい…この後私達は少し用事がありますのでね…。」

 

千冬「分かったが…何をする気だ?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、もう時期に私達専用の物が完成すると言う事なので…その完成させる為に私達が必要なので…短くても1日…長くても1週間は学校を抜けます…少しでもミスをすれば世界…いえ宇宙規模の被害になる可能性も充分に考えられる代物です。」

 

千冬「わ…分かった…学園長には伝えておく。」

 

リョウカ(幻想)「はい…それじゃあ失礼しますね、千冬先生?」

 

 

その後リョウカ達は一旦拠点に帰投した…無論理由は例の専用兵器…あの神森型の艦船の艤装を更に強化し…新たな形態変化を追加や性能強化もするとの事だ…更に現存する艤装も強化する予定だし…新たに兵器や超兵器も作るとの事だ…

 

 

 

……1週間後…リョウカ達一行は無事に大改造(魔改造)と大改装(魔改装)と開発に成功し…それらを装甲列車の神森大和に載せて再び学園に戻って来た…(無論その装甲列車を見た者は驚愕の顔をしてたのは言うまでも無い…)

 

それでだが、無論その成果をリョウカ達は千冬に報告した…それでだが、案の定驚愕の顔をしていた…(尚装甲列車の神森大和は、さっさと帰還して行った…)

 

……因みにだが、リョウカ達の部屋割りについてだが…それは既に自分達の手で用意してある…その場所は…

 

 

【神森大連盟艦隊:総旗艦:神森大和&神森龍華(リョウカ)】

 

 

……何故か大和と龍華(リョウカ)が、この学園に現れ…そのまま船体を埋め…最上部がはみ出た状態で校舎を挟む形で鎮座する様になった…因みに大和と龍華(リョウカ)の役目はそれぞれ違い…共通点がリョウカ達専用及び緊急時の宿泊施設の寮や宿泊施設なる事と防衛用の要塞と兵器及び超兵器等の格納庫の以上の23点で…大和側は、もしもの時に備えての緊急時の食堂場…龍華(リョウカ)は緊急時の支援物資の販売の店売を行う…と言う感じだ…

 

 

1週間後にリョウカ達の事をあまり何も知らないセシリアがリョウカをブチ切れさせる事件が発生し…その場に居る全生徒と教員…挙句リュウカ達も恐怖を覚えさせた…

 

 

……そのまた1週間後に…セシリアと言う女性に対しの報復攻撃…クラス代表戦…と言う名のリョウカによる絶対的の絶望と恐怖の蹂躙が始まった…

 

尚この時のリョウカは…【キレていた】…何故かと言うとセシリアがリョウカにとっての禁忌発言をした為か…完全に激昂…ではリョウカの禁忌と呼べるのは何だと言うと…セシリアは…

 

 

セシリア『へ〜、貴女が最強と呼ばれる神森リョウカね?…ふん…こんなただのチビじゃない?だったらそこの神森リュウカの方が強そうだけど…まあ私の敵じゃないわ…貴女達って如何に弱そうな屑国に住んでそうね?ならばこの勝負…私が貰うわ!貴女を倒して最強の座はこの私が頂くわ!オーッホッホッホッホ!』

 

 

……っとまあ普通にリョウカ達の事を馬鹿にして来た…リョウカだけを馬鹿にするならまだリョウカは耐えれたが…リュウカも含めた事がいけなかった…そのお陰でリョウカがそれはまあ御怒りの様子だった…ってな訳で、哀れにもリョウカの…最高神の中で一番怒らせたらヤバイ存在を怒らせたセシリアはこの後にとんでもない仕打ちが待とうとは知る余地も無かった…

 

 

因みにこの時のリョウカの姿は龍華(リョウカ)の艤装だ…しかも完全最高邪神化形態になってた…

 

 

VS【イギリス代表:セシリア・オルコット】

 

 

戦闘方式【IS戦】

 

 

勝利条件【セシリアの撃破】敗北条件【リョウカの撃破】

 

 

戦闘BGM:作品名【モンスターハンターシリーズ】曲名【舞い降りる伝説(MHWIver)】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

セシリア「あら?良く逃げなかったわね?褒めてあげ…、」

 

リョウカ(幻想)「主砲:対IS用:三式融合炉号N2弾…!!!!!砲撃始め…!!!!!!」

 

セシリア「……え?」

 

 

 

ウィィィン…!ガコン…!

