紹介キャラクターを徐々に増やしていく予定。
■ 咲-Saki- 天元の雀士 ■
設定資料 登場人物編
(清澄高校合宿前時点)
原作キャラの設定を一部捏造しています。
能力の説明等において作品内では
■No.O-00 ※頭にOはオリキャラ、Aは原作キャラ
氏 名:漢字姓名 (よみがな)
身分称号:現在の身分、獲得称号、社会的に通用する二つ名等
性 別:性別
誕生月日:誕生月日
年 齢:現年齢
外見特徴:容姿説明
身 長:身長
体 重:体重
3サイズ:オリキャラ女性のみ記載
趣味嗜好:趣味、特筆して好きな物事等(麻雀除く)
好きな物:好きなアイテム、食べ物、大事な物等
所持技能:主な特技(麻雀関係除く)
雀力Lv:麻雀の強さ。特殊能力補正は含まず(白兎入部時点数値)※
スタイル:得意とする麻雀の打ち筋 ※1
得意技等:得意とする役、技法
特殊能力:保有ギフトまたはセンス。センスの場合は固有名称無し
垢ネーム:ネット麻雀におけるアヴァター名またはアカウント名
現レート:ネット麻雀のレーティング数値帯
個人設定:プロフィール及び特筆事項
能力考察:所持ギフトやセンスの解説
※:雀力Lvの目安は以下
Lv01~05:麻雀初心者。まずは役を覚えましょう
Lv06~10:麻雀素人。次は点数計算を覚えましょう
Lv11~15:素人脱出。そろそろチョンボは恥ずかしい
Lv16~20:一般レベル。麻雀が楽しくなってきた
Lv21~25:中級者。趣味で打つならこれくらいは
Lv26~30:上級者未満。接待麻雀覚えたよ
Lv31~35:上級者。ひとかどの雀士になりますた
Lv36~40:実力者。セミプロくらい名乗っていいよね
Lv41~60:プロ級。もはや麻雀だけで食べていけます
Lv61~70:指導者級。公約はムダヅモなき改革
Lv71~80:主人公級。アンタ、背中が煤けてるぜ……
Lv81~90:最強級。え、それってどんなチート?
Lv91~99:天元級。遂に神の一手を極めた!
・上記はあくまで目安です。別基準はこちら↓
中学生麻雀部員平均:Lv18
高校生麻雀部員平均:Lv25
全国区選手平均は上記に+Lv7程度
現役プロ雀士平均 :Lv48
国内最強級プロ雀士:Lv75
ちなみにLv25くらいまではほとんどの人が容易に到達します。
それまでに必要な時間や手間は、本人の才能や指導学習によって異なりますが。
概ねLv25~30あたりから伸び悩み、才能や適正に乏しい人だとLv35~40で成長がほぼ頭打ちになります。
逆に才能がある人だと、Lv40~45くらいまでは割とさっくり到達し、そこからは時間をかけて成長していきます。
プロになれるくらいの才能がある雀士なら、努力や研鑽如何でLv50くらいまではおおよそが到達できますが、それ以降も順調に成長できる人は急激に減ります。いわゆる才能限界というやつです。
Lv60に到達できたならばプロ雀士の中でも上等な部類と言ってよく、Lv70まで行けたならその中でもさらに一握りの天才級と言えます。
Lv80となると一世代(20年くらい)に一人現れるかどうかという稀少さとなり、Lv90は一世紀に一人現れるかというレベルの鬼才です。それ以上となるともはや何をかいわんや、という。
白兎の才能限界はあえて言及しませんが、現状のレベルからして彼がどれだけ破格で常識を逸脱した存在なのかがよくわかると思います。
とまぁ、設定を書き連ねるだけでは作者の単なる妄想にしか過ぎず、作中でその強さをきちんと描けたら良いのですが(汗)
※1:スタイルの種類と説明は以下。
普遍型:これといって特徴のないスタイル。別名、初心者型
天然型:セオリーに囚われず、己の感性や独自理論に従って打つスタイル
能力依存型:センス・ギフトの恩恵を
偏向型:攻撃または防御のいずれかに特化したスタイル
情報分析型:他対局者の長所短所を分析し、対局に反映させて打つスタイル
デジタル型:
策略型:搦め手やひっかけなど、策略や心理戦を展開するスタイル
万能型:状況に応じてあらゆる打ち筋を使い分けるスタイル。別名、最強型
行が下にいくほど
咲の世界ではほとんどの登場人物が大なり小なりギフト・センスを活用して打っていますが、特殊能力使用を前提とした打ち筋を多用する雀士が能力依存型に該当します。白兎のように複数のスタイルを身につけて活用している者、妙歌のように特殊能力の恩恵が補助的な範囲に止まる場合はそれに該当しません。
天然型の判別基準は、”独特の打ち方で結果を出せているかどうか”になります。一見初心者のような打ち方をしていても、著しく良好な結果を出せている場合等はこれに該当します。当然、ギフトやセンスが働いての結果である場合がほとんどですが、意図的ではなく天然で打っている場合がこれに当たります。
■No.O-01
氏 名:発中 白兎 (はつなか はくと)
身分称号:主人公、転生者、高校生、インターミドル王者
性 別:♂
