(仮題)とある転生者の異文化体験   作:ピッピの助

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みなさん、もう忘れてると思うんで乗せておきます。

キャラ名
男A:江井 妻をDVで追い出した。CとはNFOで知り合った。今回はこいつ視点
男B:比井 彼女あり。バカ。AとCとはセントー君へのリア凸現場で出くわす
男C:志井 引きこもり。AとはNFOで知り合った。V活動をしていたが、現在、休止中


19.7話

江井視点

 

 

 

今日も志井の家に遊びに来ている。

 

最近は俺、志井、比井とその彼女の4人で、こうやって集まって遊ぶことが多い。比井の彼女は社会人なので、参加するのは今日みたいな休日だけだ。

 

NFOとか世界のアソ○大全などのネットゲームで遊ぶことも多いが、こうやってオフラインで遊ぶのもおもしろい。

 

今日だって、パラッパ○ッパーの続編であるウンジャマ・○ミーを持ってきて、こいつらに布教していた。とくに比井はパラッパラ○パーのおもしろさがわからない哀れなヤツなので、俺が丁寧に楽しみ方を説明してやった。

 

その甲斐もあって、比井はすっかりウンジャマ・○ミーの虜になった。

 

まあ、パラッパ○ッパーとウンジャマ・○ミーは好みが分かれる作品だから、ウンジャマ・○ミーが好きだからって、必ずしもパラッパ○ッパーが好きになるとは限らないんだけどな。

 

「江井はどうなんだ。ウンジャマ・○ミーは許せるか?」

 

クリアまで漕ぎ着けた後、ウンジャマ・○ミーの正当な評価をされてないという話になり、比井にそう聞かれた。

 

「許せるに決まってるだろう。コレは名作だ。確かにパラッパ○ッパーと違ってラップバトルではなくて、ラップにギターで返すスタイルは、前作ファンがコレじゃないって評価する気持ちはわかる。でも、それはラップを期待してたからだ。このゲームの本質は優れたリズムを競い合うゲームだ。それを考えれば、前作の期待値を軽く超えてる。歌も良かったしな」

 

「へー」

 

ポテチを食べながらNFOをプレイしてる志井が気のない返事を返した。

 

「ギターで返すのは予想外だったよな。オレは前作が好きってわけじゃないし、気の抜けた声よりギターの方が好きだから、おもしろいと思うぜ」

 

「パラッパの悪口を言うと許さんぞ。だが、そのとおりだ。ラップも良いが、ギターはギターで良さがある。さっきも言ったが、本質は音に合わせてリズムを取るゲーム性だ。ラップとギターでゲーム性に違いが出ないのなら、あとは好みだけだ。ギターの音より、ラップの方が好きな音だった。評価の低い意見は、そういうものだ」

 

「評価が低い理由か……。考えたことなかったな。嫌いだってコメントを見ても、どうせ女にはわからないだろって思ってたけど、そういう違いもあるんだね」

 

志井の気持ちもよくわかる。俺たちには全く楽しめない漫画やドラマにキャーキャー言ってるヤツの言葉なんて、いつもは俺だって読む価値もないと思ってる。

 

「ただの一例だ。意味もなく嫌うヤツもいれば、そもそもゲーム性が性に合わないヤツもいるだろう。そういう感想こそ考慮するに値しない。そんなヤツらには何を言っても無駄だからな」

 

「相変わらず難しいこと考えてんなー。自分が楽しけりゃあ、それでいいじゃねえか」

 

「気になるんだ。自分が楽しくて仕方ないゲームを、なぜ嫌うヤツがいるのか。初めは女どもは理解してないと鼻で笑っていたが、本当にパラッパ○ッパーが好きな人まで酷評する。そのわけが知りたかっただけだ」

 

俺が好きな作品の話だ。怒りも覚えるが、なぜと疑問が生まれてしまう。

 

