ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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この回もウルトラ怪獣の解説はしません、あとちょくちょくウルトラ怪獣解説はしません


ウルトラ怪獣解説140

ジャッカル「今回は俺が気に入っているライダー怪人を解説するか、まず1体目は魔化魍カマイタチ、初登場は仮面ライダー響鬼 第三十二之巻 弾ける歌 第三十三之巻 装甲う刃に登場」

 

あこ「かまいたちってあの妖怪の?」

 

ジャッカル「そうだ、魔化魍のモチーフは妖怪だ、こいつは、洋館の男女たちの実験に新たに生まれた巨大魔化魍だ、そして新たに生み出されたスーパー童子とスーパー姫によって育てられたケルベロスのような三つ首だが左右の顔の半分が白骨化した容姿になっている、こいつは、東京奥多摩地方の川辺に出現し餌となる親子連れを襲撃するが威吹鬼に邪魔され交戦、威吹鬼を苦戦させるほどに強力でさらにスーパー童子とスーパー姫の参戦により苦戦させるが、轟鬼とアームドを携えた響鬼が参戦したことに形勢は逆転され最後はアームド響鬼の鬼神覚醒で真っ二つにされる」

 

千聖「そういえばこの響鬼ってライダー、武器は楽器なのね」

 

ジャッカル「そうだ、次はビカリアマギア 初登場は第5話カレの情熱まんが道 第21話 異議アリ ソノ裁判にて登場、変身者は漫画家ヒューマギア 森筆ジーペンと弁護士ヒューマギア 弁護士ビンゴがゼツメライザーとゼツメライズキーで変身」

 

紗夜「ちょっといいですか、ヒューマギアとは?」

 

ジャッカル「ヒューマギアとは簡単に言えばロボットだ」

 

友希那「そういえばビカリアって聞いたことがないわね」

 

ジャッカル「当然だ、マギアは絶滅した動物をモチーフにしている、ビカリアはそのまま貝類のビカリアだ、こいつは第5話にて自我に目覚めたジーペンが変身、強固なドリル ドリスネイラーを使った戦闘を得意としゼロワン バイティングシャークでも傷つけることが出来なかったほどだが、ゼロワンがフレイミングタイガーに変身され弱点の炎を食らい防御が低下する、そして、第21話にて、弁護士ビンゴが変貌、お仕事5番勝負の相手である検事 市森直人が自身を襲ったダイナマイティングライオンレイダーの変身者だとゼロワン/或人たちが予測するも、自信の機能で直人が嘘ついてないと断言してしまうがヒューマギアが自己的に判断した為に危険と判断した天津垓がゼツメライザーを取り出し、それを強制的に装着され変貌化、そして、サウザーとの戦闘になるが、サウザーがサウンドジャッカーでゼロワン フレイミングタイガーのデータを奪って繰り出したジャッキングブレイクを受け消し炭になる」

 

有咲「なんだよそれ、天津って奴そこまでやるのか?」

 

ジャッカル「そして次もゼロワンから、それはクラッシングバッファローレイダーだ、初登場は、仮面ライダーゼロワン第18話、コレがワタシのいける華に登場、こいつは、華道家 立花蓮太郎がレイドライザーとクラッシングバッファロープログライズキーを使って変貌したレイダー」

 

リサ「レイダーってヒューマギアじゃないんですか?」

 

ジャッカル「こいつは、人間が謎のフードの人物に与えられ変身する」

 

千聖「どういうことですか?」

 

ジャッカル「第17話で花屋のヒューマギアの一輪サクヨとの生け花勝負で勝ったが、サクヨの実力を侮っていたことから彼女の作品にわざと余計な花を加えるという不正で判明」

 

蘭「最悪ね、そいつ、生け花をなんだと思ってるの?」

 

ジャッカル「そして、生け花対決は一から勝負を仕切りなおすそこからの勝たなければならないという焦燥とサクヨの言葉と天津のプレッシャーの板挟みとなり追いつめられる、そして黒フードの人物が突如出現し、無理矢理レイドライザーを装着させられたことで正気が保てなくなり生け花の会場の前で或人達の前でクラッシングバッファローレイダーに変身、最後は、サウザーのサウザンドブレイクで倒される、今日はここまでだ」

 

千聖「カマイタチ厄介ですね」

 

彩「マギアにレイダー厄介だね」

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