誕生月日:12月25日
年 齢:15歳(前世合計44歳)
外見特徴:中性的な美少年、痩身中背、男の娘
身 長:169cm
体 重:58kg
趣味嗜好:体を鍛える事
好きな物:家族、コーヒー
所持技能:霊能力、弁護士、格闘技、経営学、経済学、外国語、多重思考、女装、他
雀力Lv:96(96)※前世最終Lv82
スタイル:万能型
得意技等:大三元(役満)
特殊能力:
:
垢ネーム:しろっこ
現レート:1950~1999(システム最大値)
□個人設定□
主人公。プロ雀士&弁護士という前世を持つ転生者。
前世の記憶が影響し、冷徹・慎重・誠実・享楽的等、人格面に様々な性質を持つ。優れた容姿や高い能力を持つ故か、自信家で自意識過剰な面も。そのせいか楽観的な思考でもって行動することも多いが、反面狡猾で計算高い部分もあったりする。
外見は男性としてはやや小柄で華奢な美少年というものだが、女顔な所為もあってか客観的に言うと美少女と言える容姿である。
頭脳明晰学業最優秀・運動能力は規格外に高いという典型的な
家族構成は両親他、生まれつき病弱な3歳年下の妹(雀姫)がおり、溺愛といって良いレベルで可愛がっているが、異性として妹が好きという感情とは今のところ全く無縁である。とはいえ総合的にはシスコンの謗りを免れないが。
日本を代表する財閥系企業を支配する一族出身の父親と、旧華族の名家出身の母親との間に生まれる。まるで政略結婚を窺わせる出身の両親だが、実は駆け落ちを経た恋愛結婚だったりする。ちなみに母方が霊的資質に優れる者を多く輩出する家系(原作での天江や龍門渕のような特殊な一族)として一部業界では有名。
幼い頃、前世の記憶に覚醒し、以後並外れた知能を発揮して内外に麒麟児として知られるようになる。前世の記憶のみならず無念未練もまた引き継ぎ、その影響で麻雀を愛しライフワークとするようになる。
中学1年生時に転生後初となる麻雀競技公式戦に出場し、
後述する麻雀技能以外にも、一時祖父から経営経済に関する英才教育を受けたこともあり、そちら方面の知識も明るい(本人としては余技のつもり)。また、前世の死に方に起因して、格闘技修養や体を鍛える事に並々ならぬ執着があり、特に後者は強迫観念に近い意識で日課にしている。しかし、遺伝的奇跡(ご都合主義とも言う)により、いくら鍛えても外見的には全くと言っていいほど変化がない(外筋が付かない)ため、一種のコンプレックスになっている。
転生者であることと母方の血筋が要因で、伝説的な霊的資質である”浄眼”を生まれつき有する。覚醒したのは前世の記憶が蘇ったのと同時。
また、前世と現世の二つの魂を所有することが原因で、常人では本来ありえない二つ目のギフトを天から贈られている。それは「元始開闢」と命名され、麻雀のみならず様々な分野で多大な恩恵を白兎に与えている。
□能力考察□
天理浄眼:他者の霊的能力を封印妨害、自身への霊的効果を遮断、霊的能力解析、オーラ知覚、霊的透視、霊的存在への直接接触、心霊治療等、数多の奇跡を可能とする伝説的霊能力。
元始開闢:麻雀においては「白発中」の三元牌を支配することで手元に集め、役牌や大三元和了を容易に決めることが可能。ただし、「白発中」それぞれを役牌和了しないと支配力が完全に発揮されないという制限がある。また、大三元を和了すると支配力が初期化され、制限が再び課される。よって同対局における複数回の大三元和了は不可能ではないがあまり現実的ではない。
支配系に特化した能力のためか、制限ありの状態でも「白発中」への基本支配力は全ギフト中最強を誇る。
天理浄眼を併用することで、支配力の出力調整が容易。
麻雀に関わらない恩恵としては、創造や開発といったクリエイティブな方面の才能補正や、技能技術の習得効率を著しく高めてくれるという特性を持つ。「一を聞いて十を知る」を地で行く能力。
■No.O-02
氏 名:発中 雀姫 (はつなか すずき)
身分称号:主人公(の妹)、中学生、病弱キャラ
性 別:♀
誕生月日:4月4日
年 齢:13歳
外見特徴:小柄な美少女、儚げな印象、髪型はストレート
身 長:141cm
体 重:ナイショです
3サイズ:B72/W48/H64
趣味嗜好:美味しい紅茶を淹れる事、読書、お菓子作り
好きな物:家族(特に兄)、小動物
所持技能:栄養学、絶対音感、歌唱力、料理、ピアノ演奏、天候予測、動物調教(鳥類に限る)
雀力Lv:43(42)
スタイル:能力依存型(副露を多用)
得意技等:副露全般
特殊能力:
垢ネーム:スズミ・ハルカ
現レート:1750~1850(プレイ頻度は低い)
□個人設定□
主人公である白兎の妹。実は義妹でした、なんてオチはありません。サテライトストーリー《鳳凰の雀姫》シリーズの主人公。
儚げな印象の美少女で、育ちもあってか深窓のお嬢様を地で行くタイプ。癖のない長く美しい髪が本人の密かな自慢。弱々しい印象もあってか、他人に保護欲を喚起させるオーラを全方位に放っている。
