ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説137

ジャッカル「今回はこいつだ、メガトン怪獣スカイドン、初登場はウルトラマン第34話 空の贈り物に登場、出身地は宇宙、こいつの特徴といえばとにかく体重が重い、あのウルトラマンでさえ持ち上げられないほどだ」

 

美咲「マジで」

 

ジャッカル「こいつは、ワイヤーで持ち上げたりしても無理だ、ちなみにこいつは攻撃されていても寝ていられるほどだ」

 

あこ「なにそれやばい」

 

ジャッカル「持ち上げようとしているウルトラマンを前足一本で投げ飛ばす、最後は空中での体当たりで倒される」

 

ひまり「でもウルトラマンでも持ち上げられないってやばいよね」

 

ジャッカル「次はライダー怪人といいたいが今回はこいつだ、仮面ライダーシザース初登場は仮面ライダー龍騎 第5話 骨董屋の怪人 第6話 謎のライダーに登場」

 

千聖「あれっ、今回は蟹ね、しかもライダーなの?」

 

ジャッカル「ああ、こいつの変身者は刑事の須藤雅史だ」

 

蘭「刑事ってことはいいライダーなの?」

 

ジャッカル「いや、こいつは最低のクズだ、こいつは連続失踪事件を追っていたがこいつは、刑事という立場を利用して悪事を働いていた」

 

透子「マジ刑事として最低じゃん」

 

ジャッカル「こいつは、裏の仕事仲間の加賀と報酬で揉めて殺害、死体を壁に埋めて処理していたところに神崎士郎と会いライダーになる」

 

つくし「誰ですか?その神崎って人」

 

ジャッカル「神崎はライダーバトルを仕組んだ張本人だ」

 

ひまり「あれっ、龍騎はライダーバトルが主なんですか?」

 

七深「ということは怪人は出てこないんですか?」

 

ジャッカル「一応、ミラーモンスターが出てくる、そしてシザースはムッコロした加賀の事件を隠蔽するために、契約モンスターである、ボルキャンサーに人間を食わせパワーアップを図る」

 

有咲「マジかよ、隠蔽工作の挙句にパワーアップさせるために罪の無い人間を食わせてるのかよ」

 

ジャッカル「ああ、しかもこいつは同僚の刑事ですら、捕食させている」

 

日菜「こいつ人間としてもクズだね」

 

ジャッカル「そして仮面ライダーナイト/秋山蓮と交戦、最後はナイトのファイナルベント飛翔斬とシザースのファイナルベントのシザースアタックとの激突しカードデッキが破壊され最後は契約モンスターのボルキャンサーに食われ死亡した」

 

瑠唯「殺人の隠蔽に契約モンスターのためだけに罪のない人を捕食した報いね、因果応報ね」

 

ジャッカル「そして最後は、こいつだ、超宇宙合成獣ネオジオモス 初登場はウルトラマンダイナ第36話 滅びの微笑みに登場 出身地は大阪城公園付近のビジネスパークだ こいつは、ジオモスからさらに脱皮し強化した姿、ジオモスとは違いバリヤーも強力となっている、こいつはコスモネット計画の阻止だ、反マキシマエネルギーやダイナのフラッシュサイクラーも防ぎソルジェント光線を受けても倒れない」

 

あこ「ソルジェント光線を受けても倒れないってすごい」

 

ジャッカル「そしてGUTSのムナカタ元副隊長の乗ったガッツウイングEX-Jが強力な反マキシマエネルギーを受けバリヤーを破られ電磁波をも無効化され、最後は、旧GUTSとスーパーGUTSの反マキシマエネルギーとガルネイトボンバー シューティングバージョンを受け爆死した、今日はここまでだ」

 

千聖「スカイドン厄介ね」

 

日菜「でもシザースってライダー屑だね」

 

彩「だからアイドルなんだから言葉使いを考えてよ」

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