ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説133

ジャッカル「今回は超獣を3連単で行こうか」

 

彩「超獣ですか?」

 

ジャッカル「まずは、騒音超獣サウンドギラーだ、初登場はウルトラマンエース第この超獣10000ホーンに登場 出身地は各地のうるさい場所だ」

 

日菜「めずらしいね、出身地が異次元じゃないんだね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、音をエネルギーとしている超獣だ」

 

千聖「そういうこと」

 

彩「どういうこと?」

 

千聖「つまりサウンドギラーの出身地は各地のうるさい場所、そして音をエネルギーにしている、だから、騒音を餌としているだから、騒がしい場所に出てくるってことよ」

 

ジャッカル「千聖正解だ、こいつは、騒音を餌としている、最初は、一瞬現れ消えるを繰り返すが暴走族などの騒音の多い場所に出現するが徐々に実態する時間が多くなる、そして完全に実体化する」

 

瑠唯「音を吸収しエネルギーにする、今の時代だと確実に危ないわね」

 

ジャッカル「武器は、指先からのミサイルと頭部からのリング光線を放つ、エースとの戦いではミサイルやリング光線で苦しめるが最後はメタリウム光線で倒される、次は二次元超獣もしくは忍者超獣ガマス初登場は、ウルトラマンエース第9話 超獣10万匹奇襲計画に登場 出身地は異次元だ」

 

イヴ「忍者超獣ってことは分身とか使うんですか?」

 

ジャッカル「分身というか、こいつはなカメラの撮影と同時に写真のネガに入り込むことができる」

 

千聖「でもこれだけではたいしたことはなさそうに思えるんですけど」

 

ジャッカル「確かにな、だが厄介なのは、焼き増しされた写真の枚数だけ増える」

 

紗綾「じゃあ200枚焼き増しした場合は200匹増えるってことですか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ」

 

有咲「ちょまままま、それじゃあ今の時代だったら」

 

ジャッカル「確実にかなりの数のガマスが増える、そしてそれだけじゃなく、こいつは、焼き増しされるとその分だけ武器も増える」

 

美咲「無茶苦茶すぎでしょ」

 

ジャッカル「確かにな武器としては、ロケット弾 まきびし 手裏剣 吹き矢 短剣などを使う」

 

イヴ「さすが忍者らしいです」

 

ジャッカル「ある種の音波で実体化することができ、劇中ではタクシーの無線や雑誌 月刊ボーイズの早瀬編集長の使ったシェーバーの音で実体化するだがTACの今野隊員が分けてもらった時はヤプールの手によって槍が追加されたが北斗隊員と竜隊長に見破られ焼却された、しかしエースとの戦いでは、まきびしや吹き矢などといった武器で追い詰めるが最後は槍を奪われ、パンチレーザースペシャルを受け爆発した、最後は信号超獣シグナリオンだ、初登場はウルトラマンエース第50話 東京大混乱 狂った信号に登場 出身地はレボール星だ」

 

ましろ「信号を狂わせるとは・・・」

 

ジャッカル「こいつは赤色からは爆発する熱線 黄色からは発狂光線 青からは血液蒸発光線を発射する、そしてこいつはレボール星人の守り神の超獣である」

 

透子「マジなんかやばいってこの超獣」

 

ジャッカル「そしてレボール星人が北斗隊員と山中隊員のTACガンで倒されると信号機から現れ報復活動を行うが最後はメタリウム光線を受け爆発した、今日はここまでだ」

 

イヴ「ガマス、別名の通りにまさに忍者のようでした」

 

千聖「でも確かに、だけど、今の時代だと、確かにまずいわね」

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