ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説110

ジャッカル「今回はこいつだ、宇宙工作員ケサムだ、こいつは第7話 星の破壊者に登場 出身地はKJーK5星雲だ」

 

彩「宇宙工作員?初めてのカテゴリですね」

 

ジャッカル「ケサムこいつの目的、それはな争いを繰り返し星を傷つける生命体を排除するのが目的だ」

 

千聖「つまり今の地球人みたいな」

 

ジャッカル「そうだ、地球に飛来し爆弾を設置し、爆発前に時空移動装置で脱出する予定だったが、装置が故障して負傷していたところを、DASHのミズキ隊員のミズキ隊員、だが爆弾がマックスにより見つかったため巨大化しマックスを交戦腕に内蔵していたビームガンやビームウィップそして左腕の念力でマックスを苦戦させるが、ミズキ隊員の説得により動揺しマキシウムソードを受け爆死する」

 

レイヤ「ケサムがやられたってことはもう宇宙工作員に狙われる心配はないってわけですね」

 

ジャッカル「だが宇宙工作員の魔の手はこれで終わったわけじゃない、次は宇宙工作員ケルス 第32話 エリー爆破指令に登場、こいつは、かつて地球に来たケサムの同族だ」

 

マスキング「確かにケサムに似てるな、兄弟かなんかか?」

 

ジャッカル「別に兄弟ではない、こいつは、情に流されて任務に失敗したケサムを軽蔑している、こいつの目的はアンドロイドでありDUSHのエリー隊員を誘拐しプログラムを書き換え宇宙に設置したミサイルコンテナ誘導装置にしようとたくらみは最終的には、そのミサイルでUDF基地に攻撃を仕掛けるのが目的だった、しかもケダムという兵士たちを配備している」

 

あこ「兵士を従えるとかすごい」

 

ジャッカル「だがこいつはコバ隊員の奮戦でエリーが奪還されカイトに追い詰められて巨大化、素早い動きと格闘戦や電撃や衝撃波でマックスを苦しめるが最後はマクシウムカノンを受けさらにミサイルコンテナもギャラクシーカノンで破壊される、次は、円盤生物サタンモア 初登場はウルトラマンレオ第48話 大怪鳥円盤日本列島を襲うに登場」

 

巴「そういえば今までの円盤生物とは違いますね」

 

ジャッカル「ああ、こいつはブラックスターから発進した時からこの姿だ」

 

香澄「じゃあ円盤形態はないってことですか?」

 

ジャッカル「そこは不明だが一貫して戦闘形態でいる珍しい円盤生物だ、ちなみにこいつは円盤生物第9号機だ、主な戦力は、くちばし攻撃のクラッシュアタックそして口からのミサイル弾そして目から発射する光線、そして、小型怪鳥円盤リトルモアを放つ、しかもこいつは、防衛軍のミサイル攻撃も一切通じない防御力を持つ」

 

透子「防御力が全く通用しない、見た目によらずやるじゃん」

 

ジャッカル「こいつは手始めにリトルモアを射出して街の住人を襲撃し、自信は超高層ビルもとい新宿住友ビルディングを破壊しレオと戦闘になるがレオは倒壊寸前のビルを支えてるため攻撃が出来ず一方的に追い込むが避難が完了したのを確認しビルに突き刺さると格闘戦に突入そして最後はシューティングビームを倒壊したビルに墜落して爆破した、ちなみにこの戦闘はわずか40秒だ、これで終わりだ」

 

千聖「まさか今までの円盤生物のなかでも弱い?」

 

彩「でも、一番弱いのってブラックエンドじゃ」

 

日菜「そうだね」

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