ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説149

ジャッカル「今回は、まずは、こいつだ、シビルジャッジメンター ギャラクトロンだ」

 

あこ「ギャラクトロンかっこいい」

 

ジャッカル「初登場は、ウルトラマンオーブ第14話 暴走する正義 第15話 ネバーセイネバーに登場 こいつは、魔法陣から突如、現れ、そしてシンの手伝っている工場の敷地内に現れる、こいつは、簡単に言えば地球に不法投棄された」

 

リサ「マジ、迷惑だなあ」

 

ジャッカル「こいつは、地球人に争いを火種を生むということで、一方的に断定し、そして、ナオミを内部にとられ、人類をリセットすることを目的にリセットするために動き出す」

 

千聖「人類のリセットそしてシビルジャッジメンターという別名グローカービショップに似てるわね」

 

ジャッカル「俺も思った、そしてオーブとの戦いではスペリオン光線をスペリオン光線もも魔法陣で吸収し無効化する、そしてハリケーンスラッシュのトライデントスラッシュをも跳ね返しギャラクトロンブレードでオーブの腹部を腹に突き立てるがジェッタに指摘されたため、一時的に活動に停止」

 

リサ「一時的に停止?ギャラクトロンにも思うところがあったんだね」

 

ジャッカル「確かにな、その後再び活動を開始するがサンダーブレスターに変身されると最後はゼットシウム光線で倒される」

 

蘭「あれっ、確か、ギャラクトロン内部、ナオミがいるんだよね」

 

ジャッカル「ああ、ナオミもろとも爆散するがなんとかナオミは一命をとりとめる」

 

ひまり「よかった」

 

ジャッカル「次はノミ怪人だな、こいつは仮面ライダーBLACK 初登場は第4話 悪魔の実験室に登場」

 

千聖「仮面ライダーBLACK始めてね」

 

ジャッカル「こいつは、ゴルゴム三神官が立てた南光太郎とて所詮人間、弱点を同年代の若者から探るという作戦を立て手始めに陸上選手に目をつけるが陸上選手は自殺、そして黒松教授は速水徹というバイクレーサーに陸上選手と同じことを行う」

 

ひまり「これってまずくないですか?」

 

ジャッカル「だけど速水は連戦連勝を続ける」

 

紗夜「それってやってることってドーピングですよね」

 

ジャッカル「手っ取り早く言うとそういうことだ、そして、臆病ホルモンというものでコーナーリングが怖くなった挙句、速水は獣人のような姿になる」

 

日菜「ドーピング ダメ 絶対」

 

ジャッカル「そして、速水を追いかけてきた光太郎にも臆病ホルモンを打ち込むことを成功するが、はねのけられBLACKとの戦闘になるが最後はライダーキックを受け倒される、そして次は、怪魔ロボットメタヘビー、初登場は仮面ライダーBLACKRX第30話 明日なき東京砂漠に登場」

 

千聖「BLACKRXってBLACKの続編ですか?」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、人間の生命に欠かせない水を奪うことでクライシス帝国への強制服従する水制圧作戦のために人間たちから奪った水を怪魔界に送る水の城の警護が使命」

 

友希那「あらっ、なかなか、面倒な作戦を立てるのね、クライシス帝国は」

 

ジャッカル「こいつは、怪魔ロボットにしては珍しく火器や光線などの飛び道具を全く持たず強固な装甲と怪力が武器だ」

 

燐子「ロボットなのに火器や光線を使わないってめずらしいですね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、水の城に攻め込んだRXを軽激し炎の部屋に誘い込み有利に戦いを進めるがまったくもって学習能力のないクライシスの幹部たちはロボライダーになることを全く想定していなかった、そして最後はRXのリボルクラッシュを受け爆死した、今日はここまでだ」

 

瑠唯「クライシスはなにやってるのかしら」

 

ましろ「ちゃんと勉強って大切だね」

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