 

ドドォォォォン…!!!!!

 

ヒュゥゥゥ…!!

 

 

セシリア「え…!ちょ…!待って…!!話してる途中…!」

 

 

ピキィィィィン…!!!!

 

ズッドォォォォォォォン…!!!!!!

 

 

セシリア「きゃぁぁぁぁ…!!!!!?!」

 

 

試合開始と同時に準核砲弾クラスの主砲をぶっ放し…まだ会話中のセシリアに直撃し…撃破した…(因みに炸裂する瞬間にリュウカの能力で結界を貼った…)

 

 

【戦闘終了】

 

 

 

セシリア「…………。(チ〜ン)」

 

リョウカ(幻想)「………ふん…幾ら私でも怒る時は怒りますよ…?次に腑抜けた事言ったら…タダでは済みませんよ…?それも謝っても許さないレベルの物を味合わせますよ…?セシリアさん?…あ…聞こえてないか…?仕方ないですね…少し失礼しますよ…よいしょっと…。」

 

 

ガチ…!

 

 

リョウカはそのままセシリアを持ち上げて…

 

 

リョウカ(幻想)「千冬先生!受け止めて下さいね〜…!!そ〜れ…!!」

 

 

ブォォン…!キィィィィィィン…!!

 

 

リョウカは【思いっきり】気絶したセシリアを千冬に投げた…もう一度言うがリョウカは【思いっきり】…千冬な対して投げたのだ…つまりどういう事かと言うと…

 

 

千冬「ぬぉ…!?は…早い…!?はぁぁ…!!」

 

 

ドサ…!!ズサァァァァァァ…!

 

 

千冬は何とかセシリアをキャッチに成功した…因みにセシリアは無事だった…

 

 

リョウカ(幻想)「ふ〜…なんかサッパリしました…さてと戻りましょうか。」

 

 

それでリョウカは何時ものリョウカに戻り…何事も無かった様に戻って行った…その後…リョウカは完全に全生徒の中や一部の教員の中で恐怖の対象となり…怒らせたら終焉が訪れる存在として……祟られる存在となった…がそれは敬意を込めての事だが…尚…普通の戦いでも絶対の最強なので…【絶対ノ最高皇天帝王神リョウカ】と言う二つ名が与えられた…

 

 

とある休み時間…

 

 

リョウカ(幻想)「はっくしょん…!!……??」

 

リュウカ(幻想)「どうした?風邪か?」

 

リョウカ(幻想)「ううん…風邪じゃないと思う…誰かに噂された様な…。」

 

一夏「いや…お前の事を悪く言う奴居ればそれこそ極刑物じゃねーのか?」

 

リュウカ(幻想)「だろうな…ってお前良く普通にのこのこと俺達に話来られるなら…さすがあの千冬と同じ血を持つな…。」

 

一夏「いや〜…それほどでも…。」

 

リョウカ(幻想)「一夏さん…あまり浮かれては行けませんよ?浮かれていればそこを狙われてやられる可能性が一番高いのですよ?私達はこれでも長い時を戦って来たのですからね…戦いについては私達は私達に聞いてみて下さいね…まあそれ以外の事も大概は知ってますが私達でも知らない事も有ります…一応は私達は人間だからね。」

 

一夏「あ…ああ…分かった。」

 

リュウカ(幻想)「それにお前にはもっと強くなってもらわないと困る…近いうちにはリョウカとの戦いは避けられない…一応はクラス代表なんだからな…代表だからそこは自覚しろ…代表はそれ程に責任やプレッシャーが重くのし掛かる…そこを跳ね除け…強くなってこそが強くなれる強さの一つだ…。」

 

一夏「おお…!そうか!」

 

リュウカ(幻想)「一夏、お前はよっぽどな馬鹿じゃないと思うが念の為に聞く…お前の信条は何だ?」

 

一夏「ん?そりゃあ俺は強くなってみんなを守ってやる!」

 

リュウカ(幻想)「ほぅ…その心意気は見事だ…がだ、一夏…みんなを守ると言うのはどれほどの覚悟が必要か理解は出来てるな?出来てるなら言ってみろ…まあこれに正解や不正解は無い…が返答次第では何かしらの俺達からの返答も覚悟がした方が良い。」