人柄は温厚で良識的、気立てが良く物腰も柔らかな性格美人。大人しそうに見えて、芯は非常に強い。あまり親しくない相手には敬語や丁寧語で話す(著しい年下は除く)。
常識人のため滅多に表には出さないが、重度のブラコンである。家族愛はもとより、恋愛対象としての異性愛が割と危険な水準まで達している。先天的に男を見る目が確かな彼女にとって、白兎が実兄だったことはある意味人生最大の不幸ともいえる。
第二次性徴を迎えて以来、異性を無差別に惹き付ける資質(ギフトのせい)が徐々に開花しつつある。長ずれば天然な魔性の女となる可能性が高い。
家族背景は白兎の個人設定参照。
生まれつき非常に虚弱体質であったが、高度かつ適切な医療と白兎の
幼い頃から長期の入院生活や自宅療養を余儀なくされたことで、他者(特に家族)に迷惑をかける行為に対しての負い目や自責感受性が人一倍強い。そのせいもあって自立心もまた相当に強い。
趣味嗜好においても、入院及び自宅療養が長かったことでインドアに偏っている。己の健康管理の為に習得した栄養学の知識や、習い事でかじったピアノ演奏(ギフト補正で習得が早い)等、年齢にしてはかなり多芸。ちなみに料理技能の師は白兎だが、才能の差か熱意の差か、実力ではとっくに兄を抜き去っている。また、ギフトの恩恵もあって音楽面(特に声)の才能がずば抜けており、度合いで言えば麻雀よりも断然適正の高い分野である(将来的に大成できる)。
実家では幼少の白兎が拾ってきた三毛猫「
小学生の頃より白兎から麻雀の
□能力考察□
対局中、鳴いた牌種を以後終局まで強烈に支配する(チーは河から取った牌1種、カンは明カンに限る)。対象が狭いためか、基本支配力はあらゆるギフトの中で最強レベル。
また、現手牌と同種牌に対してある程度の支配力を発揮するため、結果としてツモ運が若干良くなる。
妨害系能力においては、鳴いた相手の幸運や支配力を低下させる効果が発動し、対局終了まで持続する。副露1回毎の妨害効果は低めだが、効果は累積する。
上記の性質上、長期戦になればなるほど凶悪な性能を発揮するが、序盤においてはそこまで驚異的な能力ではなく、全体効果系センスにも劣る程度。
麻雀に関わらない恩恵としては、音感や美声といった音楽系の才能に極めて多大な恩恵を与えてくれる。
また、つがい(異性のパートナー)を得る上での資質も与えてくれる。異性の良し悪しを判断する勘、異性を惹き付ける天然魅力向上補正、望まぬ異性の接近や脅威行動に対する天運的排除、つがい(社会的な配偶者ではなく、性交渉を行った異性のこと)の性的欲求や他者依存心理を著しく充足させることで強烈に魅了し精神的に支配してしまう等、異性にとってはかなりえげつないギフトである。
余談だが、歴史的に傾国の美女と呼ばれた女性の多くがこれと同系列のギフト所有者であったりする。
■No.O-03
氏 名:赤弓 妙歌 (あかゆみ みょうか)
身分称号:中学生
性 別:♀
誕生月日:11月30日
年 齢:12歳
外見特徴:発育の良い美少女、髪型はポニテやツインテ
身 長:159cm
体 重:羽毛より軽いわ
3サイズ:B83/W54/H77
趣味嗜好:体を動かす事、スポーツ全般、ゲーム全般、
漫画やアニメ等のアキバ系趣味(程度は浅い)
好きな物:カレー、可愛い女の子(特に雀姫)
所持技能:水泳、弓術
雀力Lv:22(2)
スタイル:普遍型
得意技等:ドラ爆麻雀
特殊能力:支配系センス(名称なし)
垢ネーム:アーチャー
現レート:1450~1550
□個人設定□
雀姫のクラスメートにして高遠原中学麻雀部の仲間。
中学1年生にしては抜群のスタイルを誇り、大人びた顔立ちも相まって、服装によっては高校生以上に間違われて(ナンパ目的の)声をかけられたりすることもある。もちろん中学校においても男子からの人気は高い。しかし本人はそれほど異性に興味がなく、またざっくばらんで面倒見の良い性格をしているせいか、同性の生徒からも幅広い人気がある
可愛い物好きで、女の子らしくぬいぐるみから犬猫の小動物、果ては幼女や美少女(二次元三次元問わず)までと、その対象はかなり広い。
中学で雀姫と出会い、半ば一目惚れする。といっても同性愛的な生々しい感情によるものではなく、保護欲や母性愛に根ざした類の好意である。雀姫の姉ポジションを欲して止まない妙歌としては、雀姫の兄を篭絡して義理とはいえ本当の姉、家族になるのもありかな、などと考えていたりする。もちろん雀姫の兄が自分に相応しい男性ならば、だが。
裕福な家庭育ちで、家族構成は祖父母・父母・弟を含めた6人。祖父が弓道の達人で、自宅に弓道場もあったりすることから、幼い頃から祖父の指導を受け、弓道を学んでいるものの、別に義務的に強制されているわけではなく、趣味とか武道の精神を学ぶとかその程度の範疇に留まる。