以前あった政府の問題のように、興味のない特権を与えられて、それを女に不公平だって批判されるようなものなら、特権ではなく、批判されたことに目が行く。でも好きなゲームの批判だったら、そのゲームが批判された理由に目が行く。それだけの話だ。

 

ああ、そういえば、出て行った妻が、なぜ仕送りを続けているのかも気になるな……。

 

「お前こそ、レイ○ン教授が好きなら、少しは頭を使え。慣れてるだろ?」

 

「オレは頭を使うのはゲームをクリアするためだけって決めてんだよ!」

 

「いや、もうちょっと考えなよ。彼女さん、言ってやりなって」

 

志井もずいぶん彼女さんに心を開いたな。

 

まあ、あの体験を共有したから、女っていうより、友だちって印象が強いのかもしらない。幸い、彼女さんには比井がいるから、迫られるってことはないだろうし。

 

「頭を使おうと思う場所があるだけで幸せだと思います!」

 

「それでいいのか……」

 

彼女さんの比井への評価は意外と辛口だ。いや、甘いからこの回答なのか?

 

「でも、好きな音じゃないから、がっかりした人がいるんだね。そう言われちゃうと、仕方ない気がするね」

 

「そうだな。前作は好みを含めて完璧な作品だったのに、それが崩れてしまうのは、確かに辛い点だ。いくらゲーム性が優れているとは言え、納得できないファンもいるだろうな」

 

「江井はどうなの? 好みにはバッチリ合ってた?」

 

「……正直に言えば、俺も少し思うところがある。ああすれば良いのではとか、ここは必要なかっただろとか」

 

「へー、やっぱりそうなんだ」

 

これがドラマや漫画だったらどうでもいい。興味があるゲームだからこそ、小さいところにも目が行くようになる。自分の考えが生まれるのも当然だ。

 

「だが、そんな好みを差し引いても、名作には変わりないんだ」

 

単純に、遊んでいて楽しい。これを感じるだけで、やっぱり名作なのだ。次のステージが気になって、時間を忘れてどんどんプレイしてしまう。クリアしたときは充実感がある。これは素晴らしいと思う。

 

「まあ、あれだけ楽しそうに遊んでたら、そうだよね。次回作はどんなるんだろう?」

 

「次回作か……。そうだな、たぶんギターからラップに戻すと思う。名作には違いない。だが、ギターに変えたことで受け入れない人がそこそこいて、ギターに拘る理由がなければ元に戻すだろう。またパラッパに戻って、新しいステージを作る。そんなところか」

 

「なんだよ、ギターは終わりか」

 

「だが、新しい試みというのも挑戦してほしいな。パラッパラッパーは完成度が高い。正直、システムを変える必要はなくて、楽しいステージが追加されて、楽しいストーリーが楽しめれば、ファンとしては大満足だ。だが、リズムゲームというのは、もっと大きな可能性があるとも思う。もっと多様性に溢れてて、手軽に色んな楽しさを味わえる。そんな可能性がな……。それを見てみたいとは思う」

 

「江井は本当にリズムゲームが好きだなー」

 

「だな。そんなゲームのことを考えてばかりなら、いっそのこと、ゲームを作ってみればいいんじゃね?」

 

「俺がゲームを作る? バカなことを言うな。ゲームを作るのにどれだけ手間がかかると思うんだ。比較的、簡単な構成と言われてるUnde○taleだって、一人で作るのは膨大な時間がかかるんだ」

 

「アレは神ゲーだから、当然だよ」

 

やってる側からすれば、ピコピコ単純な動作を繰り返すゲームは作るのも簡単そうだと思われるが、少しでも制作現場について調べれば、そんな妄想も一瞬で吹っ飛ぶ。

 

「別に一人で作る必要ないだろ? ゲーム会社に入ればいいんだって」

 

「ゲーム会社? 俺が?」

 

「おう! なんだったら、オレも付き合うぜ。レイ○ン教授の新作が出るまで暇だし。オレもゲーム作りには興味があるからな」

 

