青年と少女のマルチプル・オンライン 作:グラハムさんとピンクマ
???2「あと一息といったところですね。ストレア、私のショットガンを使って下さい」
ストレア「ありがと〜!」
グラハム(ガトリング持ちの名前はストレアって言うのか)
エディ「グラハム、どうする?」
グラハム「どっちにしろ近づかれる、エディは俺のへカートで後方支援をしてくれ」
エディ「で、でも、グラハムに当たったら、、、」
グラハム「な〜に、ヒーリング弾も使ったんだ。一発は耐えられる。それに、いざとなったら俺の体を貫通して相手を撃てばいいよ」
エディ「、、、なら、信じてるからね」
グラハム「任せて」
とは言ったものの、俺の武器はフォトンソードだけ。だけど、今の俺は阿修羅すら凌駕する存在だ!
グラハムは飛行し、相手に急速接近した。
ストレア「つ、突っ込んできた!」
バンッ!
グラハム「おっと、危ない。ごめんな!」
ブン!
ストレア「きゃあ!ぷ、プレミア、ごめん、、、」
グラハムはストレアの背中を討ち、HPを0にした。。
斬りたくなかったけど、仲間の援護をしてるから仕方ない、、、
最後はプレミアって子だったな。
グラハム「あとは、君だけだね」
プレミア「くっ」
バンバンバンバンッ!
グラハム「乱れ撃ちと来たか」
ヒュッヒュッ!
今は順調に回避してるけど残量はあと4%、一気に畳み掛けないと!
グラハム「ヴォーパル、、」
プレミア「させない」
カチャ、、、
エディ「撃たせない!」
ドンッ!
プレミア「あぁ、、、」
プレミアがよろめいた。今しかない!
グラハム「ストライク!」
直撃は貰った!
だがしかし、、
プレミア「ハイパーセンス、、、」
グラハム「何!?」
プレミアは後ろに緊急回避をし、グラハムに数十発撃ち込んだ。
バンバンバンバンバンバンバンバンバンッ!
グラハム「くはっ、、、エディ、い、今だ、、、」
プレミア「しまった」
エディ「狙い撃つ!」
ドンッ!
エディの弾がプレミアに命中した。
━VICTORY!━
クレハ「やったわね!」
コハル「ナイスだったよ!エディちゃん!」
エディ「皆のおかげだよ!」
あれ、これ俺忘れられてないよね?
数分後、総督府にて…
エディ「グラハムが奮闘してくれたおかげだったわ、ありがとう♪」
グラハム「いや、エディが最後までサポートしてくれたからだよ」
エディ「そんな、私にはもっと何かできたはずなのに、、、」
コハル「これは、、、」
クレハ「イチャイチャしすぎよ、、、」
ストレア「あ、いた〜!」
グラハム達の元にストレア達が来た。
グラハム「やぁ、レインとストレア、プレミア」
ストレア「当ったり〜♪そんな君にはムギュ〜してあげる♪」
ギュ〜
グラハム「す、ストレア!皆が見てるから!」
エディ「ムッ、、、」
クレハ「ムッ、、、」
コハル「ムッ、、、」
う、3人の視線が鋭い、、、
レイン「グラハム君、あの時は斬らないでくれてありがとうね」
エディ「、、、グラハム?斬らなかったの?」
グラハム「は、はい、、、」
クレハ「レインが可愛かったから?」
レイン「!な、何を、、、」
「可愛かったから?」って質問やめてよ。なんて言い訳をしよう、、、
グラハム「女の子をあまり斬りたくなかったからね」
コハル「グラハムっていつも周りに女の子がいるよね、、、」
エディ「確かにそうね」
プレミア「これも〘愛〙と言うのでしょうか?」
エディ「違うから!」
クレハ「違うから!」
コハル「違うよ!」
グラハム「声を揃えて言われると傷つくんだけど!」
レイン「フフ♪皆グラハム君の事が好きなんだね」
ストレア「そう言ってるけど、今回の戦いでレインもグラハムの事が好きになったでしょ〜?」
レイン「え、えぇ!?」
ストレア「顔に出てるもん♪」
グラハム(ほ、本当だ。顔が赤くなってる)
レイン「そ、そんなことより、ストレアちゃんはいつまでグラハム君にくっついてるの!」
ストレア「だって私はグラハムの事が大好きだも〜ん♪」
グラハム「え、えっと、俺達実際に会うのは初めてだよな?そんなにくっつかれると恥ずかしいんだけど、、、それに、俺は好かれるようなことをしたかな?」
ストレア「んーと、皆に優しくしてるからかな」
グラハム「へぇ、、、」
ストレア「レインから聞いたよ?HPは0にしなかったって」
エディ「そんなことが、、、全く、グラハムはお人好しすぎるわよ」
グラハム「まぁね」
レイン「うんうん。あ、それじゃあ、私リアルで事情があるから落ちるね!」
ストレア「私ももう行くよ。バイバ〜イ♪」
グラハム「あぁ、またな」
こうしてイベントは終了した。
ピンクマ「乱れ撃つぜぇ!」