本人は体を動かすことが好きで運動神経も優れていることから、運動やスポーツは一通り何でもこなすが、中でも水泳の才に特に恵まれている。また、インドアの趣味も持ち合わせており、弟と共同出資して手に入れたTVゲームや、流行の漫画アニメ等にも造詣が深い。そのせいか、たまに「
要領が良く、頭の回転も速いことから、麻雀を覚えてから僅か1月ほどにも関わらず急激な成長を遂げている。しかし経験値の半分がネット麻雀やTVゲーム麻雀によるものなので、実際の対人麻雀においては未だ慣れや対応面で不安が残る。とはいえ発中家合同合宿でみっちり白兎の指導を受けたこともあり、その不安は杞憂で終わる可能性も高い。
麻雀を始める前からセンスを既に所有しており、弓道によって開花させた能力のためか、麻雀におけるその恩恵は実にピンポイントである。
カレー好きだが某埋葬機関の
□能力考察□
支配系能力にしては非常に制限が緩やかで、使い勝手の良い優秀なセンス。具体的には、模様に赤色を帯びる牌を常に1種類だけ任意に選択支配できるというもの。赤色牌を的に見立てて弓矢で射る、という
また、制限めいたものを強いて挙げるとするなら、支配対象牌の変更が一局の開始時にしか行えないので対局中に自由自在に対象牌を変えて有利に運ぶ、といったことは不可能。
その他、赤ドラはなぜか3種類まとめて1種類の牌と認識され(完全真っ赤だから狙いやすい?)、非常に有用なことから通常は赤ドラをターゲッテイング設定している。赤ドラ不採用ルールでは当然その例からは洩れるが、ネット麻雀にせよ公式戦レギュレーションにせよ、彼女のごく僅かな麻雀経験の中で赤ドラが存在しなかった対局は幸か不幸か今のところ一度もない。
妙歌は当初、己のセンスについて把握していなかったが、発中家合同合宿で白兎から手ほどきを受けたことで能力を自在に活用できるようになった。
■No.A-01
氏 名:宮永 咲 (みやなが さき)
身分称号:高校生、原作主人公
性 別:♀
誕生月日:10月27日
年 齢:15歳
外見特徴:文学少女風、髪型ショートカット
身 長:少し低い
体 重:い、言わなくちゃだめですか?
3サイズ:小さい・普通・普通
趣味嗜好:読書
好きな物:本(小説)
所持技能:方向音痴(中度)
雀力Lv:36(29)
スタイル:能力依存型(カンを多用)
得意技等:嶺上開花(一翻役)
特殊能力:
垢ネーム:みやながさき
現レート:1500~1600
□個人設定□
言わずと知れた原作主人公。
やや気弱で物静かな性格だが、親しい相手には激しい態度を取る場合も。また、麻雀対局の場においては己が取り柄として培った自信と白兎の教えもあってか、意識的に強気であろうとする。
外見はやや小柄でスレンダーな体型をしており、全体的に華奢。目の覚めるような美少女、というほどではないが、標準以上に整った顔と、小動物めいた愛嬌を持ち合わせており、十分魅力的な容姿だと言える。
学業面での成績はそこそこ、スポーツを始め運動全般は苦手。
読書が趣味の文学少女だが、麻雀の楽しさに気付いてからは趣味のウエイトがシフトしつつある。
百合属性を持ち合わせており、凛々しく綺麗な女性に憧れる(好意を持つ)傾向がある。それは美人で優秀な姉に疎まれている現状や己と比較してのコンプレックスの裏返しであり、姉に甘えたい、仲良くしたい、愛されたいという欲求の代償行為なのかもしれない。天然の可能性も否定できないが。
また、かなりひどい方向音痴の持ち主であり、土地勘のない場所や広く複雑な構造の建物内では例え引率ありでも迷子になるという困った特技(?)がある。
家族構成は父母・姉・自分の核家族だが、母と姉が東京にて別居中であり、関係は疎遠になっている。ただし両親が離婚しているわけではない。
清澄高校麻雀部に関わったことで姉の
部員仲間で同級生の京太郎とは中学生からの付き合いもあって、お互い名前を呼び合ったり、気の置けない相手と言えるくらいには親しい。しかしそこにあるのは異性に対する感情かと言われると微妙と言わざるを得ない。そういう意味で言えばまだしも白兎相手の方が異性を意識してそうだが、白兎には既にのどかという既成事実的な恋人がいることや、無意識下の畏怖もあって、今のところそういう類の感情は京太郎に対してと同様、抱いてはいない。もちろん親しみや友情、尊敬の類はどちらに対しても持ち合わせているのだが。いずれにせよ、友情が恋心に育つまでには長い時間ときっかけが必要になるだろう。
高校で白兎と出会い、彼の教導によって類まれなる麻雀の才能を開花させていった彼女は、いずれ全国の場で大活躍することとなる。結果、同年代のライバルたちから「清澄の白い悪魔」などと畏怖と揶揄を込めた二つ名で呼ばれるようになる。本人にとっては実に不本意なことかもしれないが、そのうち悪魔から”魔王”に呼び名がランクアップする日がいつか訪れるかもしれない。ちなみにこの二つ名の発祥は某巨大掲示板の麻雀板だが、最初にその名を考え、使い出したのは一体誰なのやら。きっと二つ名があった方がかっこいいとか強そうとか考えている精神年齢14歳くらいの人の仕業なのだろう。