 

一夏「………そりゃあ、みんなって言えばみんなだ…例え俺がどんな目に遭おうが…絶対に守ってやるさ。」

 

リュウカ(幻想)「………なるほどな…まあその根性はリョウカと同じだな…がやっぱりお前は只の人間…かどうか怪しいが…リョウカにも言える事だが自分の命を軽く見ない方が良い…もし死んでしまえば悲しむ者も現れ…最悪自殺も図る奴も現れたり復讐に燃えて復讐の鬼に堕ちる事も有る……だからだ…死ぬって事は傷付く以上に大切な人を更に傷付ける最大の禁忌だ…そこは懸念しろ…。」

 

一夏「……ああ…分かったぜ…。」

 

リュウカ(幻想)「まあ回答は悪くは無い…その信条は絶対に捻じ曲げるなよ…ある意味で先輩としてのアドバイスだ…。」

 

一夏「おぉ…サンキュー…。」

 

 

バタン!

 

 

教室の扉が勢いよく開き現れ…ツカツカとリョウカ達の元に近寄った存在は…

 

 

セシリア「神森リョウカ、貴女に話が有るわ。」

 

 

そう、あの戦闘開始から僅か1秒未満で更に話してる最中にリョウカから怒りの主砲対IS用:三式融合炉号N2砲弾を喰らって出オチした挙句リョウカに勢いよく投げ飛ばされ死ぬ恐ろしさを味わったセシリアの姿がそこに有った…

 

 

セシリア「……なんか影で私をディスられた気がするわ…ってそんな事はどうでも良いわ……神森リョウカ……貴女に言いたい事が有るわ………あの時に貴女や貴女のお姉さん達まで酷い事を言ってごめんなさい……。」

 

リョウカ(幻想)「あ〜……えっと……もう良いですよ?それに私の方がもっと酷い事したのですからこれで水に流しましょう…ね?」

 

セシリア「そ…そうね…。」

 

リョウカ(幻想)「それじゃあこれからも宜しくお願いしますね、セシリアさん。」

 

セシリア「ええ、こちらこそよろしくね…リョウカちゃん。」

 

リュウカ(幻想)「……なあ…。」

 

一夏「…何だ?」

 

リュウカ(幻想)「なんか俺達…完全に蚊帳の外じゃね?」

 

一夏「………そうだな。」

 

 

ある意味で…リョウカとセシリアは和解…更に2人の関係が向上したのだった…

 

 

その後だが…どう言う理由か不明だがリョウカに対する挑戦状が増えて行って…度々リョウカ無双が巻き起こっていた…無論だが全て秒殺…しかも…リョウカは…【非戦闘形態】…それでリョウカは何もせずに…ゴットピットで片付けて行った…正に絶対ノ最高皇天帝王神と言う二つ名のばかりだ…

 

(尚だがこの二つ名は以前…いやかなり昔に見覚えがあるだろう…そう…かなりメタいが…ある意味で黒歴史と化した凄まじい長さの最高神の階級名だ…無論作者は一々書くのは面倒と言う事でいつのまにか階級がリストラ…つまりはあの凄まじい長いあの階級名が消え去ってしまったと言う訳だが……何故か此処に来てこの二つ名として久々に現れた訳だが……まあネタバレすれば…時期にまた消える運命だと言うらしい…………うん…ドンマイ…(解せぬ。)……尚それを言うなら特殊部隊もどうなんだと言うと結論を言えばやっぱりめんど臭い事や名前に問題有りとの事でいつの間にかリストラされた…………訳が分からないよ…)

 

 

リョウカ(幻想)「……ん?」

 

セシリア「どうしたの?」

 

リョウカ(幻想)「ん〜…何か凄くメタい事が聞こえた気がします…気のせい…よね?」

 

リュウカ(幻想)「リョウカ…お前は疲れてる…。(セシリア…話を合わせろ。)」

 

セシリア「え…ええ、そうよ…きっと毎日の様に戦い続けてるから疲れてるのよきっと…。」

 

リョウカ(幻想)「そうかな……多分…そうだよね…?」

 

 

 

そして今日は何事も無く過ごして行ったのだった…

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【旭日の艦隊】曲名【旭日の艦隊:メインテーマ】

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