ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説117

ジャッカル「今回はゴルザ系統をやってくぜ、多いから省略するのもあるが許してくれたまえ」

 

千聖「ゴルザ?確か、ゴーグファイヤーゴルザもゴルザ系統に入りますね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、まずは超古代怪獣ゴルザ、初登場はウルトラマンティガ第1話 光を継ぐもの 出身地はモンゴル平原だ、ユザレ曰く 大地を揺るがす怪獣だといわれている、こいつは肉弾戦を好みパンチや頭突きそして超音波光線を放つ、こいつは同時期にイースター島の地底から目覚めたメルバともども、日本の東北地方に眠る超古代のピラミッドを破壊し中にある巨人像も2体破壊してそして最後の1体をも破壊しようとするが最後の1つにダイゴ隊員が乗り移り、ティガとして目覚めてしまった、怪力と超音波光線を使いティガを苦しめパワータイプにチェンジされると逆に圧倒され地底へ逃げる、そして超古代怪獣ゴルザ(強化)初登場はウルトラマンティガ、初登場はウルトラマンティガ第18話ゴルザの逆襲にて登場、こいつは、霧門岳のマグマを吸収し、肉体とパワーを強化したゴルザ」

 

彩「あれっ、このゴルザ(強化)って、確か、第1話のゴルザに似てる気が」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは第1話のゴルザがパワーアップした姿だ、こいつは、地下で反撃の機会を待って眠ってたがGUTSの新兵器モンスタキャッチャーを体に打ち込まれ目を覚まし、活動を再開さらに追従式ドリルビームを受けて地上に出現、そして新たに体得した光線吸収能力や熱戦を駆使しティガを一度は追い詰め、パワータイプ相手に劣勢になってもかなりのタフさを見せるがティガ電撃パンチによる連続攻撃で追い詰め致命傷を負い最後はゼペリオン光線を傷口に受け死亡すると亡骸は火口に投げ込まれる」

 

りみ「ゴルザ、狂暴ですね」

 

ジャッカル「そして超古代怪獣ゴルザⅡ、初登場はウルトラマンダイナ第43話 あしなが隊長だ、こいつはゴルザ細胞が何者かに、たぶん宇宙球体スフィアだと思うが不明だに命を与えられ強化再生して復活した、ちなみにこいつは霧門岳だ」

 

マスキング「霧門岳って確か、ティガがゴルザ(強化)の亡骸を投げた」

 

ジャッカル「そうだ、こいつはスーパーGUTSの追従式ネオドリルビームネオを受け地上に出現、復活前と同様に光線吸収能力やパワー、熱戦を駆使してダイナを苦しめるが最後はフラッシュチョップを受けて負った傷口にソルジェント光線を受け倒される」

 

紗夜「それって、ゴルザ(強化)と同じやられ方ですね、ティガかダイナかの違いですけどね」

 

ジャッカル「そして、超古代怪獣ファイヤーゴルザだ、こいつは、ゴルザ(強化)そのものだ別物だ、初登場は第5話ベラルゴシティの罠に登場、こいつはレイの姉 ケイトが操る怪獣の1体だ、惑星ボリスのベラルゴシティに出現し手始めにそこに救っていたサドラの群れを簡単に葬る、レイとの決戦時にはその強靭な皮膚でゴモラの超振動波を受けてももろともせず、逆に頭部からの強化超音波光線を使いゴモラを苦戦させる、そしてヒュウガ船長とハルナ隊員のドラゴンスピーダーによりサポートを受けゴモラの地中からの攻撃を受け逆転される」

 

リサ「でも、超振動波が効かないんじゃ」

 

ジャッカル「確かにな、超振動波(ゼロシュート)を受け敗北するが、その後、ケイトが召喚した奇獣ガンQ(コードNo1)の放った怪光線を受け処刑される、今日は以上だ」

 

彩「なんでノワール星人といい、ケイトといい、怪獣の命を大切にしないの?かわいそう」

 

千聖「確かにね、私も彩ちゃんと同じ意見だわ」

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