□能力考察□
白兎によって”頂の花”と命名されたギフト。
王牌を支配し、カン材を手元に集めることのできる支配系能力と、王牌はほぼ完全透視、山牌もある程度どこに何があるか感知できる知覚系能力を併せ持つ。
その能力の性質上、嶺上開花やドラと相性が良い。また、リンシャン牌を利用した独特かつ柔軟な打ち回しを可能とする。
また、ギフトの中でも極めて高い基本支配力を有することから、同じ支配系能力者に対しては概ね相性的に優位に立つことができる上、支配対象が王牌という極めて特殊な特性であることから、本来相性の悪い妨害系能力があまり意味を為さない場合も多い。白兎の元始開闢と同様、シンプルであるが故に独立優位性の高い強力なギフトである。
■No.A-02
氏 名:原村 和 (はらむら のどか)
身分称号:高校生、インターミドル王者
性 別:♀
誕生月日:10月4日
年 齢:15歳
外見特徴:巨乳美少女、髪型ツインテール
身 長:少し低い
体 重:デリカシーのない質問には答えませんっ
3サイズ:すごく大きい・細い・普通
趣味嗜好:可愛い服を着ること
好きな物:ペンギン、可愛いもの
所持技能:多重思考、料理
雀力Lv:44(37)
スタイル:デジタル型(万能型へ移行中)
得意技等:高速思考による早打ち
特殊能力:?????
垢ネーム:のどっち
現レート:1900~1950
□個人設定□
天元の雀士シリーズメインヒロイン。原作においても咲との百合的な関係におけるヒロイン的立ち位置にいた。中学3年生時に全国中学生麻雀大会(インターミドル)個人戦を制し、優勝している。
中学生時、女装していた白兎に危ういところを救われたことがきっかけで半ば一目惚れ。女性という誤解を抱いたまま高校入学後に白兎と再会、その
性格は良識的で温厚、聡明で思慮深い良妻賢母タイプ。だが、己の理念や常識に反する行為・人物に対しては排他的・攻撃的になる激しい一面も持ち合わせる。そのうえ頑固。
外見はやや小柄なものの、非常にメリハリの利いたプロポーションを所有しており、特に胸は成人女性の平均を考慮しても、そこから大きく逸脱した破格のサイズを誇る。また顔の作りも非常に整っており、芸能人やアイドルと比較しても全く遜色のないレベルの美少女。その容姿からインターミドル王者という肩書きを得た際にマスコミや世間から大きな注目を集める存在になった。なお原作において髪型は県予選までツインテールだったが、全国大会編からストレートに変えている。
学業は優秀で、学年トップクラスの成績を誇る。反面、運動神経は乏しく咲とどっこいどっこいのレベルである。
家族構成は父母・自分の3人核家族だが、母は仕事の関係で別居中である。いわゆる転勤族。父親は厳格な人物で麻雀という趣味を快く思っておらず、友達(優希)繋がりで東京の進学校ではなく地元の清澄高校を選んだこともあって、転校するよう啓蒙されている。理解のない父親を見返し、己の選択(清澄入学)の正しさを認めてもらう為にも、全国大会優勝を目指すようになる。
原作では咲と同様、百合属性を有していたが、本作品では白兎と出会ったために男性に対する基本的認識(評価)や隔意が原作ほど悪化してなく、その結果百合属性も表面化していない。おかげで原作にあった咲との百合フラグは根元からぽっきり折れている。もっとも、咲側でも白兎の存在がのどかへの評価を相対的に低くしてしまっていることから、原作のような擬似恋情とも言えるほどの強い感情は抱いていなかったりする。
ちなみに原作と言えば、8巻後半からのどかの咲に対する呼び方が「宮永さん」⇒「咲さん」にこっそりランクアップしている。とはいえ現行最新の10巻までにおいて1度しか名前を呼ぶ場面は描写されていない(多分)ので、意外と見つけにくい変化だったりする。むしろアニメ「咲-Saki-阿知賀編」で初めて気付いて違和感を覚えた人の方が多いのでは(作者がそう)。
非常に頭の回転が速いことから、麻雀においても合理的かつ素早い判断や精度の高い分析といった、デジタルな打ち筋を得意とする。しかし、白兎と出会い、師事するようになってからはデジタル一辺倒ではない柔軟な判断や対応を急速に身に着けていき、闘牌スタイルに変革が起き始めている。成長鈍化の原因とも言える固定観念がリセットされたこと、そして、記憶力や思考能力が高く、基礎的な技術がほぼ完成されていたこともあって、白兎の麻雀理論を取り入れたのどかは乾いた砂が水を吸収するように短期間で急成長を遂げることとなる。
□能力考察□
未公開。
■No.A-03
氏 名:片岡 優希 (かたおか ゆうき)
身分称号:高校生
性 別:♀
誕生月日:9月16日
年 齢:15歳
外見特徴:ロリ、活発系美少女、髪型ボブショート
身 長:かなり低い
体 重:乙女の秘密を知りたくば我にタコスを捧げるのだ!
