ジャッカル「そうだな、今回は、こいつはどうだ?極悪ハンター宇宙人 ムザン星人だ」
彩「別名からしてやばいって」
ジャッカル「初登場はウルトラマンティガ第14話放たれた標的に登場 出身地はムザン星だ、こいつは、捕獲した生物に特殊なブレスレットをつけ他の星に放流しその腕輪の反応をもとに追跡し殺害する」
リサ「なにそれ、ハンティングゲームを楽しんでる感じじゃん」
ジャッカル「リサの言う通りだ、こいつらはただ楽しんでる、そのために多くの命を奪っている」
瑠唯「ムザン星人そうとうタチが悪いわね」
ジャッカル「そのため、ムザン星人は悪魔のような住人が住む星といわれてる、しかもツルク星人やのちに解説予定のカーリー星人やケットル星人と同じよう人間大と巨大化時と姿が異なる」
つくし「そうなんですか?」
ジャッカル「しかもこいつはとらえたルシアとザラといった二人の異星人を始末するために地球にルシアを見つけ、町はずれの工場に追い込んでルシアを追い詰めるが駆け付けたダイゴ レナの両隊員に妨害され撤退。もう一人のターゲットであるザラにターゲットを変え円盤で赤峰山へ向かうと円盤の攻撃でザラをしとめる、目の前でルシアをも殺害され怒りを買ったダイゴ隊員のガッツハイパーガンを食らい立て続けにレナ ムナカタからも銃撃を受け巨大化そしてティガとの戦闘に入ると最後はパワータイプのウルトラスイングで投げ飛ばされデラシウム光流を受け爆死する、次は、そうだな、こいつだ宇宙帝王ヌアザ星人イシリスを行こうか」
つぐみ「宇宙帝王というと自称宇宙の帝王を思い出すんですが」
ジャッカル「こいつはバド星人とは違い強い、初登場はウルトラマンダイナ第14話 月に眠る覇王に登場 出身地はヌアザ星人→月面遺跡王家の谷、こいつは、約12億年前に太陽系に存在していたヌアザ星の王、選民思想のような塊で自信より劣るとみなした生命体が反映する星を次々と滅ぼす」
日菜「とんでもないですね、バド星人と違って」
ジャッカル「ああ、調査のために遺跡に赴きミイラの棺を開けカリヤ隊員が魔剣を引き抜いたことにより復活しカリヤ隊員の体を乗っ取りTPC本部基地 グランドーム内のコンピューターから遺跡に仕掛けてあった重力発生装置を復活させ月を地球に衝突させて滅ぼそうとする」
透子「マジでやばくない」
ジャッカル「こいつは、イシリスを封印をしていた連中の魂はカリヤ隊員に同行していたクルーに取りつきイシリスを追ってきた」
あこ「でもそんなことすれば、スーパーGUTSが許すわけないと思いますが」
ジャッカル「そのことだが、スーパーGUTSを説得して共闘している、そしてガッツイーグルβ号を一蹴しアスカ隊員の乗るα号もダイナと交戦し圧倒するがカリヤ隊員の手で本体に魔剣を胸に刺され、弱体化 最後はストロングタイプのストロングパンチを受け吹き飛ばされ爆死する、ちなみにこいつは魔剣を刺されない限りは不死身だった」
千聖「だけど魔剣が刺されたため不死身ではなくなったと」
ジャッカル「ああ、最後は、破滅魔人ブリッツブロッツ初登場は第45話 命すむ星 出身地はワームホール」
リサ「なにこれカラス?」
ジャッカル「カラスというか烏天狗だ、こいつの赤いところの目は偽物で本当の目は嘴状の部分にある青い瞳だ、こいつは高速飛行が出来ウルトラマンアグルのライフゲージを握りつぶすだが面倒なのは胸の十字部分あるだろ」
友希那「確かにあるわね、だけどそれがどんな能力があるんですか?」
ジャッカル「こいつは、敵が発射した光線を内部の結晶体で吸収、倍以上の威力に変換し跳ね返す」
有咲「ちょまままま、なんだよそれやばいだろ、しかもアグルのライフゲージを握りつぶすってまずいだろ」
ジャッカル「こいつはかなりの強敵で初戦ではアグルを反射能力でダウンさせた後、ライフゲージを破壊し消滅させGUARD国際フォーラムを壊滅させ2度目の戦闘では高エネルギー弾頭のあるエネルギー基地を襲撃、チームライトニングを全機を簡単に撃墜し迎え撃ったティグリスⅡをも圧倒、途中、柊准将のバズーカで左目をやられるもののガイアとの戦いでもフォトンエッジを跳ね返して圧倒、ちなみにガイアはバリアを張っていたが撃ち破っている」
紗夜「左目をバズーカでつぶされてるのにガイアのバリアを破壊しフォトンエッジを破る、さすがに強敵すぎやしませんか?」
ジャッカル「ああ、それだけじゃないアグルと同様にガイアのライフゲージを破壊しようとするがティグリスⅡの妨害により失敗、ティグリスⅡを爪で斬り裂き返り討ちに合わせるがGBTスティンガーと柊が乗ったMLRSバイソンに攻撃を受けダウンさせられ、ガイアの再起を許すとさらにクアンダムストリームを過剰吸収させられ、動きが鈍るとバイソンとスティンガーの一斉攻撃により結晶が破壊され最後はフォトンストリームを受け爆発した、今日はここまでだ」
燐子「ブリッツブロッツ厄介だったね」
あこ「そうだね」