ジャッカル「今回は、こいつだ、ウルトラセブン第7話 宇宙囚人303に登場」
彩「宇宙囚人ってまずいって」
ジャッカル「こいつは、宇宙の犯罪者だ」
千聖「なにしたのよ、キュラソ星人は」
ジャッカル「こいつは内容は分らんが、故郷の星で重罪を犯しすでにキュラソ星から地球への警告がすでに出ており、一度は捕まっているが、脱獄し乗ってきて地球にやってきた」
つくし「そんな凶悪犯罪者が地球に来てるって」
ジャッカル「キュラソ星人は乗ってきた宇宙船を破壊されたため主食であるガソリンを求めガソリンスタンドを襲撃やタンクローリー等を破壊しあらゆる場所から盗み目撃した人間をムッコロしていきウルトラ警備隊のアンヌ隊員を操り基地内へ侵入、そしてウルトラホーク1号のβ号で脱出も図るもドッキング作戦で、β号のなかで炎を吐きベータ号を火の海にする」
ましろ「ガソリンが主食、そしてウルトラホーク1号のβ号が火の海、これって」
ジャッカル「そうだ、ましろの思ってる通りだ、キュラソ星人はな自らが火だるまになるという最後を迎えた」
瑠唯「これは自業自得ね、自分の体内に溜まっていたガソリンで自爆ね」
ジャッカル「次は、寄生生命体 宇宙植物だ、初登場はウルトラマン80第39話 僕は怪獣だ~いに登場、こいつ解説の前に少年怪獣テツオンについてだな、初登場は宇宙植物と同じでぼくは怪獣だ~いに登場、出身地は東京近郊だ、野球が好きだが三振ばかりで下手の横好きの小学生 田畑テツ男少年が宇宙植物を飲み込んで怪獣化した姿、この姿になってからは勉強もできホームランも撃てるようになった、武器はないがテレポートやサイコキネシスといった超能力を使うことができる」
彩「いいなあ、怪獣になるのは嫌だけど、私も飲み込みたい、そうしたらとちらなくて済むんじゃないかな」
日菜「そうしたら、彩ちゃんの場合は怪獣人間アヤゴンだね」
彩「もう、日菜ちゃんってば」
ジャッカル「とにかく宇宙植物の解説に戻る、こいつはテツ男の体内に根を張り、テツ男を体から分泌する麻酔液で眠らせたあと、体内にあるメタモルタンクから作られたメタモル液でテツ男の細胞を作り替え怪獣にした、普段はおとなしいが敵が接近すると触手と根で攻撃し花弁と本体が分離する」
紗夜「人間を怪獣化させておいて、おとなしいとは思えないわね」
ジャッカル「そして80戦では体内に侵入してきたサクシウム光線を受けそれと同時にテツオンももともとはテツ男に戻った」
有咲「また体内で光線かよ、セブンの時もそうだけど、人間の体を考えろよ」
香澄「だけど、テツオンは怪獣だよ」
有咲「でももともとは人間だろうが」
ジャッカル「そして最後は恐竜だ」
美咲「はい?」
ジャッカル「だから、恐竜だ」
あこ「恐竜ってあの」
ジャッカル「恐竜だ」
彩「あの名前は?」
ジャッカル「だから恐竜だ、なあそろそろ戻っていいか?」
レイヤ「あっ、どうぞ」
ジャッカル「恐竜 初登場はウルトラセブン 地球星人の大地に登場、出身地は、北川市郊外の地層」
マスキング「マジで恐竜が名前なのか?」
ジャッカル「さっきから言ってるじゃん、こいつは地球征服をたくらむ、メトロン星人が北川市郊外の地層から多数発見されたジュラ紀後期に生息していた獣脚類に属する恐竜のDNA情報を分析し現代によみがえらせたものだ、当初は試験的に復活されただけだったが彼らがエコポリスってなずけた地球侵略基地防衛のために改造強化を施したためセブンと互角に戦えることができる」
有咲「マジか、恐竜がセブンと互角かよ」
ジャッカル「最初はウルトラ警備隊の冷凍弾によって氷漬けにされたがメトロン星人(2代目)にすぐに回収されメトロポリスの防衛のために巨大化したメトロン星人(2代目)とともにセブンと戦うがセブンにおびえてしまいメトロンに蹴飛ばされ最後はエコポリスの爆発に巻きもまれ爆死した、今日はここまでだ」
透子「まさかガチで恐竜って名前だったとはね」
つくし「でも、セブンと互角に戦えるようにしたメトロン星人(2代目)はすごい技術力だね」
瑠唯「そうね」