3サイズ:ぺったん・少し太い・普通
趣味嗜好:サイクリング、猫と戯れる
好きな物:タコス・タコ焼き・猫
所持技能:動物調教(猫類に限る)
雀力Lv:30(24)
スタイル:能力依存型
得意技等:東場での高打点速攻和了
特殊能力:支配系センス
垢ネーム:不明
現レート:不明
□個人設定□
清澄高校麻雀部員であり白兎の同級生、のどかの親友といったポジション。部内公認アイデンティティは小悪魔系ムードメーカー。
性格は良く言えば天真爛漫、悪く言えば狡猾。なかなか毒舌で、白兎や京太郎とよくやり合っている。とはいえ嫌味のないさっぱりとした性格をしているため、ちょっかいを出した相手に怒られることはあっても憎まれたり嫌われたりすることはまずない。また、基本前向きで行動力に溢れているが、意外と打たれ弱い面もある。
外見は小学生といっても通じるほどに小柄で、凹凸のない平坦な体型も考慮すると所謂ロリ枠に区分される。しかしながら
学業は低空飛行気味だが、頭の回転が鈍いわけではなく、興味がないことへの集中力の欠如に起因している。反面、運動神経は良好で、特にまるで猫のような身軽さは白兎をして感嘆するほどである。
家族構成は不明。ありがちな(性格的)キャラクター設定と家族構成モデルから推測すると、優希はおじいちゃん子(おばあちゃん子)という可能性が考えられ(甘やかす祖父母がいる⇒天真爛漫な性格を形成)、核家族構成ではなく大家族設定なのかもしれない。あくまで作者の独断的見解だが。なお原作もそうだが、天元の雀士シリーズにおいてもさして必要のない設定なので今後ずっと未設定のままと思われる。決して考えるのがめんどくさいわけではない。多分。
誰に対しても遠慮をどこかに置き忘れてきたかのように屈託なく接する優希だが、異性相手でもそれは変わらず、部員仲間の京太郎とは特に仲が良い。客観的に言えば白兎とも十分仲が良いのだが、ちょっかいを出すともれなく倍返しで反撃される
優希の麻雀における実力は、センスの恩恵もあって非常に高い爆発力を秘めるが、反面弱点も明確なため、対策を採られると実力を発揮できず終わることも多く結果が安定しない。しかしながら白兎から抜本的解決を図る指導を受けたことである程度改善の兆しが見え始めている。また、咲やのどかほど基礎が出来ていなかったことから、伸び代はあるものの成長面では彼女らに一歩劣っている。
□能力考察□
端的に言うと”東場の支配”である。効果は至って単純で、東場だと集中力が高まり良配牌や好ツモ牌といった幸運にも恵まれるというもの。反面、南場以降ではそれらの効果が消失するため少なからず失速してしまう。見方によっては南場の集中力や幸運の配分を減らして東場にその分を振り分ける能力と言えなくもない。
制限は東場かどうかのみであり、複雑な要素は一切ない。効果範囲の広さも考慮すれば、支配系と全体効果系の中間に位置する能力と言える。
基本支配力が高いこともあり、長所短所を弁えた打ち方をする分には非常に便利で使い勝手の良いセンスである。
■No.A-04
氏 名:竹井 久 (たけい ひさ)
身分称号:高校生、学生議会長、麻雀部部長
性 別:♀
誕生月日:11月13日
年 齢:17歳
外見特徴:容姿端麗、髪型セミロング(対局時両脇おさげ)
身 長:ちょい高い
体 重:あら、私に興味があるの? でもそれは禁則事項よ
3サイズ:普通・普通・普通
趣味嗜好:謀事を企むこと、外で風に当たること、人間観察
好きな物:紅茶
所持技能:企画立案、事務処理、観察分析
雀力Lv:42(37)
スタイル:策略型
得意技等:悪待ちによる高打点和了、ひっかけ
特殊能力:知覚系センス
垢ネーム:不明
現レート:不明
□個人設定□
清澄高校麻雀部部長にして、通常の学校では生徒会長に当たる学生議会長をも務めている女傑。また、白兎を麻雀部に引っ張り込んだ張本人でもある。
非常に頭が切れるだけでなく、カリスマ・指導力ともに秀でた人物であり、麻雀部員は元より、清澄高校の生徒たちからもその信頼は厚く、人気も高い。
しかしながら、法や良識を遵守し後進の見本となるべき立場である彼女の人格性はどちらかというとリベラルでフレキシブルな側面が強く、目的達成の為にあれこれと策を弄したり、法に触れないor法侵犯程度が軽微かつリスクリターンが釣り合う範囲内であれば手段を選ばなかったりと、思想的にはむしろ