「考えたことなかった。ゲーム会社に入って、俺が作るのか。パラッパに継ぐ作品を……」

 

なんとなく、これまで考えていた改善点が反映されたゲームを思い浮かべる。

 

楽しいストーリーで、楽しい歌に合わせてリズムを取る。隠し要素でこれまでにない音を入れてみたり。

 

楽しそうだ。

 

「パラッパ○ッパーじゃなくてもいいと思うけどな。それこそUnde○taleの続編を作ってもいいしな」

 

「アレは完結してる作品だよ。余計な茶々はいれちゃあダメだ」

 

「はいはい」

 

「ゲームを作る……」

 

「江井?」

 

パラッパ○ッパーだけじゃない。おもしろそうなゲームを考えて、この世に誕生させる。そしてそれを、この3人にもプレイしてもらう。4人でワイワイ楽しむのもいい。

 

ああ、でも、会社に入るのか……。

 

「……いや、ダメだ。ゲーム会社といえど、中は女の巣窟だろ。俺が耐えられるとは思えない」

 

「そこなんだよなー。オレだってバカな女どもがいたら、一緒に作るって感じにはならないと思うんだよ」

 

「あっ」

 

志井が何か気づいた。

 

「なんだよ」

 

「1つあるよ。男の人がいる会社」

 

「マジか? どこだよ」

 

「君たちも知ってる会社だよ」

 

「……おい、まさか」

 

俺たち3人が知ってる男のいるゲーム会社。そんなのは1つしかない。

 

「そう、ディアーゲームス。セントー君がいるって噂の会社だよ」

 

「い、いやいやいや、無理だろ!」

 

「ゲーム作りに惹かれたが、命を賭ける覚悟はないぞ!」

 

女が相手でさえケンカしてゲームをダメにしそうなのに、あの男が側にいたら、ゲームを作るどころではなくなる!

 

「でも、有名メーカーだよ。楽しいゲームを作りたいなら、間違いなく人材はそろってると思う」

 

「た、確かに玉石の石を選ぶのは下策だな」

 

今のゲームメーカーは任〇堂とディアーゲームスの2強だ。

 

他の会社も、もちろん新作を出しているが、その2つに比べるとボリューム不足だったり、似たり寄ったりのゲームだったりする。

 

そういったゲームメーカーもいずれは人が育っていくのかもしれないが、今すぐ楽しいゲームを作りたいなら、その2社しかないだろう。

 

「それはわかるけど、オレたちセントー君に嫌われてるぜ? 処されかけたじゃん」

 

「それに、たとえセントー君がいたとしても、他の社員は女性だろ。セントー君も多忙だろうから、いつも会社にいるわけじゃないはずだ。そうなると、女性たちに囲まれてる時間が殆どになる。他のメーカーと変わらん」

 

月に何曲も新曲を出して、聞くところによるとバンド活動もしているらしい。律儀に毎日、学校にも通ってるとか。その上でゲーム開発だ。

 

歌をメインに活動してると考えれば、ゲーム開発に使える時間はそう多くはないだろう。

 

「それもそうだな」

 

「ゲーム会社に入るためには、女性と働くことを覚悟しないといけない、か。僕らには厳しいね」

 

「オレは別に女は苦手じゃねえよ。お前らと一緒にすんな」

 

「お前、年上の女性がいると、トラウマが再発する可能性があるだろ」

 

「この前だって、彼女さんに泣きついてたじゃんか」

 

「うるせーぞ」

 

止せばいいのに、少し前に大人気だった映画を4人で見ることにした。

 

そこに出てくる年上の女性が、比井に嫌いな母親を思い出させたみたいで、映画の途中で、比井が突然、泣き出して、彼女にすがりつくなんてことが起きた。

 

やっぱり映画はおもしろくなかったので、比井の醜態ばかりが記憶にある。

 

「結局、無理な話だったんだ。男が社会にでるなんて、よほどの覚悟がないとできやしない」

 

