日向太陽の仲間と行く未来の道え 作: 俺は悪くない世界が悪いんだ
一話
side:日向
俺が目を開けると愛機のコックピットのシートに座ってた。
「また・・・一人か・・まぁ良いか」
俺がそう言うと機体のコックピットハッチを開けるとそこはMS格納庫にいた。
コックピットから出たら宇宙空間だと分かり、手すりに捕まり先の乗ってたMSを見ようと後ろを向くと俺の愛機だった。
それを確かめたらまた、コックピットに戻ったら居場所を確かめるため位置情報を調べるとそこソレスタラビーング号だった。
それを確かめたらコックピットを出たらソレスタラビーング号のブリッジを目指した。
ブリッジの目の前目で来たら入り口が開くと大きな空間が広がっており真ん中まで進むと、そこには人影があった。
真ん中まで進んだらその人影が見えた。
俺はその人影を見ると驚いた。
「え・・・」
その人影はガルデアのマスターで俺の友であり戦友だった。
「なん、で・・・ここにい、る」
そこには藤丸立香とその仲間のサーヴァントがいた。
「それは、日向さんが心配だからかな、だめかかな?」
そう答える藤丸は心配そうな顔をしていた。
「だって、特異点攻略の時、優先順位が自分だけ低くて何より、日向さんは自分の命を軽く見すぎです!!」
藤丸は今にも泣きそうな顔をしていた。
そうだな、そのとおりだな藤丸の言うとおり俺は戦う時や救う時は、例え無理でも自分の命を軽く見ていた。
「そうだ、な・・・藤丸の言うとおり自分の命を軽く見すぎていたな。これからは気お付けるよ」
「でも、あんまり無茶はしないで下さいね?」
「あぁ、分かった以後気お付ける」
俺がそう言うと藤丸の頭を撫でたら藤丸は嬉しかったのか笑っていた。
「そういや、なんでソレスタラビーング号にいるんだ俺達?」
俺がそう言うと藤丸はコンソールは叩くとモニターに今の状況が写し出された。
「今の地球の状況です。」
モニターに出た映像は二つの大きな目玉を持った生物が写し出された。
「これは、なんだ藤丸?」
「地球のネットワークにキラさん達がハッキングして調べた所、この生命はBETA呼称した地球外生命体です。」
「まさかまた、こちらの世界にやって来るとは運命は残酷だな。」
そう言うと藤丸は驚いた様子だった。
「まさか知ってるんですか?!」
「まぁ、一応な」
「それなら良かった説明を省けるから」
「なぁ、藤丸これからはどうするんた?」
そう藤丸に質問を問うと真剣な顔をして答えた。
「それは・・・この世界を救いたいです!」
「例え人同士の殺し会いがあってもか?」
「それでも、救いたいです!」
藤丸は真剣な眼差しで俺を見てくる。
「分かっただが条件がある」
「なんですか?その条件は?」
「藤丸は、ここにいろ」
藤丸は驚いた顔をした。
「サーヴァントは強いけど、個体差が在りすぎるだから、ここはキラ達や俺に任せて欲しいお願いだ!」
俺が藤丸に頭を下げて言うと藤丸は
「分かりました。私はここで太陽さん達のサポートをします。けどちゃんと生きて帰って下さい。」
「あぁ分かった、ちゃんと生きて帰って来るよ」
そう藤丸に言うとブリッジを出たら地球に降下する準備をキラ達に指示した。
「キラ!」
俺がキラの名前を呼ぶとこっちに顔を向いてくれた。
「太陽これから地球に降下するんでしょ?それなら僕達も行くよ。もうアークエンジェルに僕達の機体積込終わってるから行けるよ?後は、刹那達とミネルヴァも一緒に行くけど良い?」
そうキラが言うと俺一人で行くつもりだったけどキラにばれたら一緒行くことにした。
「分かった。俺のインフィニティーとガルスは、何処にある?」
「インフィニティーは整備中で、ガルスとアヴェンジャーはアークエンジェルに積み込んだよ」
「分かったありがとう」
そう言うとキラ達より少し早くアークエンジェルの格納庫に向かって進んだ。
少ししたら、アークエンジェル達の物資の搬入が終わるとラミアス艦長が喋ると戦艦が動いて地球に向かった。
side:藤丸
日向さんは、いつも無茶ばっかしてた。
私をサーヴァントの攻撃から庇ってくれたと後、そのまま傷だらけの常態で戦って不器用でいつも自分の命を軽く見ていて、誰にでも優しく接してくれる日向さんが誰かのために地球に降下する様子を見ていた。
「良いのかい行かなくて良くて?」
