ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説146

ジャッカル「今回はこいつだ、吸電怪獣エレドータスだ、初登場は、帰ってきたウルトラマン第15話 怪獣少年の復讐、出身地は東京近郊だ」

 

千聖「見た目は亀のようですね」

 

ジャッカル「そうだ、元々は小田切史郎少年が考えた怪獣だったが、1年前に鉄道の変電所に出現し脱線事故を起こす。そして史郎は怪獣の仕業だと訴えていたが誰からも信用されずに嘘つき少年と呼ばれるようになり社会を憎むようになる」

 

彩「でも怪獣なら大勢の人に確認されてもおかしくはないですよね、それなのに誰も信じないってことは誰も見ていないってことなんですか?」

 

紗夜「でも史郎少年が知ってるのも辻褄が合いません」

 

リサ「でもさ、その少年だけが見えていたってことは?」

 

ジャッカル「それはないな」

 

リサ「なんでですか?」

 

ジャッカル「だって、普段は透明だから」

 

友希那「だとしたら、史郎少年はなぜ分かったのかしら?」

 

燐子「たぶん、それは史郎少年が考えた怪獣だからなのでは、そうすれば透明化の能力があることも分かってもおかしくありません」

 

ジャッカル「そして、ジャックとの戦いでは、スペシウム光線を甲羅を跳ね返し体が常時高圧電流を帯電しているため迂闊に攻撃できなかったが、頭が弱点だということを教えられナパーム弾が命中し弱ったところをスペシウム光線で起爆し大爆発したそして史郎も明るい少年に戻った」

 

イヴ「よかったね、なんか」

 

ジャッカル「次はこいつだ」

 

ましろ「あれっ、傘ですよね」

 

ジャッカル「こいつはジンドグマ怪人アマガンサー初登場は仮面ライダースーパー1第29話 雨あめ降れふれ怪奇傘男に登場」

 

つくし「なんか弱そう」

 

ジャッカル「こいつは、ジンドグマが開発した、人間を操ることができる、人間コントロールマシンを仕込んだ傘を街中に配布する、まずはじめに草波ハルミに日傘を握らせ操り鉄柱にぶつけて怪我を負わせ、拳法の達人で沖一也/スーパー1との対決では傘で滅多刺しに突き刺して重傷を負わせる手練れだ」

 

ましろ「仮面ライダーをたとえ変身前とは言え重症を負わせる、すごい」

 

ジャッカル「そして人間コントロールマシンを内蔵した傘を設置している中危険性をジュニアライダー隊が傘を使わない様に注意勧告をしているのを見ても子供の言うことなど信用しないと不問にし事を運ぶ」

 

瑠唯「こんな見た目でも頭の回転はいいのね」

 

ジャッカル「そしてスーパー1との戦いではエレキハンドを頭頂部に食らい最後はスーパーライダー旋風キックを受け爆散する、最後はこいつだ、ハウンドゾディアーツ、初登場は第7話 王・様・野・郎 第8話 鉄・騎・連・携 こいつは、不良風の少年がハウンドスイッチを押して変身した姿、星座は猟犬座だ」

 

日菜「ゾディアーツって怪人は星座モチーフなんだ、るんって来るよ」

 

ジャッカル「劇中ではゾディアーツの力を使って強盗に使うなど悪事に染める、初めて天野川学園高校以外の場所を中心に暴れたゾディアーツだ」

 

あこ「つまり、フォーゼは舞台が学校なんですね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは猟犬座なだけあって動きは素早い、しかも鎖で動きも封じる、その正体は天高の教師、佐竹剛の息子 佐竹輝彦」

 

千聖「待って、でもそういうことをするってことは、それなりの理由があるんじゃ」

 

ジャッカル「佐竹輝彦は普段は優等生として学校に来てるが学外では不良行為を起こっていた」

 

日菜「それって仮面優等生ってことですか?」

 

ジャッカル「フォーゼとの戦闘では、ラストワンスイッチで変身し十二使徒のスコーピオンゾディアーツとともに大文字隼が操縦する、パワーダイザーが参戦したことにより乱入、最後はパワーダイザーとフォーゼ エレキステイツのライダー電光ドリルキックを受け倒される、今日はここまでだ」

 

あこ「エレドータス姿を消すなんて厄介だったね」

 

紗夜「確かにアマガンサー見た目は傘だけど、結構強敵でしたね」

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