嫌いな女が相手でも我慢するという覚悟がいる。たとえ上司であることを笠に着て、理不尽を要求されることになっても、耐え切れるぐらいの覚悟が……。

 

それはたぶん、今の男に求めるのは、あまりにも厳しすぎる条件だ。

 

「……諦めるの?」

 

「そうするしかないだろ。常識に考えて、無理だ」

 

志井が問いかけてくるが、こんなの無理に決まってる。

 

「まあ、そうだよな」

 

「江井はいいの? それで」

 

「だから、諦めるしかないんだ。どうせできないことに、いつまでも拘るのは無駄だろ?」

 

「でも江井、政府には抗えって言ってたじゃん」

 

「……!」

 

「どれだけ男が政府の言いなりだったとしても、心だけは折れちゃダメだって言ってたじゃん。ゲームが作りたいと思うのに、諦めちゃうの?」

 

「そ、それは……」

 

言葉が返せない

 

確かに俺はそう言っていた。絶対に政府に屈しないと。

 

だが、最近は口にしなくなっていた。

 

それはなぜか。

 

……たぶん、それを口に出せば、心以外は政府の言いなりだって認めてしまうことになるから。ずっと仕方ないって思ってたのに、今になって自由があるんじゃないかって希望を持つようになってしまったから。

 

楽しみができて、友だちができて、手放したくない日常ができてしまったから。

 

希望が見えたからこそ、俺の心をダメにした。

 

「志井、あんまり言ってやんなよ。政府に押し付けられんのとは違うことだろ」

 

「そうだね。ごめんね、江井」

 

「……いや、いい」

 

志井に悪意がないことはわかってる。

 

最近の俺がおかしいんだ。

 

「今日は帰らせてもらう。少しだけ気分がすぐれない」

 

「江井、もしかしてさっきの……」

 

「違う。そうだけど、違う。お前のせいじゃない。整理がつかないんだ。お前の言葉を図星ととらえた自分がいて、その整理に時間が欲しいんだ」

 

志井に含むところなんてない。ただ、どうしても今はゲームをわいわいプレイする気にはなれないんだ。

 

「辛気臭えな。まあ、またすぐに会おうぜ。お前、1人だろ? 1人で居続けると気が滅入るから。整理がつかなくても顔を見せに来いよ!」

 

「母もいるが……そうだな。俺は……1人なんだな」

 

仕事が本当に好きな母は、たぶん今日も帰りは遅いだろう。

 

それまでは家で1人、ゲームをして待つ。

 

「江井……」

 

「近いうちに顔をだす。じゃあな」

 

心配気味な志井の声を手で制し、俺は自宅へと向かった。

 

 

 

その帰り道、考え事をしながら、だらだら歩く。

 

考えるのはゲーム作り、そして志井の言葉。

 

自分がもしゲームを作るなら、こんな様子を追加させたい。ストーリーはもう少しドラマチックにするのもいいだろう。ああいうカメラアングルがあれば、もっと映像がおもしろくなるはず。そんな考えが浮かぶ。

 

でも無駄なことだ。どうせ作ることなんて、できやしない。考えるだけ無駄なんだ。

 

だって俺は妻ですら殴る男だぞ?

 

どうしたら女ばかりの会社で働けるというんだ。

 

バカな女に癇癪を起こして、首にされるのが関の山だ。

 

いや、それだけならいい。そのせいで、新作ゲームが止まるなんてことになれば、志井や比井たちにとっても不幸だ。

 

妻が去ったような、俺だけに影響する問題じゃないんだ。

 

……妻。あの料理が上手かった妻を思い出す。

 

また、食べたいと思うこともあるが、それだって、どうしようもない。

 

志井は、奥さんに連絡しないの? なんて聞いてくるが、なんて無茶なことを言うんだと思う。

 

散々、妻を傷つけて、俺が出て行けと言ったんだ。

 

それなのに、俺から連絡する? そんなのできるわけがない。

 

