もうきつい総文字みたけど5555文字だった。
どうしてこんなに長くなったんだよ.....俺のアホ...........
カルマ・ノイズを撃退して3日たった日
陽介「暇だなぁ〜」
現在俺は暇を持て余していた。実際3日の内最初の初日はこのS.O.N.Gの潜水艦内を探索して潰した。2日目はトレーニングルームを借りて筋トレなんかをした。
そうして2日を過ごした訳だが......今日は何をするか全く決まらなかった。運動は昨日したから無し。S.O.N.Gの内部は一通り回ったから別に見なくていいし
陽介「ほんと、何しよう......」
俺は前世の自分の趣味を思い返す。
陽介(まずアニメ鑑賞これは当たり前だ。後はゲームや読書に音楽鑑賞それに運動....結構あったな。今できるものだとしたら読書や音楽鑑賞かな。)
俺は発令所に行き弦十郎さんに許可をもらいに行った。
陽介「少しいいですか?弦十郎さん」
弦十郎「あぁ、陽介君どうした」
陽介「本もしくはCDプレイヤーはありますか?」
弦十郎「本は仮眠室の一角にあるぞ。CDプレイヤーも確かあったはずだ」
陽介「ありがとうございます」
俺はお礼を言って退出する。そして仮眠室に入りCDプレイヤーにヘッドホンを繋げクラシック音楽を流し本を読む。
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本を一旦閉じヘッドホンを外す。時間にして1時間と少し経っていた。俺は背伸びをしストレッチをする。本を棚に戻し次に読む本を探していると
響「陽介さんいますか!」
仮眠室の扉が開き主人公の立花 響が大きな声で俺の名前を呼んできた。俺はいきなり呼ばれたので肩が少しビクッと上がる。
陽介「ひ、響さん」
響「こんにちは!」
彼女は笑顔で挨拶をしてきた。俺はその笑顔が可愛いと思ったが悪寒を感じ思ったことを放棄する。
陽介「こんにちは立花さん。今日はどうしたんですか?」ズズッ
俺はお茶を飲みながら彼女が訪れた理由を聞く。
響「
ブフーーーーーーー!!
響「わぁ!大丈夫ですか!?」
俺は含んでいたものを思いっきり吹き出した。
陽介(いや待て聞き間違いかもしれん.....)
俺はコップを置いて立花 響に間違いでないか聞きなおした。
陽介「立花さん......今なんと?」
響「え?ですから一緒にデートに行きましょう」
陽介「(間違ってなかったよ畜生!)立花さん......デートの意味知ってる?」
俺は立花 響がデートの意味を理解しているのか確認をした。
響「そんなの知ってますよ〜。私のこと馬鹿にしてます?一緒に遊んだり買い物に行くことですよね!」
陽介「・・・・・・あ、あぁうん。ソウイウコトダヨー」
俺は立花 響の回答に一瞬呆けてしまったが原作知識を思い出しそういう事だと自分自身に納得させた。
陽介「と、とりあえずなんで俺が行かなきゃいけないのか教えてくれない?さすがに理由がないと学生のしかも女性の買い物についていくことなんてしたくないんだ。」
とりあえず何か理由があればついていくということにした。理由がなければついていくことはないし前世でそれなりに女性とは接してきたけど全部仕事柄の関係だったからしかも今回は学生であり主人公の立花響との買い物そこには絶対嫁である小日向未来はいる…俺はまだ死にたくない。
響「う~ん。買う荷物が多いから未来と相談して......」
響回想
響(どうしよう未来!買いたいもの紙に書いてたらこんなに多くなっちゃった!)
未来(えぇっ!こんなにたくさん。食料品も買うのに)
響(どうしよ~)
未来(一回一回買いに行くのも手間だしなるべく一回で済ませたいけど.....)
響(そうだ!師匠に付いてきてもらえば.....)
未来(響。源十郎さんたちは忙しいから付いて来れる訳ないでしょ。)
響(そんなぁ~~)
未来(あっ!)
響(どうしたの未来?)
未来(陽介さんはどうだろう?あの人最近入ったばかりだし特にデスクワークをしているところ見かけないし)
響(それだ!ありがとう未来!明日聞いてみるね!)
未来(あっ、響もし陽介さんが行くかどうか迷っていたら「女性に重い荷物を持たせるつもりなんですか?」って言ったら付いてきてくれるよ)(^―^)ニコ
回想終了
響「って感じです。」
さっきの直訳「響に重い荷物持たせるつもりですか?」つまりいかなければ未来さんにシバかれる。行きたくないけど行かなかったら未来さんに.....
