東方殺女王   作:ダイナマイト

6 / 42
でぃおにっきみたいなもんです。


少し改変しました。


閑話
閑話 キラークイーン日記と設定


キラークイーンは考える。

 

 

ここはどこなんだ?

 

わたしは思った。

自身が思い出せる最後の記憶、東方 仗助、虹村 億奏、広瀬 康一、空条 承太郎にわが主、吉良吉影と共に敗れ、

以前、主に殺された杉本 鈴美の策略により、やはり主と共にあの手たちに引き込まれバラバラに」なったのだ。

 

だからこそわたしは考える、何故、自分はここにいるのかと・・・

 

「キラー・・・クイーン・・・・・。」

 

わたしは思考を止め、声のした方を見た。

 

そこにいたのは1人の男だった。

年齢は成人して少し経ったくらいの男だ。

吉良と同じようなスーツに身を包みこちらを見ている。

キラークイーンはその問いにうなずいた。

 

「フ、フハ、フハハハハハハッハハハハハッ!

やった、やったぞ俺はついに手に入れたッ!」

 

その男はわたしがうなずくと、声高らかにそういった。

その姿に、わたしはかつての主を思い出した。

 

もしかしたら彼は我が主の生まれ変わりなのかもしれない。

そう思うといろいろと納得できる。

わたしがここにいるのも、わたしの名を知っているのもいろいろと納得できる。

ついに・・・というのは前世の記憶として残っていたからだろう。

 

「ところでキラークイーン、君はどんなことが出来るんだい?」

 

わたしがそう考えていると新しい主が訪ねてきた。

わたしが答えると彼は少し考えるような仕草を取った。

しばらくすると彼は顔をあげ一言呟いた。

 

「アナザーワン・・・バイツァ・ダスト・・・」と・・・・・

 

新しい主がそういうとわたしはスイッチを反射的に押してしまった。

 

その途端世界が変わる、時間が巻き戻っているのだ。

自分でも思わなかった、まさかこんなことが出来るなんて、もしかしたら前の主よりわたしがふさわしいのかもしれない。

わたしはそう思った。

 

 

 

 

 

 

新しい主と共に歩き始め、小一時間がたった。

彼の命令に従い、川から魚を捕った。

ここで気づいたことがある。わたしにもう一つ能力がある(・・・)のだ。

以前はなかったものだ、だとしたら我が新しい主はホントにすごい方なのかもしれない。

わたしに力があふれてくる、少し気分がいい。

その時一人の少女が姿を現した。

危険なにおいがする、こいつは敵だ、わたしはそう思った。

 

「あなたは食べてもいい人間?」

 

こいつは人間ではないだろう、わたしは漠然とそう思った。

主に危害をくわえるつもりなら、吹き飛ばさなければならないな。

わたしは戦闘の準備をとった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい主は前の主と違い、殺人癖はないようだ、

新たな能力をつかい少女を追い払ったわたしはそう思った。

ずいぶんと優しい方だ、自身を喰らおうとしたやつを治してやるのだから・・・

新しい主はわたしとは別に能力を持っていた、忌々しい仗助と似た能力だったが、もしかしたら以前の失敗をふまえ、その能力を得たのかも知れない。

・・・新しい主はやはりすごい方だ、彼に仕えることが出来て良かったと思う。

 

そこに一人の少女が姿を現す、空を飛んできたからには人間ではないだろう、新しい主は運のない方だ。

主と共に警戒するが少女はそんなことはどこを吹く風とひょうひょうと言った。

 

 

 

 

 

 

・・・どうやら彼女は主を助けてくれるくれるようだ、しかし主は信用などしていない。

彼女を爆弾に変えた、少しでも怪しい動きをしたら吹き飛ばすつもりだろう。

気は進まないが、そんなことは関係ない。

 

キラークイーンは従うだけだ、気ままな猫には、なれはしない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設定

 

蒼々影斗«そうそうえいと»あらゆる傷を完治させる程度の能力

 

22才 男 神の手により幻想郷に来た青年、性格は冷静、自信家、好奇心旺盛、めんどくさがり、若干フェミ、自分が育った環境を覚えていないので、ジョジョにいろいろ引っ張られる(笑)

容姿は男のくせに色っぽい、吉良のようなスーツ

要するに、(DIO+吉良吉影)/2、理由は書きやすいから

 

 

質問していただければ出来る限りこたえさせていただきます。

 

キラークイーン

 

破壊力AスピードA射程距離D持続力B精密動作A成長性A

 

第一の爆弾

触れたものなんでも爆弾に変える、ただし1つだけしかできない。

シアハートアタック

温度を感知し、温度が高いものから爆破されていく、ほぼ無敵。

バイツァ・ダスト

自身の正体を探るものを爆破して、時を巻き戻す、多分使われない。いろいろ不便。

アナザーワン・バイツァ・ダスト

時を爆破させ、巻き戻す、キラークイーンの元々の能力だけではいろいろ不安なので追加させた(笑)

?????

もう一つのオリジナル能力、原作に登場してる。まだ秘密。

 

 

ドン・ストッピーナ

 

ありとあらゆるスピードを操る能力

 

?????

ドン・ストッピーナの能力でできること、WRYYYYYY---ッ!

 

 




感想、ご意見お待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。