スーパーロボット大戦OG 無限のフロンティア 異世界からの依頼者 作:ダス・ライヒ
どうも、復讐異世界旅行記外伝のご愛読ありがとうございました。
つっても、外伝はまだまだ続くんですけど(笑)。でも、本編の執筆を優先するので、作者の気分次第で再開します(笑)。
さて、なんでこんなSSを書く気になったと言えば、三カ月前に無限のフロンティア(二作目も含む)のプレイ動画を全て見たからです。
九年前、中防の頃にCMを見て「すげぇヤラシイゲームだな」と思って避けていましたが、いざ大人になってナムカプのプレイ動画を見終えてからムゲフロのプレイ動画を見てみると、「すげぇ面白ぇなオイ!」と思って、それに影響され、ハーケンらを書きたいと思ったわけです。
実際、書き始めたのは引き続き主人公「ハーケン・ブロウニング」が、ヒロインでバンブレストオリジナル史上最大のバストサイズを持つ女性キャラ「楠舞神夜(なんぶかぐや)」と共に出演したプロジェクトクロスゾーンを見終わった後だったですけど(笑)。
その途中、コードギアスの監督が前にやっていたガン×ソードと言う痛快復讐劇なロボットアニメを見た所為か、主人公のヴァンだけが愛機のダンと一緒に参戦。他のキャラも出そうかと思いましたが、収拾がつかないので、ヴァンのみに。
書いてる最中に、ガドヴェドもウィリアムも出そうと思っちゃったわけですが。ちなみにネタバレになるんですけど、二人とも物語の途中で主人公にやられちゃって死んでます(笑)。
で、咎人。復讐者本編にも過去に大罪を犯した人と言う事で勝手に蘇らされて使役されちゃってますが、名前はどうするか考えておらず、青き革命のヴァルキュリアを思い出して、咎人と命名。滅茶適当な思い付きですいません(汗)。
でっ、物語の主人公は本編でもう一人の主人公となっている筈で、能力失ったって言う設定が無くなってチート状態のマリ・ヴァセレートですが、実質的な主人公はハーケンです。
だってあんまり台詞少ない上に、特に目立った行動もしないので、ハーケンがより目立ってしまってヒロインの座もへったくれもありません。
尚、アシェンは絶対にヒロインじゃない(笑)。つか、ヒロインなんて外伝には存在しない!
エピローグに、本編の主人公であるシュンが出ますが、黒い剣士時代のガッツみたいなってマリと戦って終了と言う…。久々に書きましたが、出番無さ過ぎだな(笑)。
そんでストーリー構成についてですが、前半は自分の思い付いた通りに書き、中編の最初は予定通り(ジョジョ第三部の酒場シーンみたいなとこ入るけど)で、ヘイロー3:ODSTの一般人の視点で描かれたオーディオログのストーリーをある程度参考。
そこにハーケン等や、スパロボの最強剣士であるゼンガー親分をぶっこんで、随分とハチャメチャになりましたが(笑)。
オーディオログでは海兵隊は来ておらず、警察と市民兵が頑張ってコヴナント軍を止めてましたが(悪徳署長はお構いなしに、職権を乱用して主人公を追い回してたけど)、こちらでは正規軍である連邦軍が駐屯して遺跡と現地抵抗組織に増援を送り込むためにサジタリウスに攻めて来たワルキューレと交戦しますが、本編でご覧の通り、ガンダムF91に登場する連邦軍並に市民を巻き込み、街の被害を更に広げると言うギャグレベル状態の衰退ぶりを見せびらかします。でも、一部はマジの正規軍だけど。
これは敵対組織の惑星同盟軍も同様であり、デカくなりすぎて馬鹿ばっかになったと言う事です。
大き過ぎて管理体制が整ってないと言う意味であり、相手に対抗しようと「こっちも大きくしよう!」ってことになって結果的に馬鹿ばかりになり、戦術も戦略もただ機動兵器を突っ込ませるだけと言う将兵の人命を無視したバカげた物へと変貌します。
勝手に乱入してきたネオ・ムガルも同様で、正規兵以外は全て捨て駒状態…。ホント、戦争は地獄だぜ。
対するワルキューレは大戦後期のドイツ軍の如く四面楚歌状態であり、将兵の装備が粗悪、と言うより第二次世界大戦の装備で遥か未来の軍隊と戦うと言うかなり無茶をしております。
物語終盤には、ネオ・ムガルが乱入してスーパーロボット大戦となり、敵側にガドヴェドやウィリアム、そして遂に念願のカン・ユー大尉やゴステロ様の夢の競演が実現できた。
これは自分に取って満足…いや、ゴステロ様の性分であるいじめと人殺しが好きな場面が書けてない。これは本編で書かないと…。
最後には味方の増援としてアクセルやラミア、アルフィミィも参戦。祭りも終焉を迎えます。
そしてマリは、彼らに何も言わず、ただ報酬を置いてルリを探す旅に戻ります。
ここでぶっちゃけますけど、下品な話、リメイク前の復讐者の世界周りとリメイク後の復讐異世界旅行記は、多重クロスSS、の〇太とスーパーロボットかどうか忘れたけど、あれを実写版「スターシップ・トゥルーパーズ」並にディスりまくった物です。
最初は見て、「あぁすげぇ面白そうだな」と思って見ましたが、いざ読んでみれば、多重クロスの名を借りた反米や日本万歳物SSだったと言う…。
それ以降、読むに堪えられず、「こんなの多重クロスSSじゃない!」と思って生まれたのが、復讐者の世界周りであります。
学黙、作者が死んで未完となったエロ物ゾンビ漫画に政治やらを混ぜ込んでおかしくなってるゾンビ漫画の二次創作を終わらせたと、自分の思い付く限りでやってましたが、挫折して書くのを止めてしまいます。
理由はモチベーションの問題ですかね…。そこで、主人公を男のシュンにした復讐異世界旅行記が生まれます。
ここでまた躓きましたが、無理にベルセルク風味に書き換えてなんとか自分なりに軌道に乗らせ、緋弾のアリア編の終わり間近、と言うより残り二話で終了ですが。
先の話をしますけど、緋アリ編終了後に魔法少女リリカルなのは、それも初代なのはに突入します。まぁ、どのように突入するかはまだ言えませんが。
では、ここで後書きは終わりです。本編でも執筆に集中しますので。
ピクシブでの投稿は、ここ暫くはありませんが、気紛れでまた外伝を投稿するかもしれません。
それでは、こんなSSを読んでくれた皆さま、本篇が連載されるハメールンでお会いしましょう。
2020年十月五日の追記
前々より言っていた外伝の投稿を、柴犬編を終わらせた後、投稿を始めました。
前にも言っていたが、色々と忙しくてハメルーンでの投稿はしてなかったが、柴犬編が終わってから、少々アイデアが思い付かなくなり、やる気でも出そうかと思って、投稿することに決めました。
今読み返してみれば、色々と荒かったところもあるし、修正されてないのも幾つか見付かっている。
これをハメルーンにも投稿して、どう読者に反応されるのかが気になってみたが、結果は冷やかな物であった。
続けてオリジナルかな? その辺の話も独立させて、柴犬編と共に投稿しようと思う。
では、かなり短いですが、短編集とか前々作のリメイク、柴犬編もお楽しみに。