ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説113

ジャッカル「さて今回は、こいつだ、双頭合成獣ネオパンドン初登場はウルトラセブン誕生35周年えEVOLUTION5部作 第3話ネバーランド 第4話イノセント 出身地ゴース星」

 

千聖「パンドンというとなんか強敵の感じなんですが」

 

ジャッカル「こいつは確かに強敵だ、余談だがパンドンの没デザインだ、こいつは、植物当時後の世界征服を狙う宇宙人 メタル宇宙人ガルト星人に唆された男性・スワによりコントロールされウルトラセブンと戦う、コントロール装置は幽霊怪人ゴース星人が使用したものとされており、使用者の怒りや憎しみといった負の感情でネオパンドンをコントロールする、だが穏やかな者がてにとればネオパンドンはおとなしくなる」

 

つぐみ「つまり使用する人間によって変わるってことね」

 

ジャッカル「そういうことだ、手始めに植物生命体の種である黄金の種子を散布した後撤退、二戦目は一度は植物生命体ミツコがコントロール装置を手に取ると鎮静化するが、それを奪ったシマ隊員の植物生命体への敵意が読み取られたため、再び暴れる」

 

有咲「ちょまま、余計な事するなよ、せっかくネオパンドンがおとなしくなったのに」

 

ジャッカル「最後は敵意がなかったミツコに発砲してしまい放心状態となったシマ隊員がコントロール装置を落としおとなしくなったところにエメリウム光線と新技ウルトラクロスアタッカーの連続攻撃を受けて倒される、次はこいつだ、双頭怪獣改造パンドンだ」

 

あこ「パンドンの亜種?」

 

ジャッカル「初登場はウルトラセブン第49話 史上最大の侵略(後編)に登場、こいつは前編で左手と右足をアイスラッガーで切られたところに義手と義足を装着され左右非対称になっている、こいつは過労死寸前の状態だったとはいえセブンの放ったアイスラッガーをキャッチして改造してしまうほどのスピード パワーを持っている、ウルトラ警備隊のマグマライザーによりゴース星人の基地が破壊された後、地面から登場、そして瀕死のセブンを一方的に追い詰めアイスラッガーでとどめを刺そうとするが、ウルトラ警備隊の援護がありウルトラホーク1号の援護に気をとられるがそれでもアイスラッガーを投げつけるが、渾身のウルトラ念力で跳ね返され首をやられ、絶命した、そうだな、最後はインセクトタイプビースト バグバズングローラーだ」

 

彩「ビースト?」

 

ジャッカル「こいつの、初登場はテレビ未放送の詩織ーロストメモリーズーに登場こいつは、まだ解説はしてないが、バグバズンの別個体でバグバズンの3倍の表皮の硬さを持っている」

 

瑠唯「バグバズンの3倍やるわね」

 

ジャッカル「以前のバグバズンとは異なり人間を直接食らうことはない」

 

ましろ「じゃあ、どうするんですか?」

 

ジャッカル「人間のバグバズンブルードに捕食させそのバグバズンブルードを食らうことで捕食させる」

 

つくし「自分で食らわずにブルードが人間を食らいそれをグローラーを食らう、変わった栄養の取り方だね」

 

ジャッカル「ネクサスとの戦闘ではアンノウンハンドから授けられた力でパワーアップしてジュネッスブルーと交戦するがナックレイジェネレードで粉砕された、以上だ」

 

リサ「ビーストにしては直接人間を食べないって珍しいタイプだね」

 

紗夜「そうですね、それにパンドン以外に、厄介でしたね」

 

あこ「そうだね」

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