ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説124

ジャッカル「今回は、こいつを解説しようか、亡霊魔導士レイバトス 初登場はウルトラマンゼロTHE_CHRONICKE内で放送されたウルトラファイトオーブにて登場」

 

彩「ウルトラマンゼロTHE_CHRONICKE?」

 

ジャッカル「簡単に言えばウルトラマンゼロの活躍を放送する番組だ、レイバトスは怪獣たちの魂を操ることができる」

 

あこ「つまりネクロマンサーなんですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、こいつは、呪文を唱えることで怪獣を蘇生させる」

 

レイヤ「以前、解説してくれたジェロニモンみたいなものですね」

 

ジャッカル「確かに怪獣を復活させるということはそうだな、そして復活させた怪獣たちを蘇らせそれを自身の配下に置くことで全宇宙を支配しようと目論んでおりギガバトルナイザーを探している」

 

千聖「確か、ベリアルが持っていたものですよね」

 

ジャッカル「そうだ、あと出来ればベリアル陛下といいなさい、そして、自信の計画を邪魔するウルトラ戦士を危険視しており、彼らを根絶やしにすることも画策しており、あのヤプールでさえビクトリウムコアの超次元エネルギーを使わなきゃ蘇らせるジュダスペクターも呪文を唱えただけでよみがえらせている」

 

有咲「ちょまま、マジか」

 

ジャッカル「ちなみに転生した怪獣たちはゾンビ状態になっている、戦闘は基本的に亡霊怪獣に任せている」

 

ましろ「というと戦闘力は無いってことですか?」

 

ジャッカル「いや、そういうことではないある程度の攻撃を傷つけられても再生可能だが、再生能力には限度があり連続で大ダメージを受けると再生が追い付かなくなる、最後は、ジード プリミティブの光線を不意打ちに受け倒される、次は究極生命体レイブラッド星人だ」

 

美咲「確か、レイモンの解説の時に名前が出てきた宇宙人でしたよね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、あのヤプールやヒッポリト星人も恐れた宇宙人だ、ちなみに初登場はウルトラ銀河伝説だが回想に出ており光の国を追放された、ベリアルアーリースタイルを今のベリアル陛下に変えた張本人でレイオニクスバトルを起こした張本人だ」

 

紗夜「そこまで危険な存在ってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、初登場はウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO第12話グランデの挑戦自ら、惑星ハマーでレイオニクスバトルを制したレイを後継者に指名するが、拒否されると自らアーマードダークネスを装着してレイとその救援に駆け付けたグランデと戦うも敗北、第13話 惑星崩壊ではそれでもなおスペースペンドラゴンで星から脱出しようとしたレイとZAPの面々に襲い掛かるが初代ウルトラマンとウルトラセブンに阻まれ失敗しそのまま惑星ハマーの崩壊に飲まれていった」

 

友希那「レイブラッド星人はまだ健在なのかしら?」

 

ジャッカル「ああ、そして次もウルトラギャラクシーからアーマードメフィラスだ、初登場はウルトラギャラクシー大怪獣バロルNEO第9話暗黒の鎧に登場、テンペラー星人とのレイオニクスバトルに敗れた、メフィラス星人が暗黒の剣ダークネスブロードに振れたことにより鎧と合体し、魔力に取りつかれ誕生したそしてテンペラー星人が召喚したアリゲラを人間大の状態で簡単に倒しテンペラー星人も倒すがアーマードダークネスによって姿を消すが、実は生きており第12話にてレイブラッド星人に操られゴモラとミクラスと戦うが超振動波で鎧が壊され、元に戻るとペンドラゴンを覆っていたエネルギーフィールドをグリップビームで破壊して、レイへの借りを返して去っていった」

 

透子「なんだ、メフィラス星人いい奴じゃん、二代目とは大違い」

 

ジャッカル「そしてウルトラマンメビウス外伝ゴーストリバースにも登場、この鎧が知将メフィラス星人と一つとなり、アーマードメフィラス(G)だ、ウルトラゼロファイトでは魔導のスライがこの姿で登場した、以上だ」

 

あこ「レイブラッド星人、あのヤプールが恐れる存在だとは」

 

瑠唯「確かにね」

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