ジャッカル「そうだな、今回は大魔王獣、マガオロチだ」
巴「マガオロチって確か、マガタノオロチの時に出てきた」
ジャッカル「マガオロチの初登場、ウルトラマンオーブ第11話 大変 ママが来た第12話 黒き王の祝福に登場、出身地はモンスター銀河、こいつは魔王獣の1体でモンスター銀河から襲来した最強最悪の魔王獣の一体だ」
ひまり「最強最悪の魔王獣って」
ジャッカル「だがこれでも幼体だがな」
有咲「ちょまままま、最強最悪の魔王獣で幼体ってマジか」
ジャッカル「6体の魔王獣の封印を解かれた時に出現する、星を食らいつくすという持つ魔王獣の頂点に立つ奴だ」
美咲「最強最悪でしかも星を食らうって本当にそれで幼体?生態でもおかしくないって」
紗夜「確か、生態って以前、解説してもらった、マガタノオロチでしたよね」
ジャッカル「こいつは入らずの森に封印されていたが6体の魔王獣が復活したことにより封印した、ちなみにこいつが星を食い尽くすという存在といわれる理由それが、自信の卵を惑星の内部の奥深くに産み落としそこから生まれたマガオロチが惑星自体を食らって成長するためだそして生体になりすべての生命を食らいつくし、滅ぼすといわれている」
あこ「幼体でもやばいのに生体になったら今度をすべての生命を食らうってやばいよ」
ジャッカル「そして、こいつは、その星に変えた後、子孫の残すために他の星に旅立つ」
千聖「つまり、他の星でも同じことを繰り返すってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、しかも物語の前半のラスボスだ、初戦では、スペリオン光線 オーブランサーシュート トライデントスラッシュを受けても全く無傷だ」
彩「無傷ってやばいって」
ジャッカル「バーンマイトを受けても、一瞬炭化するが動きを止めただけで、即座に復活する」
ひまり「全然聞いてないってやばい」
ジャッカル「そしてこいつは1回オーブを倒している、そして、2戦目では怒りに任せて変身した、オーブ サンダーブレスターとのとの戦闘になるが尻尾を攻撃するが尻尾をつかまれ最後は、ゼットシウム光線を受け倒される、次は、こいつだ、宇宙爆蝕怪獣ウーラー初登場は、ウルトラマンタイガ第24話 私はピリカ 第25話バディ ステディ ゴーに登場、こいつはタイガのラスボスだ」
蘭「それって、前半のですか?」
ジャッカル「いや実質、ラスボスだ」
あこ「見た目はたいしたことないですよね」
紗夜「でも見た目で判断してはいけないですよ、まあガヴァドンは別ですが」
リサ「ガヴァドンがかわいそうだから触れてあげないで」
ジャッカル「こいつの正体は、とある惑星の発展した文明が宇宙に捨て続けた、多数の廃棄物がよどみから偶然誕生した、疑似生命体だ」
花音「つまり生きたゴミってことですね」
ジャッカル「そうだ、そしてこいつの目的は食い尽くすことだ」
あこ「ただの食べるだけ?」
ジャッカル「ああ、ちなみにウーラーは食うだけで、身体能力以外の武器はなにもない」
ましろ「じゃあ、戦闘能力はないってことですか?」
ジャッカル「そうなるな、だがこいつの厄介なのは、トライストリウムをも翻弄させる、しかも攻撃をも食ってしまう」
つくし「なにそれ」
ジャッカル「しかもウーラーは有機物 無機物問わずに食い尽くす」
あこ「なにそれ」
ジャッカル「そして、最後は生まれて初めて満腹になったため喚起の声を上げ爆散しオーロラのような光の量子になり地球全体に広がっていった、今日はここまでだな」
花音「ウーラーにマガオロチなんて厄介だったね」
こころ「でもウーラーを笑顔にするなんてすごいわ」