響「やっぱり忙しいですか?」
響さんは目をウルウルさせながらこちらを見る。やめて!そんな目で見ないで!まぁ暇だし行ってもいいか
陽介「いいや特に毎日忙しいってことじゃないし別に構わないよ」
俺は笑顔でそう答える。響さんは満面の笑みになり
響「ありがとうございます!日程は明日の朝の10時にリディアン前の公園で!」
そういって響さんは出て行った。俺はコップにお茶を入れなおし飲んであれ?と思う
陽介「リディアン前の公園って.....結構人通るくない?」
自分の失態を今さらながら後悔して1日を終えた。
翌日 公園前9:50
陽介「さすがに少し早すぎたかな?」
現在は集合時間の10分前。昨日源十郎さんもとい源さんに今日のことを言ったら「よっぽどのことが起きない限りは変身しない」という条件のもと外出許可が出た。しかし今日の朝8:00頃にマリアさんがいきなり訪れて、服を準備してくれたのはびっくりしたな。あの時いたのかな?
まぁ、マリアさんが準備してくれた服は結構気に入っている。黒のシャツに赤いラインの入った白いジャケットに紺色のジーンズ。やっぱりスパイの仕事をしてるからこういう男物の服にも少し詳しいのかな?そんなことを考えていると10時になったが二人は現れない。
陽介「あぁそういえば響さんってお寝坊さんだっけ?」
俺は空を見上げる。今日は晴天こんな時間もいいな
数分後
陽介「おっ、ようやく来たかな。」
俺は足音が近づいてくる方向に顔を向ける。すると私服(XV)姿の二人がこちらに近づいてきた。
響「お、遅れてすいません!」
未来「だから早く寝ようって昨日言ったのに...」
響「うぅ......反省します。」
どうやら夜更かしをしていたようだ。
陽介「大丈夫。待ってる間もとても有意義に過ごせたから」
実際に青空の中でゆっくりしたのは初めてだし有意義だったのは本音だ。
陽介「それより早く買い物に行こう。数分といっても時間を使っちゃたし」
響「はい!」
未来「今日は荷物持ちお願いします。」
陽介「まかせて!」d(⌒ー⌒) グッ!!
俺は二人にサムズアップした。
デパートに着き買い物がスタートした。
まずは日用品洗剤やシャンプー・ボディソープのストックを買いすぐに終わった。
次にアクセサリーなどが売ってあるところに二人はお互いにどのような物が合うのか探していた。俺も少し探してみることにした。
目に入ったのはパープルダイヤモンドとイエローダイヤモンドをイメージさせるハート形のアクセサリー。イメージカラーの二人にぴったりだと思いこれを今日誘ってくれた二人にプレゼントしようと考え二人がレジの近くにいないことを確認し購入した。
少しすると二人は中々決まらなかったらしく。何も買わなかったらしい
アクセサリーショップを後に次は服屋別に今あるので十分なので俺は
陽介「二人で行ってきなよ。俺は外で待っとくから」
そう言って近くの休憩できる場所に行こうとすると
ガシッ
陽介「(。´・ω・)ん?」
俺は右腕を捉まれ
響「せっかくですから陽介さんの服を買いましょう」
と響さんが右腕をつかみ笑顔でそんなことを言ってきた。
待って!未来さん怒っちゃう!あなたには未来さんという嫁がいるでしょう!
これには未来さんが反対すると思い顔を未来さんに向けると
未来「せっかくですし普段と違う服を買いましょう」
いや反対して!そこは反対する所でしょう!
俺は内心そう叫ぶ
響「さぁ行きましょう!」
陽介「いや俺は....」
未来「陽介さんイキマスヨネ?」
陽介「ハイ」
俺は未来さんの威圧に負け付き合うことになった。店内は男女両方の服がありまた様々な国の服前で取り扱っていた。
陽介「かなり沢山の服があるんだね」
種類の豊富さに驚きそんな感想を口にする
響「ここはたくさん服が合って最近のものや昔の服まで扱っているんですよ」
未来「それに他の国の服も扱っているんですよ」
陽介「へぇ」
そういって二人は俺に合う服を探しに行った。俺も待ってだけは暇なので自分なりに服を探した。
陽介「へぇ和服まであるんだ。おっ!こっちには昔の中国の服!よくアクション映画見たなぁ!」
俺はこの世界の服や懐かしい服を見ながらうろついていた。少しすると二人が服を持ちこちらに近づいてきた。
響「陽介さんこれを着てください!」
響さんはそう言って黒いタキシードを渡してきた。
陽介「これを着るの?」
響さんは力強く頷いた。
未来さんも服を持っているが何故か後ろに隠している。嫌な予感がする
陽介「じゃあ着替えるね」
俺はそう言って試着室に入る。
試着室から出ると2人は「おぉ〜」と驚いていた。
響「結構似合いますね......」
未来「グヌヌ....悔しいけど確かに似合ってます。」
と2人に言われたが、俺自身は落ち着かなかった。
陽介「ねぇもう着替えていいかなこれきていると落ち着かないんだ。」
響「そうですね。じゃあ次は未来が選んだ服を着てください!」
陽介「まだ試着するの?」
未来「陽介さん次はこれをお願いします。」
と言って未来さんが渡してきたのはスーツだった。
陽介「ここは本当にいろんな服があるんだね.......」
そう言って俺は再び試着室に入っていった。というか正装ばっかり.....
