飛んで火に入るインデッハの火葬式   作:つヴぁるnet

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あとがき とか いいわけ とか もうそう とか

あとがき

 

 

《感謝》

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

まず誤字や脱字の修正に手を貸して頂いた方に感謝します。 恥ずかしい文体がとても見やすい形に収まりました。 そそっかしい作者に力を貸していただきありがとうございます。

 

 

《投稿》

 

さて、今回の小説に関しては完結まで1年と2ヶ月かかりました。

 

小説内の情報では今年の書き始めとなってますが、手違いでアカウントの消失を起こして3.4年分の努力と苦労がパーになるのと同時にこの小説のデータも消えました。

 

バックアップはあったので今年にまたアカウントを作り上げ、40話分を再投稿した流れです。 ただ年末にむけて仕事の激しさも増したりと、同時進行での立て直しは本当に疲れた。 更新速度が目に見えて下がったのはそう言う事でもあります。

 

 

《本編》

 

風花雪月を書きたくなった理由はもちろんベルナデッタの事です。 彼女を理解して寄り添うキャラクターを置きたかった自己満足から始まりました。 あとベルファイアのネタから"火葬式"の表現を小説にし、そのベルナデッタを救い出すネタって形で。 あと可愛いから書きたかった。

 

しかし本来は短編程度の予定でした。

 

 

 

《ボツ》

 

 

最初に想定してた始まり方は既に戦争の最中で、グロンダーズ会戦の前日から始まります。 ヴァーリ伯の否定的な戦争未加入の話と、ベルナデッタ自身も戦争に否定的で、帝国にとって有益にならずむしろ領土の侵略の受けやすさから、ヴァーリの有力者の一人であるベルナデッタをグロンダーズ平原の高台で囮にし、粛正代わりに消す流れになりました。

 

その秘密会議をたまたま聞いた"主人公"(名前未定)がベルナデッタを助けようと決意。 資格試験で手に入れたばかりのアサシンの能力で彼女を救い出そうとする。

 

さて、彼女の関わりとしては、まず主人公は平民であり、親を亡くしており、そして貧しく、金稼ぎのためにヴァーリの伯の屋敷の庭師として働く。

ちなみに書き初めが2019/10/2だったから追加コンテンツの『ユーリス』が居なかった頃で、この庭師の設定で当時は行けた。 そもそもベルナデッタの設定に『子供の庭師のお友達がいた』って内容があったからそこにオリ主をぶち込んで小説を書く事を決行したまでで、翌年にユーリスが出てからは困惑したのは恐らく大体の原作プレイ済みな読者が察したはず。

後出しジャンケンェ…

 

話を戻して、ここで『クロニエ』の兄である設定にしようか検討していた。

多分していた。

それで妹とはそこまで歳は離れておらず、妹は心優しい女の子だが、兄に隠れて実は盗人をしていて、優しそうな顔に見合わず出癖は悪くて器用。 アッシュ的な感じだね。 しかし誤って闇うごに手を出してしまい、アサシンとしての能力を見極められて捕まり、そのまま失踪。

 

兄の主人公は妹を捕まえた闇うごの連中を追いかける。 そしてヴァーリの屋敷から消えたタイミング的にベルナデッタは父が主人公の存在を消したのだと勘違い。 もちろんヴァーリ父はベルナデッタと仲の良い主人公を消すつもりだったが、自分から去ったのでそのまま放っておくことに。 そしてベルナデッタは庭師の友達の事件で友達作りがトラウマになる。 ここは原作通り。

 

さて、主人公は闇うごの場所を突き止めた。 そこはとある隔離施設を見つける。 実はリシテアがいる場所。 しかしクロニエは既にシャンバラに連れて行かれていた。 主人公はコーデリア領のレジスタンスと出会い、そしてその隔離施設を制圧し、そのまま荒れ果てた領土を解放する。

……別の小説にも似た流れがあったので、別の展開を書こうか迷い、この時点でこの展開はお流れになった。

 

とりあえずこのまま話が進むとしたら、流れでリシテアを助け、コーデリア家にしばらくお世話になった。 しかしリシテアは既に実験で体を弄られており、そして短命であることに気づく。 リシテアの生き急ぐような生き方を止めれない中、リシテアは将来ガルグ=マク大修道院の士官学校に向かう事を聞き、主人公は下調べに向かい、そしてここでツィリルと同じようにガルグ=マクのお世話係になり、数年を過ごしながらリシテアの短命をどうにかしようとハンネマンの紋章学を学び始める。 弟子入り的な感じ。

 