今更、どうしろって言うんだ。

 

結局、ずっと前から、この堂々巡り。

 

しょせん、変わらないんだ。俺が妻にやってしまったことだって、俺が女と働くのが生理的に無理なことだって、男が女の家畜であることだって。

 

抗おうとすれば疲れるだけ。いっそ、現状を心から受け入れた方が楽なんだ。

 

少し前までは、何がなんでも戦ってやる、そんな気持ちに満ちていたが、最近はすっかり萎れ気味だ。

 

原因はたぶんアレだ。セントー君の歌だ。

 

世界が終るまでは・・・。

 

その曲が耳から離れない。

 

大好きな歌ってわけじゃない。いい曲だと思うけど、お気に入りってわけじゃない。

 

でも、つい再生をしてしまう。

 

そして、再生するたび、自分が手放したものに思いをはせてしまう。

 

思い返しては諦めて、思い返しては諦めて。それを繰り返している。

 

そのせいで、最近は妻の顔がちらついて仕方ない。

 

だからこそ、ゲームなんて全く関わりがなかった妻の顔が、チクチクと思い出されるんだ。

 

そういえば、セントー君も今、大問題に巻き込まれているらしい。

 

自分とは規模が違う大問題にだ。でも、彼も俺と同じように悩んでいるのかと思うと、不思議な気持ちになる。

 

言われてみれば確かに、前の雑談動画では、少しだけ元気がなかったようにも見えた。

 

あの男ですら、女に左右されるのか。

 

もやもやする。

 

俺より圧倒的に強いであろう、あの男でも、女に負けるのか。

 

だったら、俺が勝てるわけないじゃないか。

 

セントー君みたいな有名人が女に屈したらどうなるのか。

 

もしかしたら、セントー君は何もかもが嫌になって、全ての活動を止めてしまうのかもしれない。

 

「セントー君がいなくなったら、ゲームの続きは出なくなるのか……」

 

もちろん、セントー君が辞めたからって新作ゲームは出続けるだろう。でも、彼が生み出す刺激的なゲームはもう楽しめなくなるかもしれない。

 

「はは……」

 

乾いた笑い声がでる。

 

結局、どこまでいっても、俺たちは飼われてる存在だ。圧倒的多数である政府に、何を言っても変わらない。

 

ヤツらの気分次第で、蹂躙されるだけの存在。

 

でも、それでも、もしかしたら、あの屈強な男が、睨むだけで人を気絶させるあの男が、政府の圧力を跳ね飛ばすことができるのなら、それも変わるのかもしれない。

 

男は女の言いなりじゃない。男だって、少数だって、何かを心から願って、そのために全力を出すなら、自分の意見を通すことができるかもしれない。

 

……俺にだって、できるかもしれない。

 

政府の言いなりにならない生活。自分の好きなゲームで遊んだり、ゲームを作ってみたり。志井や比井にその彼女と遊んだり。母が仕事を楽しんで、……妻がいる生活。

 

「なんだそれ……」

 

笑ってしまう。

 

バカみたいな夢物語だ。

 

ちょっと前の俺なら、こんな夢は見なかったのにな……。

 

楽しい毎日に接して、もしかしたらって思ったのかもな。

 

志井や比井たちと接して、彼に夢を見せてもらった。そのせいなのか。

 

「馬鹿野郎。今は変わらないだろうが」

 

聞いてる相手はいない。でも吐かずにはいられなかった。

 

自分に現実を直視させる。教えるために、独りごちる。

 

帰ろう。

 

もうすぐ日が落ちる。

 

まだ明るい時間帯なのに、帰り道はやけに心細く感じた。




イメージ曲
世界が終るまでは・・・(WANDS)

言うまでもないですが、SLAM DUNKです。漫画は大人になって見ても発見ばかりの超名作です。歌も全く色あせないです。もしかしたら思い出補正があるのかもしれませんが、それも含めて良い思い出です。
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