私が後ろを向くとブライト艦長がいた。
「良いんです。私は、日向さん達を信じるから良いです」
私は、ブライトさんに笑顔を向けたらブライトさんも笑った
side:日向
俺は、地球に降下する前に日本の征夷大将軍の
煌武院悠陽にメッセージと一部の技術データを送ったら数時間後に連絡が帰って来たらラミアス艦長に報告するため部屋から出でアークエンジェルのブリッジに向かった。
ブリッジに行くためのエレベーターの扉が開いたらエレベーターに乗って上に上がったら、扉が開いたらラミアス艦長の所まで飛んで連絡の報告をしたら、地球に降下する準備をして大気圏にアークエンジェル、ミネルヴァ、プトレマイオス改2が同時に降下したら日本の帝国目指して雲の上を航行途中、レーダー係の人が
「レーダーに戦闘の反応有り!」
そう言うとラミアス艦長は
「場所はどこなの?!」
「え~と我々の真下です!」
「なんですて!どことの戦闘なの?!」
そこにはキラ達とミネルヴァのタリア艦長とプトレマイオス改2のスメラギ艦長が通信回線を繋いでいた。
「ラミアス艦長多分どこかの国がBETAとの戦闘だと思う」
俺がラミアス艦長にそう言った。
「だからMSの出撃許可を?」
ラミアス艦長にモビルスーツの出撃許可を求めたらアークエンジェルが戦闘に参加してミネルヴァとプトレマイオス改2を先に行かせた。
「なら、アークエンジェルは戦闘が終わり次第行きます。だから先に向かって下さい。」
「「ラミアス艦長!?」」
ラミアス艦長がそう言ったら通信回線を切って戦闘をしてる所に向かった。
俺は、すぐさまブリッジから出たら更衣室に行きオーブのパイロットスーツに着替えたら、格納庫まで走った。
格納庫にたどり着いたら自分の違う愛機に乗ったら、コックピットを閉めてOSを起動したら計器機が写し出され、モニターが起動したら格納庫が写し出された。
カタパルトハッチに向かって機体の固定具が動いた。
カタパルトに着いたら正面のハッチが開いたら太陽の光が機体を照らした。
リニアカタパルトに機体を固定したらミリアリアが
「フリーダムガルス、リニアカタパルト固定完了、発進どうぞ!」
「日向太陽、ガルス出る!」
カタパルトが動いてスキージャンプの要領で飛んだら、背中のウィングをハイマットモードにしたらスラスターを噴射して進んだ。
後からフリーダム、ジャスティス、暁が来た。
フリーダが通信回線を繋いで来た。
「太陽これから戦う相手ってBETAだよね?」
「そうだがそれがどうした?」
「それは・・・」
「元々俺達は、人間同士の戦争をしてきたからこうゆう相手をするのは初めてだからなキラ?」
通信にアスランが入って来た。
「うん、なんだかこういわかんを感じるからだよアスラン」
「そりゃそうだろ生きていた中でこんな化け物と戦うことなかったからな」
またもや通信にムウが入って来た。
「あぁ、だが気お付けろBETAは圧倒的な物量で来るMSは、良いけどこの世界の人達が乗る戦術機は違うけらな」
そこでムウが
「おっとお喋りは、ここまでのようだもうすぐ戦闘エリアに着くぞ」
ムウがそう言うとモニターに今の戦闘状況が見えた。
「こんな・・・酷い!」
キラがそう言った。
BETAに追い込まれる戦術機が破壊される所を見た。
「キラ、アスラン、ムウ助けるぞ!」
「「「おう!」」」
そう言うとキラ、アスラン、ムウは散開してBETAを撃破しに行った。
俺は、機体を加速させ要撃級が戦術機に攻撃する一瞬の瞬間に、レール砲を後ろ腰にスライドしたら両手に持ってるビームライフルを左右の腰にマウントしたら、右肩部のウェポンラックから二つ折りした対艦刀を右手に持ったら、上段から振り下ろすと同時に対艦刀を展開して、要撃級の前腕を根本から切り裂いたら、その切った前腕を左手で掴んで横からフルスイングして二つの頭を潰した。
俺は衛士の無事を確認したら、すぐにBETAを正面から突っ込んだ。
そしたら先の戦術機から通信が入った。
「だめ!!やられる!!」
声からしたら若い女性衛士の声だった。
右手に持った対艦刀を携えて真っ向から切り捨てる。
そしたら突撃級の群れが向かって来るのが見えたら左肩部のウェポンラックにある高エネルギー砲長射ビーム砲を展開して左手でグリップを握ると突撃級に向けて発射した。