外見は年齢相応と言ってよく、女性としてはやや高めの身長とそれなりに整ったプロポーション、大人びた顔立ちも相まって、老けているというわけでは決してないが、少女というよりもはや成人女性の印象に近い。無論高校の制服を着ている姿に違和感を覚えるほどではないものの、服装次第では大学生といっても通用するかもしれないといったところか。また、顔の作りも十分以上に整っており、美少女というよりは美人のお姉さんといった容姿である。
学業は成績優秀、運動スポーツも水準以上にこなすという、とりたてて欠点のない万能な能力の持ち主といえる。
家族構成は不明。しかしながら原作では中学時代~原作開始間に姓が「上埜」⇒「竹井」に変わっていることから、親の離婚や死別、再婚といったような複雑な家庭環境の変遷があったことを窺わせる。
麻雀における極めつけの実力者であれば、指導者でもあり、また、部活運営においても様々に己を補佐してくれる優秀な右腕的存在でもある白兎に対して信頼は厚い。気の早い話だが、自分の後を継いで来年度の学生議会長になって欲しい、と割と真剣に考えているほど(麻雀部の部長はまこに譲るつもりでいる)。また、異性に向ける好意という点でも、これまでに出会ったどの男性よりも評価していれば、魅力的だとも感じている。しかし年下であることと、のどかという相思相愛気味なお相手が白兎には既にいることから、その方面には深入りしないよう、理性でブレーキをかけている。白兎やのどかに対してことあるごとに二人の関係をからかって楽しんでいるのは、無理に歯止めのかけられた感情の無意識的発露、一種の意趣返しなのかもしれない。まぁ穿ち過ぎかもしれないが。
現役プロ雀士の
麻雀においては白兎と出会う以前から高い技量を有しており、入部直後ののどかを上回るほどの実力者。その
当然といえば当然ながら、センスを所有しており、その恩恵を発揮した打ち筋も度々見せるが、咲や優希ほど能力を主体としたものではなく、どちらかというと補助的な活用に止まる。
トリビア知識として、原作だと目立たない(存在しない?)が、アニメ版だとアホ毛持ちであることが覗える。
□能力考察□
知覚系センスの持ち主。その特性を一言で表すなら”超常めいた勘働きによって正解を知る”といったもの。打ち筋の特徴である”悪待ち”も、その能力によって形成されたものである。
本人は「悪待ちをすると和がれる気がする」と感じているが、実は因果関係が逆。合理的な待ちよりも悪待ちの方が良い結果になる、という限定的な未来予測をセンスによって無意識に得ているために、悪待ちという選択をしている、が正しい。
他のギフトやセンスの例に漏れず、本人の集中力と精神力(気合、モチべ等)が増せば増すほど高精度で発動し続けるので、明らかな格下が相手だったりすると、直撃させまくり連荘しまくりでえらいことになる。未来予知系特殊能力保持者の得点能力がヤバイのは、咲・阿知賀編で千里山の
■No.A-05
氏 名:染谷 まこ (そめや まこ)
身分称号:高校生
性 別:♀
誕生月日:5月5日
年 齢:17歳
外見特徴:メガネっ娘、髪型ボブショート
身 長:普通
体 重:ほほぅ、おんしなかなかの勇者じゃのう……(キラリと眼鏡が光る)
3サイズ:普通・普通・普通
趣味嗜好:メイド服集め、早弁
好きな物:和菓子(甘いものに限る)
所持技能:接客
雀力Lv:36(30)
スタイル:偏向型
得意技等:混一色(三翻役)、清一色(六翻役)※両方とも副露時一翻減
特殊能力:知覚系センス
垢ネーム:不明
現レート:不明
□個人設定□
清澄高校麻雀部で数少ない上級生(2年)。メガネっ子、独特の喋り方(半広島弁)などなど、アイデンティティーは確立しているものの、存在感が今ひとつな不遇なキャラ。しかも原作では部長の補佐役的立場を有していたが、本作では白兎にそのポジションを奪われてしまっているため、余計に出番が少なく、地味子ちゃんに甘んじている。
気さくで、面倒見の良い性格をしているが、一方でふてぶてしく、愉快犯的な側面も併せ持つ。下級生たちとの関係は良好で、部長からの信頼も厚い。育った環境によるものか、目上の者に対してもタメ口を利くので、あまり細かい設定を重視しない人は部長と同学年だと勘違いしているかもしれない。
外見的には身長もプロポーションも普通で、顔立ちも目から鼻へ抜けるような美少女というほどではない(メガネを外したら美少女に変貌した、というテンプレもない)ものの、愛嬌に満ちた目鼻立ちをしているために”結構可愛い”くらいの評価は得ると思われる。
