ジャッカル「今回は、これだ、四次元怪獣ブルトンだ」
こころ「あらっ、面白い怪獣ね」
ジャッカル「こいつには厄介な能力を持っている」
千聖「厄介な能力ですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、初登場は、ウルトラマン第17話 無限へのパスポートだ、こいつはバローン砂漠で見つかった、隕石を持っていた、科学者の身の安全を守るために科特隊が隕石を一箇所に集めたため、合体して怪獣化した姿で科特隊本部を四次元空間に飛ばす」
彩「ただの隕石がそこまで危険な怪獣になるなんて」
ジャッカル「こいつは自衛隊の戦車や戦闘機を簡単に破壊し、そして戦闘機を地面を戦車を飛行させるという不可解な現象を発生させる、そして最後はスペシウム光線を受け隕石に戻り握りつぶされる、そしてウルトラギャラクシー大怪獣バトルにレイブラッドの手先として送りこまれる、こいつは第7話 怪獣を呼ぶ石にて登場、こいつは、隕石として落下した、そして怪獣達を惑星ボリスに現れる」
千聖「なかなかの怪獣なのね」
ジャッカル「リトラに陽動されたテレスドンが四次元繊毛を破壊され、スペースペンドラゴンのワイバーンミサイルによって倒される、そしてウルトラマンZ第1話 ご唱和ください 我の名をに登場、ゲネガーグがゼロとゼットと飲み込まれたが小惑星とともに吐き出されるとゼロを異空間に飛ばす、そして第14話 異次元狂騒曲にて登場、セレブロが赤と青の隕石を合わせることによって、誕生した、そして能力で基地内の時間と空間をゆがめ大混乱に陥れる、そしてゼットの戦いでは、テレポートなどを使い苦戦させるが四次元繊毛を引き抜かれハンマー投げの要領で空中に投げられアルファエッジのM78流 竜巻閃光斬で真っ二つにされるが、これが原因でグリーザが現れる原因になる、そして次は、こいつだだだっこ怪獣ザンドリアスだ 初登場は大空より愛をこめて」
千聖「だだっこって子供なんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつが地球に来た理由はうん、なんというか実に、子供らしい理由だ」
あこ「子供らしいですか?」
ジャッカル「ああ、こいつが地球に来た理由は母親であるマザーザンドリアスと喧嘩したため拗ねて地球に来た」
友希那「なんというか子供らしいわね」
ジャッカル「ちなみに反抗期の真っ盛りだったらしい」
レイヤ「なんというか、そんな理由で来た怪獣や宇宙人はいないんですが」
マスキング「というか、簡単に言えば家出したと」
ジャッカル「そういうことだ、そして80との戦闘では、80がマザーザンドリアスへと攻撃を加える」
つぐみ「なんで?」
紗夜「今回の場合は、母親であるマザーザンドリアスに攻撃を加えることでザンドリアスが庇い、仲直りさせることが目的だと思います、そのため、わざとマザーザンドリアスに攻撃することで、ザンドリアスに仲裁させることが目的だと思います」
ジャッカル「そうだ、そして最後は仲良く宇宙に帰っていく、そうだな、最後はこいつだ、ヘビ獣人 初登場は仮面ライダーアマゾン 第7話 とけるとける恐怖のヘビ獣人にて登場、こいつはゲドンの獣人だ」
日菜「ゲドンのってことはゲドンのじゃない獣人もいるってことですか?」
ジャッカル「ああ、アマゾンの敵はゲドンと後半のガランダーだ、こいつはヘビの怪人だけに人間を生きたまま頭からの見込み消化せずに吐き出し蛇人間へと変え生臭い臭いを発するようになり用済みになるとヘビ獣人の意思一つでドロドロに溶けてしまう」
あこ「うわっ、見た目は動きにくそうだけどえぐい」
ジャッカル「こいつはアマゾンの友人のマサヒコの友達であるヒロミの父親 有馬博士が生物学者であることを突き止めるとアマゾンを生け捕りにするために活動を開始、手始めに博士の助手の井崎を襲撃し、蛇人間に変えると博士のところへ送り込みアマゾンを生け捕りにすることを成功、そして井崎を処刑し姿を現すがモグラ獣人からアマゾンの居場所を聞いてきたマサヒコが有馬邸を訪れたためヒロミを脅し追い返す」
麻弥「あれっモグラ獣人っていい怪人なんですか?」
ジャッカル「ああ、アマゾンに助けてもらってからな、そしてアマゾンとの戦闘では遊園地の遊具を使ってアマゾンを惑わせる」
彩「巨大なヘビが遊園地の遊具を使うって、想像しただけでもシュールな場面が」
ジャッカル「最後はアマゾンの大切断で切り刻まれ倒される、今日は以上だ」
千聖「ブルトンとても厄介だったわね」
たえ「ヘビ獣人えぐい」
りみ「でもそういう映画もあるしいいんじゃない?」