ということで第2話ですがついに龍稀君の秘密がわかります!!だろうなって感じにはなると思いますが楽しく見ていただけたら嬉しいです!!
では第2話どうぞ~
ーーー幻想郷ーーー
「うーん・・・あれ?」
龍稀は今まで見たこともない景色を見ていた。
「なんだここ、森の・・・中?今までいろんな世界を見てきたけど、こんな世界は初めてだな。少し情報を集めてみるか。」
龍稀が探索を始めようとすると彼の視線の中に見覚えのある虫の怪物をとらえた。
「あいつは・・・確かワームだったよな、なんでここに・・・」
龍稀が首を傾げていると森の遠くの方で大きな音がした。
「なんだ?もしワームが暴れてたとしたら、あいつもいるかもしれねぇ。行くしかねぇな。」
龍稀は音のした方へと走り出した
ーーー龍稀が目を覚ます少し前のことーーー
「何なのよこいつ!」
「んなこと言われてもしらねーよ!!」
霊夢と魔理沙は爆発した場所の中心にいた奇妙な虫のような形をした怪物と対峙していた。
霊夢は何度も丸い弾幕を撃ち続けるが怪物にはまったく効かない。
「あいつ殻が硬すぎる・・・魔理沙、二人で一気に決めにいくわよ!」
「おう!でかいのをおみまいさせてやるぜ!」
二人は自らの持つ力を一点に集中させ、強力な攻撃をはなつ。
「霊符 夢想封印!!」
「恋符 マスタースパーク!!」
二人のはなった弾幕は怪物にヒットし、二人ともしっかりとした手応えを感じていた。
「やった・・・のか?霊夢、見に行こうぜ。」
「ええ、さすがにあの硬い殻でも耐えられないはずよ」
二人が怪物のもとへ行こうとした時だった
「剣技・満月波動!!」
「きゃぁぁぁ!!」
「うわぁぁぁ!!」
何者かがはなった攻撃に二人は吹き飛ばされた。
「なんなのよ・・・あんたは・・・」
霊夢のといかけに不気味な仮面を被った怪人は答えた
「初めまして、私の名はアテン、アテン・ジレアと申します。以後お見知りおきを」
アテンと名乗った怪人は丁寧にお辞儀をした。
「アテン?そんな名前、幻想郷にはいないはずだけど?」
「ああ、私も霊夢と同じ意見だ。アテンなんて名前、この世界にはいねぇ。」
霊夢と魔理沙の言葉にアテンは少し驚きながらも冷静に話しはじめる。
「この世界は地球とは違う世界なのですね。ちょうどいい、ならこの世界を私が支配してあげましょう。」
そういうとアテンは先ほど二人がとても苦戦した虫の怪物を何体も呼んだ。そして怪物達に命令をした。
「私はこの世界のことを知る必要がある。ワーム達、やっておしまい。」
そういうとアテンは消えてしまい、ワームという怪物が二人に襲い掛かってきた。
「嘘でしょ!?一体でも苦戦したのにこんな数相手にできないわよ!!」
「おいおい霊夢、あの真ん中のやつ見てくれよ、なんか様子がおかしいぜ。」
魔理沙の指した方向には真っ赤になったワームが一体おりそいつは元々の緑の体から青いカミキリムシのような姿に変わった。
「あいつ・・・まさか進化したっていうの?どうすれば・・・」
二人が戸惑っていると進化したワームが高速で襲い掛かってきた。
「くっ・・・速い・・・これじゃ弾幕もあたんないわよ!!」
「どうしようもねぇのか・・・」
二人の体力が無くなりかけたとき、ワーム達が何者かに撃たれて怯んだ。
二人の目線の先には謎のベルトを巻いた一人の青年だった。
青年が二人に話しかける
「よく生身の体であいつらと戦おうとしたな、あとは俺に任せろ。」
「あんた一体何者・・・」
ーーーーー氷山龍稀、通りすがりの仮面ライダーだ!!ーーーーー
龍稀は一枚のカードをベルトに入れそのベルトを閉じた
(カメンライド ディケイド)
その音と共に龍稀は仮面ライダーへと変身し、ワームに戦いを挑んだ
仮面ライダーへと変身した龍稀、霊夢と魔理沙が苦戦した高速で動くワームをどう攻略するのか・・・
突如現れたアテンとは誰なのか・・・
ついに交わってしまった二つの世界。幻想郷の未来はどうなってしまうのか・・・
仮面ライダーの力が今発揮される!!
はい、いかがでしたでしょうか龍稀君の秘密の答えは仮面ライダーだったと言うことですね。変身までの流れにするのが以外と大変でした(笑)第3話では戦いメインになると思いますのでお楽しみに待っててください!!ではではまた次の小説でお会いしましょう。
さよ~~なら~