戦姫絶唱シンフォギア 転生した超古代の戦士   作:攻月レイド

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更新遅れて申し訳ありません!!

クウガの話を待っていた皆様お待たせしました!


残夢

陽介「・・・・・・」

 

陽介は今天井を見ながら考え事をしていた。

 

陽介(俺は一体誰なんだ.........前世の事ももう分からない)

 

陽介は昨日自分の事を思い返した。

 

 

 

今の名前は五代陽介 年齢推定142

仮面ライダークウガの力を生まれ変わった転生者

 

 

 

 

昔の名前◼️◼️◼️◼️ 年齢◼️◼️

家族は◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️

◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️

職業は◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️

 

 

 

 

 

陽介「ッ!ァァァ.......」

 

陽介が転生前の記憶を思い出そうとするとノイズがかかったかの如く思い出せない。

陽介は頭を押さえていたが手を離すとノートを取り出し先の思い出した事を書き記す。家族の欄を書こうとすると思い出せない.........

 

陽介「ウグッ!グゥゥゥゥ!」

 

なんとか思い出そうとしたが、思い出せない。

陽介は思い出せない事に涙を流していた

 

陽介「・・・今日はもう寝よう」

 

陽介はノートを仕舞いベッドに横になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽介視点

 

目が眩しい........

懐かしい日差しだな。

 

ベットから起き上がる、服を私服に着替えて下に降りる。

目の前に◼️◼️と◼️◼️が既に朝食を食べていた

 

「◼️◼️!遅いよ!」

「◼️◼️お先〜、準備も出来てるから早よ食べてぇ〜」

「速いな〜2人とも」

 

席に座ると朝食に手をつけ食べる。

制服に着替えた2人が玄関にいた。

 

「それじゃあ行ってきます」

「おっ先に〜、仕事ガンバ〜」

「行ってらっしゃい」

 

2人を見送りスーツに着替える。扉に手をかけて開く日差しが視界いっぱいに映り込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を開けると見慣れた天井........S.O.N.Gの仮住まいの天井だ

身体を起こすと見ていた夢を思い出す

 

陽介「そっか、夢か..........」

 

思い出すと懐かしくて寂しくなって、あぁ俺はこの世界に1人なんだと実感してしまう。

前世の記憶も殆どが消えてしまっている、俺は、五代陽介は何者なんだろうなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後

 

ノイズの発生を検知しアラームが鳴り響く

 

藤尭「ノイズの反応パターンを検知距離1200!」

弦十郎「街中なのか!?」

あおい「いえ!幸い森林地帯に出現した模様です!しかし近くに村があります!」

弦十郎「装者を至急向かわせろ!」

 

弦十郎の指示により学校にいる組は車が数台、翼とマリアには緒川が車で向かわせた。

発令所の扉が開き陽介が入ってくる

 

陽介「ノイズですか!?俺も向かいます!」

弦十郎「待て!陽介君!他の地域にノイズが現れる可能性がある!待機していてくれ」

陽介「........ッ!了解です。」

 

陽介は拳を握りしめてその場で待機する。

 

 

 

 

装者side

 

ノイズが現れた場所にいち早く着いた学生組は響とクリスがギアを纏い戦闘を切歌と調は避難誘導を開始している。

 

響「カルマ・ノイズは今回は居ないね!」

クリス「だったらとっととぶちのめすぞ!」

 

ノイズを対処していき残りの装者も現場へと到着した。

全てを倒し終えたと思った時

 

藤尭『ッ!上空よりカルマ・ノイズの反応!』

あおい「皆んなその場から離れて!」

 

通信から聞こえ装者達は上空を見上げる。そこにはカルマ・ノイズが2体見えた

 

翼「各自散開!!」

 

翼の指示により全員がその場から距離をとる

カルマ・ノイズが着地し装者を見据える。

 

調「まさか伏兵!?」

切歌「何処に隠れてたデスか!?」

 

カルマ・ノイズが急に現れた事に驚いていると

 

マリア「皆上よ!」

 

マリアはそう言って上空を指差す。

顔を上げると大きな飛行タイプのノイズが飛んでいた。

 

翼「なっ!?」

響「いつからあんなのが.......」

 

皆が驚いている中クリスは気づいたように叫ぶ

 

クリス「おい!アイツ村に向かってないか!?」

 

クリスの指摘にすぐにルートをみるオペレーター

 

藤尭「飛行タイプのカルマ・ノイズ村へと進行しています!」

あおい「避難はまだ完了していません!このままでは人的被害が」

弦十郎「クリス君と翼で飛行タイプを!」

 