着替えを終え俺は試着室を出る。するとそこには
陽介「ん?」
そこには響さんや未来さんの他に切歌さんと調さん。そして、友人である板場弓美 安藤創世 寺島詩織の三人がいた。
響「あっ陽介さん!」
弓美「えっ!?まさか響に彼氏!?」
創世「マジ!ビッキーについに春が来た!?」
響「えぇ!?違うよ!!」
詩織「では小日向さんの人でしか?」
未来「違うよ!今日は買うものが多かったから荷物持ちとして付いてきてもらってる人!」
切歌「先輩方はこの手の話は食いつきが凄いデス......」
調「そうだねきりちゃん........」
俺はこう言うのは下手に介入しない方がいいと思い話が落ち着くまで黙っておくことにした。
少しすると話は終わったらしく三人は俺に近づいてきて自己っ紹介を始めた。
弓美「ごめんね〜響に彼氏ができたと思ったら少し興奮しちゃって....私は板羽弓美!アニメが大好きな高校生!よろしくね」
創世「私は安藤創世よろしく」
詩織「わたくしは寺島詩織と申します。どうぞよろしくお願いします。」
陽介「俺は五代陽介。えg....夢を追う冒険家をやってます!」d(⌒ー⌒) グッ!!
俺はサムズアップを最後にして自己紹介をした。流石に民間の人に「クウガです」って自己紹介はしないほうがいいと思ってしなかったけど
切歌「およ?五代さんってクuモガモガガ!」
調「きりちゃんストップ....」
切歌さんがクウガという直前に調さんが口を押さえてくれた。調さんナイス
弓美「あぁ〜響達がいる所と関係があるのね。わかった詳しくは聞かない」
創世「だね」
詩織「ですね」
と三人は詳しく聞いてくることはなかった。
陽介「ありがとう板場さん安藤さん寺島さん」
俺は三人にお礼を言った。
弓美「せっかく仲良くなったんだし気軽に弓美って呼んで」
詩織「わたくしも詩織で構いませんわ」
創世「私も創世って呼んで構わないよ。ゴダッチ」
と言う
陽介「ゴダッチ?」
俺は創世さんのつけたあだ名を復唱すると
弓美「ちょっと!流石に年上にまであだ名はダメでしょ!」
創世「えっ?そうんですか?」
と創世さんはダメなの?と言う感じで此方を見てきた。別に不快には感じてないので
陽介「俺は全然構わないよむしろ初めてゴダッチって呼ばれたし新鮮な感じがする」
と返す。買い物の途中であることを思い出し俺は着ていたスーツから私服に戻りタキシードとスーツをなおそうとしたが響さんと未来さんから「折角だし買ったら?」と言う感じに言われ渋々この二着を購入した。着る機会は無いと思いたい
次は下着らしいので俺は近くの休憩スペースで待つことにした。というか行きたくない。
陽介(普通に待ってても退屈だしペガサスの超感覚を練習するか.....)
俺は目を瞑りペガサスフォームをイメージする目を開ける多分目は緑色になっているだろう。
実はトレーニングをしているときにマイティをイメージして特訓をしていると急に力が張りサンドバックをぶっ飛ばしてしまった。鏡を見ると姿は変わっておらず目の瞳孔が赤く変化していた。どうやら変身しなくてもそのフォームのイメージをすると目の色が変わるらしい。
俺は意識を集中するするとこのデパートにいる人々の話し声が一変に頭に流れ込んでくる。俺は耳を押さえ集中する。意識を右側に集中させる先ほどより声が少なくなった。
陽介(大部使い方に慣れてきた)
ペガサスフォームの超感覚は一瞬でも気を抜くと一気に情報が流れてくるそのためこれは発見した日から必死に練習した。
俺はペガサスを解除し背をつける。
今回はかなり良い具合に使用できたと思い額に手を当てるすると汗が出ていたので俺は持っていたハンカチで汗を拭う。
俺は喉が渇いたので近くにあった自動販売機で飲み物を購入する。先程のでかなり疲れていたのかすぐに飲み干した。
ゴミ箱に捨てさっきまでいた場所に戻る。
数分すると皆戻ってきたが何故か切歌さんと調さんは顔を赤くしていた。
どうしたんだ?俺は気になって声をかけるが
切歌・調「何もありません(デス!)!」
と強く言うが気になるじゃん.....まぁいいか
時間も丁度昼に差し掛かったので昼食をとることにした。
昼食を終え買い物を再開しようとする一同、しかしノイズが市街地に発生
装者とクウガは向かおうとするとデパート上空に飛行型のカルマノイズが
陽介「今こそ練習の成果を見せるとき!」
次回 「天馬」