冴えないおっさんと9人の戦姫〜お気楽な光の戦士〜   作:内海ネルネンド

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初投稿でございます、頭の中のフォニックゲインが暴走を起こして作りました…至らない部分があるかもしれませんがどうか温かい目で見ていってください




それでは本編、どうぞ〜



無印前
序章ープロローグー


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転生

 

 

 

それは肉体が生物学的な死を迎えた後には、非物質的な中核部については違った形態や肉体を得て新しい生活を送るという、哲学的、宗教的な概念。これは新生や生まれ変わりとも呼ばれ、存在を繰り返すこと(一部Wikipediaより参照)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは神のミスにより死んでまった男が、9人の戦姫達と共に戦う前の話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ここ……どこだ?辺りは暗し、雪のような光る物体が降っている。当たりを見渡すが特に気になるものは無いな。

 

 

 

 

?「……どうしたもんかねぇ」

 

 

 

 

 

 

ん?なんかでけぇ光の玉が上から来たんだけど、えっ何?エイリアン?おじさん美味しくないよカタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ

 

 

 

 

?「何もしませんし食べませんよ……」

 

?「あっ、喋った」

 

 

 

 

不思議な玉だなぁ、ん?なんで食べれるって思ったのわかったんだ?

 

 

 

 

?「あなたの心を読みましたからね」

 

?「ファッ?マジで?」

 

?「マジです」

 

?「これはたまげたなぁ」

 

?「………慌てないんですね」

 

?「いやだって35のおっさんがこんな訳分からん場所で慌てたってどうしようもないじゃん」

 

?「ごもっとも……」

 

 

 

 

 

ほんと不思議な玉やなぁ、てかほんとにここどこなんだ?今季節確か冬じゃないはずだが……

 

 

 

 

 

 

?「お答えしましょう、「早田進(ハヤタススム)」さん」

 

 

 

 

 

えっ名前も知ってんの?俺名乗ってないんだけど

 

 

 

?「申し遅れました、私はこの世界の神です。」

 

 

 

神様!?そりゃなんでも知ってるわけだ……それで?そんな偉いお人がこんなおっさんになんの御用ですか?

 

 

 

神「単刀直入に言います、あなたは死にました」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で?

 

 

 

 

神「で!?じゃないですよ!?あなたは死んだんですよ!?どうしてそんな「だから何?」みたいな顔出来るんですか!?」

 

 

 

 

いやぁだって死んだって言われても実感わかないしなぁ……

 

 

 

 

神「随分達観してますね……」

 

進「いやぁそれほどでも」

 

神「褒めてないですよ」

 

進「ちなみに死因は?」

 

神「工事現場の鉄骨があなたの真上に落ち、あなたは潰されました」

 

進「うわぁえぐいな」

 

神「………あなたみたいな変わった人初めてですよ」

 

 

 

 

なんか呆れられたような気がするけどまぁいいや

 

 

 

 

進「ところで本題は?」

 

神「おっと忘れるところでした。ゴホン、本来ならあなたは今死ぬ運命ではなかったのですが私のミスによりあなたを死なせてしまった、本当に申し訳ございません。」

 

進「いやいや、俺は別に気にしてないですよ。それに神様と話できるなんて滅多にないからむしろ役得だよ」

 

神「ありがとうございます……(。•́ωก̀。)…グス」

 

 

 

 

なんかグズってるけど神様も大変なんだなぁ、おじさんも涙でそう(小並感)

 

 

 

 

神「お詫びといったらあれですが、あなたを転生することにしました」

 

進「転生ってことは……俺は違う世界に行くってことでいいのか?」

 

神「飲み込みが早くて助けかります、その世界に行って運命を変えてもらいたいのです」

 

進「運命を……?」

 

神「はい……その世界は「ノイズ」という災厄に人類は危機に瀕しています、あなたはあなたの望む力でどうかこの世界を救ってほしいのです」

 

進「俺の望む力?」

 

 

 

 

すると下からテーブル生えてきてとそこには紙とペンが置いてある

 

 

神「そこにあなた自身が望む力を書いてください、その書いた力をあなたに授けましょう」

 

進「力……か……」

 

 

 

そして俺はあるヒーローを紙に書いてそれを見せた

 

 

 

 

神「………ULTRAMAN(ウルトラマン)?」

 

進「ああ、それがおれが望む力だ」

 

神「何故こちらを?」

 

進「子供の頃すっげぇ憧れてたんだ、特撮のウルトラマンと漫画のULTRAMANも好きだったしそれに……」

 

