ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説104

あこ「りんりん、あこのナース姿どう?」

 

燐子「とても似合ってるよ」

 

ジャッカル「そうだ、今回は医者に関する宇宙人を紹介しよう、そのまえに こいつの紹介だ、ワンパク宇宙人ピッコロだ、初登場は第46話 白い兎は悪い奴に登場 出身地はピッコラ星雲」

 

たえ「?ウサギは悪くないよ」

 

有咲「お前はしゃべるなややこしくなる」

 

ジャッカル「こいつは、60年に1度地球に接近するという意思を持つハーシー大彗星に乗ってお忍びで地球に遊びに来たピッコラ星雲のプリンスだが性格はおとなしいが少々わがままだ、銭湯の煙突から地球の様子を観察し東隊員がタロウと見抜いた、地球の動物、とくに兎に興味を持つが動物嫌いの大家が兎に毒を盛って殺害したために激怒、戦闘時はピッコラハンマーやノコギリハットやミサイルを使い暴れまわる、また物体を瞬間移動させる超能力も備えるが最後はタロウの熱い説得を受けさらになれない地球の重力に疲れ破壊活動をやめタロウによってハーシー大彗星に投げ返される」

 

たえ「兎を殺すなんてひどい」

 

ジャッカル「そして次は、医者となった宇宙人だ、その名も浄化宇宙人キュリア星人、初登場はウルトラマンコスモス第46話 奇跡の花に登場、こいつは、300年前に宇宙船の故障で地球に不時着した宇宙人で、その際に霧隠村の村人たちに助けられ感銘を受けそれ以来、山野という地球人になって開業医をしながらひっそりと暮らしている」

 

あこ「すごくいい人達じゃん」

 

紗夜「そうですね、異星人であろうとすぐに攻撃しないで助け合う、それが人間のやさしさですね」

 

ジャッカル「こいつある日村付近に落下した隕石に付着していた種から発芽し、繁殖した宇宙植物アブトシアの毒花粉から村人を守っていたが長年に吸収していたせいか限界が近づき暴走し始める」

 

透子「マジ、どうなるの?」

 

ジャッカル「そしてムサシ隊員がコスモスだと知ると、もしも自信が完全に自我を失ったら、自分を殺すことをいうが、彼からは拒否されると完全に暴走してしまう、最後はコズミューム光線を撃たれ毒素を浄化されると山野の姿に戻ると、村での生活に戻っていった、次は地底怪獣モゲドン初登場ウルトラマンダイナ第48話ンダモシテXに登場 出身地は多摩丘陵の地底だ、こいつは多摩丘陵の地下に生息していたおとなしい地底怪獣、頭頂部から首の両脇に目があるように見えるがそれはデコイで本当の目は頭部にある小さな部分だ」

 

日菜「そうなんですか」

 

ジャッカル「ああ、ある日ふとしたことからチャダビン星人が持ち込んだ惑星破壊爆弾ンダモシテXを誤って飲み込んでしまいのどにつまり取れなくなりチャダビン星人の務める、花火工場の倉庫付近に現れ暴れる」

 

レイヤ「?話が見えないんですが、チャダビン星人が地球を破壊しようと惑星破壊爆弾を持ち込んだのになぜ花火工場に勤めてるんですか?」

 

ジャッカル「そうだな、変心宇宙人チャダビン星人、こいつはンダモシテXを使って惑星を跡形もなく破壊しまわってることか銀河系で3本の指に入るほどの凶悪な宇宙人だったが地球に侵入したチャダビン星人は簡単に言えばあほの子だ、上層部からンダモシテXの実験で生命が存在しないと聞かされていた地球で上層部連中に騙されてやってきた宇宙人で花火工場の職員ムサシホウサクが宇宙船に近づいたため宇宙船は自爆殺害してしまったため罪滅ぼしのために成り代わっていた」

 

レイヤ「そういうことだったんですか」

 

ジャッカル「モゲドンの話に戻るとこいつはフェイントに弱い、こいつはガッツイーグルの放った電磁ネットを難なく振り払うもののダイナとの交戦中にンダモシテXをハヤテ隊長とチャダビン星人に無事に取り除かれダイナの猫だましでひるみ宇宙へと旅立ったそしてチャダビン星人はスミダガワ会社社長の直々に三階級特進をいいわたされ部長へと出世した、最後は地球で平和で暮らしてるが、以上」

 

あこ「キュリア星人優しいね」

 

マスキング「それにしてもチャダビン星人って奴いい宇宙人じゃねえか」

 

蘭「キュリア星人の話ムルチの時とは大違い」

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