【完】ベン10 CROSS 〜ボクのエイリアンヒーローアカデミア!〜 作:レッドファイル
ベンやオムニトリックス、エイリアンヒーローのイラスト募集中です!
〈ヒーローside〉
『ベン=テニスン』 「無個性」
無個性の少年。アメリカ生まれだが、育ちは基本的に日本。
中学3年生のとき、10タイプのエイリアンに変身することができる時計「オムニトリックス」を手に入れ、その後雄英へ入学。
オムニトリックスのことは機密事項だが、祖父と緑谷、オールマイトには教えている。周囲の者には、「自分の個性は変身能力で、オムニトリックスはサポートアイテム」ということにしてる。
性格は生意気で敬語も使わない。困っている人がいればすぐに手を差し伸べるが、自分が人を困らせることは気にしない。いたずら好きでおっちょこちょいな面が目立ち、子ども。なぜか10歳のころから成長しないため低身長。
【オム二トリックス】
宇宙から降ってきた謎の時計。ベンが装着すると外れなくなった。
ダイヤルを回すと様々なエイリアンが投影され、ボタンを押すと10分間だけ変身できる。制限時間が来ると解除され、5分ほどインターバルが必要となる。その間は赤く光る。
ダイヤルでの選出はたまに失敗し、選んでない異形に変身することもある。また、制限時間も割とまちまち。
変身した異形には全てひし形の印がつく。
『マックス=テニスン』 「身体強化」
ベンの祖父。ヒーロー名、「マクスウェル」で20年以上戦ってきたアメリカのトップヒーロー。様々なアイテムを使用し幾多の敵を倒してきた。その道具は現代では開発不可能なレベル。出所は不明。
アメリカにオールマイトがいたとき、またマックスの日本での活動の際、オールマイトとともに戦ったことがある。オールマイトからすれば二人目の恩師。
なぜかオムニトリックスのことを知っていた。
『グウェン=テニスン』「マナ顕現」
ベンの従妹。ベンと同じく10歳から体の成長は止まったが、ベン以外の人間に対しては年相応に大人。
個性は【マナ顕現】自然に存在するエネルギーを薄紅色の液晶体と変換し操る能力。そのピンク色のガラスは球にすればエネルギー弾。周りに張ればシールドに、足元で作り浮かせばホバーボード代わりにもなる。
ハイスクールに通いながら、マックスの元で、史上最年少サイドキックとして働いている。ベンと違い聡明。会ったこともないが、論文を読み、パラドクス博士に憧れる。また、サポートアイテム開発を金髪の女の子と協力して行っているらしい。
〈エイリアン〉
【ヒートブラスト】「炎」
ベンが初めて変身した異形。溶岩の体を持つ。腕や口から火炎や熱線を放ち、また吸収することもできる。炎を集めて雲を作り、筋斗雲のように飛行することも可能。必殺技はパイロナイトブースト。変身時間に使える炎を一遍に放出する大技。
【グレイマター】「知性」
ゴムのような体をしたグレイ型の異形。
戦闘に向かない12センチの体。だがどんなことでも推理して理解できる知能になる。
雄英筆記試験では、グレイマターで問題を予想しそこだけを勉強して受かった。
【リップジョーズ】「泳」
魚人型の異形。水中でも呼吸ができ、鋭い牙と爪、強力な顎が武器。水の中ではほぼ無敵だが、体が濡れていないと呼吸ができず陸に上がると長くはもたない。泳ぐときは下半身が尾びれになる。
【XLR8】「速」
手に鋭利な指を持つ、ディノサウロイド型の異形。そのスピードはオールマイトをも超える速さ。しかし体重が軽くパワーがないので大ダメージを相手に与えることができない。
【フォーアームズ】「力」
赤い体毛で巨体に四本の腕を持つ。怪力で弾丸をも跳ね返す。筋力があるので高く跳ぶことはできるが、巨体が災いして俊敏性は弱く不器用。必殺技はテトラマッドパンチ。4本腕すべてを使い殴る。
【アップグレード】「機械」
液体金属の皮膚を持つ、スライム型の異形。機械と同化することができ、その機械の改良が可能。体内のプラズマエネルギーを顔から光線にして放つこともできる。
【ワイルドマット】「獣」
眼のない四足獣型の異形。変身中は唸り声を上げるだけで、言葉を話すことができない。マークの位置は左肩。
野生本能による優れた身体能力を発揮する。反響定位や鋭い嗅覚と聴覚によって周囲を探知する。口がくさい。
【スティンクフライ】「蟲」
昆虫型の異形。
薄い羽根で空を高速で飛ぶことができ、顔の側面から管状に伸びた四つの目や口から、嫌な臭いがする粘液を発射して敵の身動きを封じる。粘性のそれは引火する。外骨格が非常に硬く、尾の先端は刃物状になっている。くさい。
【ゴーストフリーク】「霊」
体のひび割れを不気味に動き回る単眼を持つ、幽霊型の異形。
透明化や物体のすり抜けが可能。変身するたびに違和感がある。
【ダイヤモンドヘッド】「硬」
頑丈な結晶の体をした異形。
ほぼ完全な防御力を誇り、光線を反射させることもできる。腕を剣や盾のように変形させたり、破片をダガーのように飛ばして戦う他、地面から結晶体を隆起させての攻撃や防御も可能。轟の氷結と似てるが形成速度は向こうが上で硬度はこちらが勝る。
【ベンノーム (リーバック)】「肉」
敵連合の脳無の個性因子がオムニトリックスに入りこんだ結果、ベンが変身した姿。
特徴的な脳みそは半透明なアーマーでカバーされておりその隙間からは緑色の瞳がのぞく。服もオリジナルとは違いベンが来ている服。
初めてベンが変身した時には途中で自我がなくなり暴走した。
【キャノンボルト】「球」
黄色いアーマーが体中にあり、アルマジロのように丸まり攻撃する肉弾戦が得意なエイリアン。アズマスによるオムニトリックスのシステム変更で変身できるようになった。首が無く、胴体の部分に口や目がある特殊なフォルム。ベンが使用した感想としては「戦ってて一番たのしいエイリアン」
〈敵side〉
『ケビン=レビン』「吸」
敵連合の一人。その個性は【吸収】。「力」や「性質」を吸収するもので、電気などを体にため込んで攻撃できる。ベンのオムニトリックスの力を吸収したことで10タイプの異形全てに制限なしで変身できるようになった。
『ケビン11』「混」
ベンから吸収した力を使いすぎたことで10タイプと自らの姿がまじりあった姿に。元に戻ることもできなくなってしまった。
なにか質問があればなんでもいいので作者まで!出してほしいエイリアン等も待ってます!
少しでもベン10 に興味を持ってもらえたらこれ幸いです!
最もおもしろかった章
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(A)雄英受験、入学
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(B)戦闘訓練(緑谷、ベンVS轟、爆豪)
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(C)GW
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(D)USJ(ケビン戦)
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(E)体育祭(ウォッチの故障)
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(F)職業体験(オムニトリックスの秘密)
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(G)期末試験(ゴーストフリークの反乱)
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(H)林間合宿(4アームズマスキュラー)
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(I)神野編(エイリアンフォース)
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(J)終章