神「それに?」

 

進「こんなおじさんでも、誰かを救えるのなら……俺はなりたい、彼のような光の戦士に」

 

神「…………なるほど、あなたのような人にふさわしい力だ、姿はどうします?」

 

進「漫画の機械的な方で、変身はベーターカプセルで出来るようにしてほしいです」

 

神「ふむふむ……能力は特撮のウルトラマンと同じでいいですか?」

 

進「それでいいですよ、あとカラータイマーを3分じゃなくてガイアやアグルのようなライフゲージでお願いします。さすがに3分じゃ不安になるな」

 

神「わかりました、その様にしますね」

 

進「すいません、あと他に気をつけることってありますか?」

 

 

 

 

 

 

それからはその行く世界の知識とか、俺が転生した際に有り得るかもしれない「その世界に無いもの(イレギュラー)」について神様と話し合った

 

 

 

 

 

 

 

 

神「・・・・・・大まかこのような形でいいですか?」

 

進「大丈夫です」

 

神「ではこちらに……」

 

 

 

 

 

 

 

俺は神様に言われるがままについて行くと白い扉が立っている、なんか光っているしこりゃちと眩しい

 

 

 

 

 

 

進「なァにこれ?(遊戯感)」

 

神「これはあなたが行く世界に通じる扉です、ここを通ればあなたは転生します」

 

進「すみません何から何まで」

 

神「・・・・最後に一つ聞かせてください」

 

進「ん?」

 

神「あなたが望んだ力はあなたが思っている以上に強大なものです、人の姿でもその力は反映され事の次第によっては世界そのものがあなたをノイズと同じ脅威として見るかも知れません。それでもあなたは人を信じ続けますか……?」

 

進「・・・・・・・・・わかんない╮(´•ω•)╭」

 

神「ええぇ……」

 

進「けど……」

 

神「?」

 

進「俺はあんたが思ってる程人間は腐っちゃいねぇと思ってるぜ、信じ続ければ夢は叶うっていうだろ?」

 

神「・・・なら見せてください、あなたが信じ続ける夢の先を」

 

進「神様からのお願いだ、成し遂げてみせますよ」

 

 

 

 

 

 

神様にサムズアップして俺は光る扉を通ると目の前が真っ白になり意識が落ちた、本当に転生が始まるんだな……

 

 

よーし!なんか楽しみになってきた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様side

 

 

 

 

神「信じ続ければ夢は叶う、か……」

 

 

 

今まで色んな人間を見てきたが大抵は裏表、私利私欲、とてもとは言えないもの達が多かった

 

 

だが彼は違った、それらに該当せず自分の為ではなく「救う為、守る為」だけに力を欲していた。自分のミスとはいえそれを彼は許し、人としての優しさを持つ人間がまだいたことに驚いた、光の戦士になりたいといっていたがもしかしたら………

 

 

 

 

 

神「いや、これ以上はよしますか……彼なら本当になってしまいそうですし」

 

 

 

 

私が見守るとい焼きが回ってしまいそうですし、あれ程純粋な人間を見てしまうとなんだか少し寂しくなりますね……

 

 

 

 

 

 

神「………世界(向こう)を頼みましたよ、ULTRAMAN(ウルトラマン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時神はまたドジを踏んでいる気づいていなかった……進の転生先の年代と場所が

 

 

 

 

 

 

雪音クリスの両親が戦争によって亡くなってしまう時間より前の軍事政権国家「バル・ベルデ」であったことを……

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリ主紹介

 

 

 

早田進《ハヤタススム》

 

 

《身長》OTONA(風鳴弦十郎)と同じくらい

《特技》柔道、合気道、レスリング、料理

《好きな食べ物》鮭とば 酒 鹿などのジビエ系

《嫌いな食べ物》特にない

 

 

 

 

神様のミスにより死んでまった典型的な主人公だがその姿は多少顔が整っていて少しあごひげを生やしたおっさんである(イメージ的には銀魂の長谷川泰三とフェアリーテイルのギルダーツ・クライヴ足して良くした感じ)

前世では自分で食事処を経営し、武道にも嗜んでおりその腕はプロ顔負け、「格闘料理人」と呼ばれるほどであったが本人はそう呼ばれるのが苦手で嫌がっている

彼にとってULTRAMANは自分の芯の強さを表すほど好きな作品であり目指している目標でもある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか?更新は激遅になるかもしれませんがなるベく上げられる時にあげようと思います( ̄▽ ̄;)
それではまた……
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