学業もまた普通の範疇に入る成績で、中の上といったところ。残念なメガネっ子とか言わないように。記憶力が良く、暗記力が問われる文系科目が得意な反面、理系はそこそこ。運動やスポーツにおいても普通で、可もなく不可もなくといった評価に落ち着く。
家族構成は不明。祖父は既に故人らしい。
白兎に対しての感情は、友情や敬意以上のものは特に持ち合わせておらず、恋愛方面に発展しそうな気配は今のところ全くないようだ。他人の恋愛話には興味を示すものの、自分のそれは淡白な性質なのかもしれない。
麻雀の打ち筋においては守りを重視した打ち方が得意。しかしながらセンスの恩恵によって的確に攻撃も織り交ぜるため、総合的なバランスは非常に良い。
□能力考察□
知覚系センスの持ち主。その特性は、「記憶にある過去の牌譜を脳内に再現し、現在の状況と摺り合わせて最善の打ち回しを行う」というもの。
あまりオカルトっぽくないというか、単に記憶力が良いだけじゃ? とか突っ込まれそうな能力だが、歴としたセンスである。……多分(何)
地味子ちゃんポジションだけに特殊能力もなんだか地味だなーなどと何気に酷い感想を抱く作……読者もいるかもしれないが、特殊能力的に原作と比較して部員の中で最も強化されているのは実はまこだったりする。白兎によって初心者から現役プロですら全く及ばぬほどの超々上級者の打ち筋まで幅広くサンプリング済みのため、対応力が数倍レベルに跳ね上がっている。
■No.A-06
氏 名:須賀 京太郎 (すが きょうたろう)
身分称号:高校生
性 別:♂
誕生月日:2月2日
年 齢:15歳
外見特徴:どこか軽薄そうな三枚目男子
身 長:高い
体 重:普通
趣味嗜好:妄想、TVゲーム
好きな物:( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
所持技能:おっぱい星人、妄想力
雀力Lv:24(7)
スタイル:普遍型
得意技等:なし
特殊能力:不明
垢ネーム:京たろー
現レート:1350~1450
□個人設定□
白兎と同様、1年生部員でかつ、二人しかいない男性部員のひとり。身近に白兎の存在があるため三枚目の印象が際立つ京太郎だが、作者的には非常においしいキャラだったりする。原作では麻雀ルールを読者に説明するために用意された感のある初心者設定と、部内におけるパシリ要員的な立ち位置を占める。本作ではどちらかというと女子分やハーレム成分を中和するためのキャラ、という位置付けかもしれない。
軽そうな印象を持つ彼だが、性格は温厚で親しみやすく、なかなかの好青年であるといえる。かなりスケベだという欠点もあるが、異性に過剰な興味を持つのは年齢相応とも言えるし、それが
外見的特徴としては、背が比較的高く、体格も白兎より一回り大きい。しかし特に鍛えているというわけではないので、体つきは細い。顔立ちは十人並みだが、もう少し美男子といえる容貌であれば、背の高さや性格の良さもあって結構女性にもてたかもしれない。
学業面はそこそこの成績、運動やスポーツも特に秀でているということはなく、能力面は総じて平均的である。
家族構成は不明。作者の独断と偏見によると、なんか一人っ子っぽいイメージがある。
麻雀部に入部した動機が”のどかとお近づきになりたい”という、不純とも、ある意味健気とも言えるものだったのだが、白兎の登場でその目論見は完全に潰えたと言ってよく、その不憫さには同情の余地が大きい。しかしながら麻雀の楽しさに目覚め、かつ部員仲間と良好な関係を築けていることもあり、のどかに芽がないからといって退部するような現金な思考は持ち合わせていない。また、のどか方面はともかく、咲や優希とは性格的相性の良さもあって、恋愛に発展しそうな見込みも可能性も覗えるのだが、どちらも京太郎にとってタイプではない、という一点の理由で考慮すらしないのはもったいない気がしないでもない。妥協すれば、と言うと咲や優希に失礼なれど、その気になれば彼の春は近そうなのだが……
入部当時は麻雀初心者であった彼の実力は白兎の指導によって原作比較で相当に伸びている。
余談だが、”おっぱい星人”とは、服の上から見ただけでおっぱいの型や格、果てはおっぱい戦闘力まで判定することができるという能力であるが、そのスキルが発動するのは京太郎の妄想内のみという、切ない制限が存在する。
□能力考察□
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突っ込みどころ満載かと思いますがどうかご容赦ください(汗)