残ったBETAは、アスランとムウはビームサーベルをハルバート状態にしたらBETAどもを切り刻んで進み、キラはビームライフルとレール砲とカリゥウド砲そしてマルチロックを使ってBETAを撃破していた。
要塞級がこちらに向かって来たから迎撃に向かってスラスターを噴射して複数の要塞級に向かった。
対艦刀で複数の要塞級の頭を切り裂いたり、高エネルギー長射砲ビーム砲で戦車級、突撃級を一掃した。
そのまま対艦刀や高エネルギー長射砲ビーム砲で敵を潰していく。その時、光線級と重光線級が一斉にレーザーを照射をしようとしていた。
ここでまたもや女性衛士の通信が入った。
「え!レーザー警報!!駄目!逃げて!?」
ここで痺れを切らしたのか女性衛士の通信に答えてしまった。
「大丈夫だ。安心しろ」
女性衛士にそう答えたら、光線級、重光線級のレーザーが飛んで来た。
それを機体を巧みに動かしレーザーを避け続けたら横にバレルロールをした時、ウィングの羽で隠してたパラエーナ収縮砲とカリュウド砲と高エネルギー長射砲ビーム砲で光線級、重光線級を全滅させた。
ほとんどのBETAを殲滅したら、その場を後にしてアークエンジェルに向かって飛んだ。
アークエンジェルに戻ったら、コックピットハッチを開いて更衣室に向かった。
更衣室で着替えたら、日本に向けてアークエンジェルが進んだ。
やっと日本に着いたら刹那達がいる所にアークエンジェルを止めた。
会談場所まで来るとそこには、プトレマイオス改2が止まっているのが見えたらそこにアークエンジェルも地上に降ろしたら、キラ達と共に日本の帝国の征夷大将軍と会談をするため艦から降りると、そこには悠陽達が目の前に現れた。
side:悠陽
私の目の前に立つ人物、日向太陽とゆう御方。
彼の姿を見て私は見つめていた。
その佇まいは堂々とし、優しそうな目。
ですが‥その優しそうな瞳、その瞳の中には誰も理解出来ない程の悲しみ哀れみが見えた。
何故そのような瞳をしてるのか、私は気になってしまいました。
side:日向
とうとう征夷大将軍との会談が始まった。
会談のほうはラミアス艦長達に任せていたので会談の話を聞いていた。
それから数時間後にやっと会談が終わった。
会談でした話内容は、征夷大将軍直属の独立部隊「オーブ」が出来た。階級は各々が持ってる今の階級になったのとアークエンジェルとプトレマイオス改ニは征夷大将軍の護衛艦にした。
後は、モビルスーツの指導と戦術機の開発を手伝うことになった。
誰かが声をかけてきた。
他の皆は自分の艦に戻った行ったけど俺は、屋敷の縁側に座り空を見ていた。
この時代は空はBETAのせいで制空権を無くし今は大空を飛ぶことが出来ないだからか
「太陽様、今お暇ですか?」
「あぁ、いま暇してる所だ。でなんのようだ殿下?」
顔を後ろに向くと煌武院悠陽の寝巻き姿が見えた。
「殿下なんて二人だけの時は、悠陽と呼んで下さい太陽様」
「んで本当なんのようだ悠陽?」
「いや、まだここにいらしていたので声をお掛けしだけです」
悠陽がそう言ったら俺の隣に来て縁側に座った。
その時悠陽は少し頬を赤くしていた。
「太陽さんは大空を飛ぶ時、怖く無いんですか?だってBETAの中光線を撃ってくるBETAがいる中でと空を飛び続けますか?」
「そうだな俺は、ここの世界とは別の戦争の中で光線が飛び交う中を飛んで戦って来たから、レーザー級の光線は俺から見たら生温いとおもうな」
そう言うて悠陽から離れようとしてたら服の裾を力一杯に掴んだ。
「おい良いから離せ!」
「いやです!もうちょっとお話しさせて下さい!!」
悠陽は俺の服の裾を掴んだまま離そうとしなかった。
「無理絶対嫌だ!だってお前の近衛に殺されるから絶対に嫌だ!」
「むぅならしょうがないですね。今日は潔く引きます。
ですが諦めませんからでは、御休みなさい」
悠陽がそう言うと自分の部屋に向かっていた。
そして、アークエンジェルに戻って自室のベットに寝た。朝起きたら、スマホにキラからLINE newが来たからメールの内容を見たらミホが乗るアークエンジェルに乗ってドイツに向かって欲しいのことだった。
俺はため息をついたら、キラ達がいる所に向かった。
結構ね文法ばらばらだけと大変だった。
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