ちなみにガルグ=マクのフレンは『ま! しやがれですわ!』って感じになる。 主人公はやや口が悪く、ツッコミ気質でその影響でフレンはフレンします。 やったね。

 

そしてフレンの力を利用し、入学してきたリシテアの紋章を主人公が一つ背負い、アンケート結果でどちらかを手に入れる。 それから主人公の紋章を扱った無双が始まる。 ちなみに片方の紋章の『先制攻撃で敵の反撃をさせない』の設定から、打ち合った敵の武器の鉄や鋼を重くして攻撃を圧殺したり、武器破壊の技術をホルストから学んだりと、封殺する能力が高い。 クロードには弱く、ディミトリやエーデルガルトに強いね。

 

さらに刺されると抜け辛い短剣をぶっ刺してそれを避雷針にすると『必中するサンダーストームで2回攻撃』をしたり、その応用でダイムサンダーを作り上げたり、フレンの信仰とハンネマンの魔導による個人授業でアリアールを作り上げたりと、なにかとヤベー事を始める。

 

その後、変貌したクロニエに出会い、セスリーンの傷口を開く能力で援護を受けながら、クロニエを正気に戻して救出する…が、過酷な改造により間もなく死んでしまう。

 

それから主人公は闇うごを知るエーデルガルトの誘いに乗り、戦争に加入。 色々あってベルナデッタを連れて帝国に戻り、立場が中途半端なリシテアは主人公がいるからと言って帝国側に付き、しばらくベルナデッタやリシテアと修羅場を起こしながら主人公の傷は癒える。 ちなみに原作主人公はベレトでディミトリ側なのでエーデルガルトと対立。

 

その後、戦争が始まり5年が経過。

 

グロンダーズ会戦の時が来るがベルナデッタを助けるために帝国を裏切り、運悪く立ち塞がってしまった王国側のフレンを半殺しにしてしまう。 怒り狂ったセテスだったがベルナデッタを救い出すだけのために冷静さを失い狂乱している主人公にセテスは殺されてしまう。 フレンを置いて、グロンダーズ会戦を脱して、戦争からも逃げ、ベルナデッタと隠れながら生きていく流れ…

 

 

……だったのですが!!!!

 

 

 

《展開》

 

 

冷静になって「これ短編に出来んの?」って悩み、伏線回収も出来ず、うまく話も作れず、そもそも5年の空白をどう埋めるか頭を悩ませ、しかも闇うごも倒せず、そもそもベレトかベレスの関わりがない描写に面白みを感じられない。 シリアス過ぎるのは嫌だ。 ツッコむならボケたい。 大きな使命を背負わせたい。 アンケート結果で進路を決めてもらえるくらいにフットワーク軽く、ただ普通に強いだけじゃなくてどんな敵も轢き殺すような万能さを持ちたい。 あとハーレムを読むのは好きだけど、書くのはあまり好きじゃないからベルナデッタ一筋に収めたい。 原作開始前のキャラをもっと表に出したいなど、欲望に欲望を詰めた結果として…

 

旅する演劇団のお世話係の息子…って形に収め、せっかく【拳】って武器があるのだからそこにCQCを入れたら面白いのでは?と考える。 あと転生者の設定にすれば物語の流れは早くなるだろうと考えた。 あと転生者の設定は筆記時のモチベーションに繋がり、物語の展開が早く進めれるから楽。 それでやっと50話に収めれました。

 

ここまでが二つあった内、後者を取った筆記でした。

 

……疲れた。

 

 

 

《最後》

 

ツッコミ所や回収出来てない伏線など多かったと思いますが、それでも理想とした形に100%でら収め、書き切れたことに満足。 短編にしろ、終わるまで一年は掛かると思いつつ楽しみました。

 

アカウント毎のデータ消失はかなり頭を悩ませましたが、欲望まみれな自己満足を最後まで見ていただいた読者様に感謝の極みです!

 

本当にありがとうございます!

 

 

しばらく小説の復旧を目指しながら、リメイクしたりと活動します。

 

新たな作品はまだ出そうとは思ってません。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

ではここまでありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば…

 

 

 

 

 

 

主人公は一人の少女との約束と残酷に苦しまず…

 

 

フォドラの暁風と共に流れて生きて行き…

 

 

その女性と戦争を乗り越えれたのなら…

 

 

あなたは誰と"ペアエンド"を思い浮かべるかな?

 

 

 





簡単に言えば妄想の延長戦ね!!!

久しぶりのアンケートだぁぁぁぁぁ!!!!

  • フレン(教会ルート)
  • ベレス(王国ルート)
  • リシテア(同盟ルート)
  • マンディ(帝国ルート)
  • ハピ(放任ルート)
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