ジャッカル「まずは、悪質の行為をやったが株を上げた奴の宇宙人だけをやるか」
千聖「?」
ジャッカル「それがこいつだ、暗黒星人ババルウ星人、初登場は、ウルトラマンレオ第39話 レオ兄弟 ウルトラ兄弟 勝利の時に登場、出身地はババルウ星だ、こいつは、にせアストラに化けてレオ兄弟とウルトラ兄弟の絆を引き裂こうとした宇宙人だ」
美咲「でもそれってザラブ星人がやったのと同じなんですが」
ジャッカル「こいつはウルトラキーを盗み出しウルトラの星の起動を変え地球にぶつけようとした」
彩「もしぶつかった場合って」
ジャッカル「地球もウルトラの星も木っ端微塵に砕け散る」
つぐみ「それって、まずくない?」
蘭「そういえばウルトラキーってカオスロイドSが持ってた」
ジャッカル「ウルトラキーでウルトラ4兄弟を始末しようとしたがウルトラマンキングがキングスパークで破壊されキング洗礼光線で正体がばれる」
有咲「ちょままま、ウルトラキーが破壊したら意味ないじゃん、キングの馬鹿野郎」
ジャッカル「レオ兄弟のウルトラダブルスパークでウルトラキーを修復され自らも巨大化、そしてレオのレオキックで爆散した、そして次はウルトラマンメビウスの第35話 群青の光と影に登場 こいつは、ババルウスティックと呼ばれるさすまたを持っている、ちなみにこいつは、とんでもない間抜けだ」
花音「どういうことですか?」
ジャッカル「こいつはハンターナイトツルギに化けて街を破壊するがそもそも大きな間違いだった」
紗夜「どういうことですか?」
ジャッカル「なぜなら、ヒカリは一度、地球を去っているがその時にナイトブレスをメビウスに託している、だが今回の場合は」
友希那「ナイトブレスをつけてるわね」
ジャッカル「そうだ、そして目的通りにヒカリもといセリザワはGUYSに監禁される」
あこ「これってババルウ星人の目的も」
ジャッカル「実はな、こいつセリザワが監禁されてるのをいいことにハンターナイトツルギに変身し街を破壊する」
ましろ「だめじゃん、それって」
千聖「ババルウ星人にはお説教が必要ね」
蘭「それってセリザワさんの無実が証明されたってことだよね」
ジャッカル「そういうことだ、最後はツルギとなったヒカリのナイトシュートで倒される、そしてウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO 第4話 困惑の再開に登場、こいつはレイオニクスでアントラー、アントラーの角が折られてると、アントラーを戻しさっさと撤収した、次はウルトラマンX 第9話 我ら星雲にて登場」
美咲「そういうのって、確か、ラグビーの時の」
ジャッカル「そうだ、こいつは、サメクジラを狙いラグビー対決をする、ゼットン星人ベルメからは、宇宙ラグビー選手のエースらしい」
つぐみ「ラグビーのエースってすごい、ソフトボールも出来るかな」
ジャッカル「それは知らん、試合では、変身能力を使い、有利に進める、そして後半戦ではババルウマグマシュートという技を使い、ナックル星人グレイを吹き飛ばす」
有咲「ちょまま、それ卑怯だろ、審判はなにしてるんだよ」
ジャッカル「審判のアクマニア星人は見て見ぬふりをしている」
有咲「はあ、絶対、そいつらグルだろ」
ジャッカル「最後は、エックスのゴモラ振動波で宇宙に吹き飛ばされる、次は、株を爆上げしたババルウ星人だ、こいつは、ウルトラマンオーブ第9話 ニセモノのブルースにてババリューという個体が登場、こいつは惑星侵略連合の配下として、登場、にせウルトラマンオーブとなり信頼を壊す作戦にでる」
リサ「それって最初のババルウと同じじゃ」
ジャッカル「実行に移そうとしたとき突然、テレスドンが現れ、迎撃したところ、逃げ遅れた少年たちを救う」
燐子「あれっ、これってまさか」
ジャッカル「テレスドンの撤退後、身を隠すために人間態になるがジェッタに見られとっさに馬場竜二と名乗りビートル隊の偵察していた渋川一徹にバレそうになるがジェッタが高校の先輩だと言って難を逃れると地球侵略に来たつもりが子供らになつかれ、迷いが生まれノストラの命令についに自分の意思で背く」
透子「これって、もしかして」
ジャッカル「ああ、そしてジャグラーが処刑するためにケルビムを送り込むとついに正体がバレるが子供たちの応援を受ける」
香澄「すごくいい話じゃん」
ジャッカル「確かに、俺は暗黒星人だと思ったがこいつらが教えてくれた運命は変えられる俺だってヒーローになれるってという」
たえ「なにこれすごくいい話じゃん」
ジャッカル「最後は地球で静かに暮らすようにしそして第22話、地図にないカフェにてカフェ ブラックスターの常連になっていた、そしてウルトラマンタイガ第8話 魔の山へに登場、この個体はフック星人と共謀しネットアイドル天王寺藍を利用しナイトファングを復活させようとたくらむと最後はフーマの鋭星光波手裏剣で倒される、以上だ」
リサ「ババリューって個体すごくいい奴じゃん、ねっ、友希那」
紗夜「湊さん?」
友希那「ごめんなさい、すごくいい話でさすがの私も泣けたわ」