弦十郎がそう指示しようとした時

 

翼「なっ!」

クリス「コイツら!」

弦十郎「どうした!」

翼「カルマ・ノイズが道を塞いでいます!」

弦十郎「なんだと!?」

 

モニターには先程の2体が2人だけではなく、装者全員を通せんぼする様に立ち塞がる。

 

陽介「弦十郎さん!俺、行きます!」

弦十郎「ッ!・・・わかったミサイルを手配する」

 

陽介はそれだけを聞くとミサイルポッドへと足を進める。

陽介が居なくなった発令所では空気が重くなっていた

 

あおい「司令本当に良かったんですか」

弦十郎「実際に対処できるのは現状陽介君だけだ。」

藤尭「複雑ですよね。彼は守る為に力を使っているのに、その所為で()()()()()()()()()

弦十郎「・・・」

 

弦十郎は数日前にエルフナインに呼び出され話を聞いた

 

 

 

数日前

 

 

 

弦十郎『陽介君が人でなくなる?』

エルフナイン『コレを見てください』

 

エルフナインはそう言ってレントゲンの写真と何かのデータをそれぞれ2つだす

 

エルフナイン『このレントゲンは陽介さんが氷の中から出て来た時の写真と、今の陽介さんの体の内部のレントゲンです。

ここを見てください』

 

エルフナインはそう言って腹部と右足に円を描く

 

弦十郎『この丸い物体は?』

エルフナイン『おそらく陽介さんが言っていた、霊石だと思われます。』

弦十郎『ふむ、そして右足のこの黒くなっている所は?1枚目では普通に骨を写していたが.......』

エルフナイン『・・・右足が異常に成長しているんです。』

弦十郎『そうか、しかし異常に成長する事と、彼が人でなくなるには何が関係しているんだ?』

 

弦十郎はイマイチ理解ができず質問する

エルフナインは数値化されたデータを見ながら話し始める

 

エルフナイン『通常、人が普段生活しているにであれば必要以上に骨や皮膚に変化はありません。

しかし、怪我や病気を負うとそれに耐性がつく様になります。

しかしそれには限界があります、人も生物として限界があるだからこそ姿に変化はありません。

しかし、もしそれが超えれば』

 

弦十郎は理解したには冷や汗をかき息を飲む

そして一言言う

 

弦十郎『人ならざるものとしてに姿になる.........』

エルフナイン『そうです、もし陽介さんのクウガとして戦う姿が未来の彼自身の姿だとしたらこのまま戦い続ければいずれ陽介さんは』

弦十郎『特異災害指定される恐れがある......か

この事は装者には知らせないでおこう、気を使ってしまうからな。

この情報は俺とエルフナイン君そして緒川にオペレーターの藤尭と友里だけの秘匿事項としておく。』

 

弦十郎はレントゲンを見ながらそう言うのだった。

 

 

回想終了

 

 

陽介視点

 

陽介はミサイルに乗り込み発射されるのを待つ

 

陽介(夢の事は今思い返していてもしょうがない.......目の前のことに集中するんだ!)

 

 そう言い聞かせる陽介ミサイルが揺れ始め発射の前と感じると陽介は腰に手をかざしアークルを出現させる。

身体にGがかかってくるのを感じると次に備える

ミサイルの側面が開かれ開放された陽介は構え

 

陽介「変身!

 

 迸る赤い光に力強いサウンドと共に姿を変えていく陽介

カルマ・ノイズの上空に出た為右足に力を込め蹴りの体勢をとりマイティキックを繰り出す。

 カルマ・ノイズを突き抜け地面に着地する陽介上空を見るとカルマ・ノイズは亀裂を広げながら落下して行く。

地面との距離が10mになった時黒煙を散らしながらカルマ・ノイズは消えていった。

 陽介はそれを見届けると本部へ向け足を進めようとしたが、そこへエネルギー弾が襲いかかって来た。

 

陽介「グハァ!」

 

陽介は対応できず直撃し背中から倒れる。目線を上げると装甲を纏った3人のライダーが現れた。陽介はそのライダー達を知っていた

左手にハチのデバイスを付けた仮面ライダーザビー

右手にトンボ型の銃を持った仮面ライダードレイク

手に持った剣にサソリのデバイスを付けた仮面ライダーサソード

そのライダー達が陽介の目の前に現れた。

 

陽介「どうしてカブトのライダー達が.......」

 

陽介が思案する中その場面を見る1人の男がいた。

 

???「さて、この世界のクウガの力........試させてもらうよ。」

 

その人物は片手に銃を持ち見届けるのだった。

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