数年前まで小説のないようを考えるのが好きだったのですが一時期小説を書かなくなり、久々の小説投稿なのでめっちゃ下手くそです。ご了承ください。
では第1話をどうぞ!!
~2503年~ 「地球」
(カシャッ)カメラのシャッター音がなり一枚の写真がでてくる。
しかしその写真はブレブレでとても見られるものではなかった。
「やはりこの世界は俺に撮られたくないのか・・・」現像された写真をもってそうつぶやくのは
この話の鍵を握る主人公である氷山龍稀(ひやまりゅうき)である。
龍稀はカメラの魅力に惹かれ完璧な写真を撮ることが目的なのだがその腕は絵が下手な人のパレットと言っても違和感がないレベルのものばかりであった。しかし彼には彼自身しかしらない秘密があるのだった・・・
「仮面ライダー・・・か」
ベルトをもって龍稀は新しい写真を撮りに出かけた。
~同時刻~ 「幻想郷」
(ズガーン!!)無数の色鮮やかな弾幕が飛び交う世界で少女は倒した怪物の落としたアイテムを拾い空を飛んだ、その少女の名は博麗霊夢(はくれいれいむ)だ。
「異変解決っと、帰ってお茶でも飲もうっと」
自らが所有する博麗神社に戻るとそこには霊夢の友達である霧雨魔理沙(きりさめまりさ)がいた。
魔理沙は霊夢を見つけると声をかけた。
「おーい霊夢~大丈夫だったか?めんどくさそうだって愚痴ってたけど。」
魔理沙の問い掛けに霊夢はため息をはいてからゆっくりと話しだした。
「大丈夫ではあったけど今回の相手はなにか変だったのよね。なんか今までは妖精とか霊魂とかが暴走した奴ばっかだったんだけど今日倒したのは人間の形をしてたのよね。」
それを聞き、魔理沙は疑問を抱いた。
「人間の形をした奴なんかいんのか?今まで聞いたこともなかったけど。なんか他に情報はないのか?霊魂が人を乗っ取ってたとかさ。」
霊夢は少し考えたあと、思い出したかのように話しはじめる。
「そんな感じではなかったんだけど・・・そういえば初めてあったとき変なことを言ってたのよ。」
ーーーあいつだけは絶対に倒す・・・ディケイド!!ーーー
「ってね。魔理沙なんか知らないの?」
魔理沙は首を横に振った。
「じゃああいつの言ってたディケイドって何者なの・・・」
霊夢と魔理沙が考えていると森の方から爆発音が鳴り響いた。
霊夢は魔理沙に言った。
「ちょっと手伝ってくれない?この異変、簡単なものじゃないかも知れないから。」
「もちろんだぜ!早く行くぞ霊夢!」
二人は爆発の起きた場所へ急行する。
あの爆発は何なのか・・・そしてディケイドとは一体何者なのか・・・
交わるはずのなかった二つの世界をまたにかけた戦いが、今始まる・・・
はい、どうだったでしょうか。一話目というか序章っぽい感じになってしまいましたね
これから暇な時間を見つけてはちまちまやるのでのんびりお待ちください。
ではでは第2話でお会いしましょう!
さよ~なら~