ジャッカル「えっと、今回はだなどうするかな、厄介な怪獣を紹介するぜ」
あこ「やっかいな怪獣?グリーザよりも厄介な奴がいるんですか?」
ジャッカル「ああ、下手すればグリーザ以上かもな」
彩「そんなにやっかいなんですか?」
ジャッカル「ああ、風船怪獣バルンガ、こいつはウルトラQ第11話、バルンガに登場」
有咲「サブタイそのままじゃねえか、しかもまだ11話だし、しかも強そうに見えないし」
千聖「有咲ちゃん、見た目で判断してはだめよ」
紗夜「その怪獣ってどんな能力なんですか?」
ジャッカル「バルンガはありとあらゆるエネルギーを吸収して無限に巨大化する」
こころ「つまりこいつがいれば台風も消えるってわけね」
美咲「いやいやそれはさすがに」
ジャッカル「こころさすがだ、バルンガは台風も吸収してしまう」
美咲「はあ?」
ジャッカル「だから台風も吸収する」
燐子「でもそれって人間の力では倒すのは」
ジャッカル「ああ、こいつは本来の食い物に気づく」
ひまり「本当の食べ物?」
ジャッカル「ああ、こいつの本当の食べ物は太陽だ、そのため国連の打ち上げた人工太陽のエネルギーを求めて東京を離脱した、そして、こいつよりもっとやばいのが完全生命体イフ」
はぐみ「なんかお餅みたい」
ジャッカル「と思ったあなたこいつは完全なチート能力を持っている」
日菜「例えば?」
ジャッカル「まずはこの餅みたいな姿が第1形態、こいつはマジの無害だ」
たえ「でもさ、こんなのが強いってどういうこと?」
ジャッカル「まずは防衛軍DASHがナパームを投下」
りみ「これで燃えたかな?」
ジャッカル「だけどこいつは姿を変え第2形態になる」
薫「なんかおはぎみたいになったね」
透子「でも姿が変わっただけじゃあ強いとは言えないんじゃ」
ジャッカル「ああ、だがこいつは、無限にナパーム弾を撃てるようになるさらにDASHはミサイルやレーザーを放つがさらに第3形態になりミサイルやレーザーを撃つ」
千聖「まさか、イフって怪獣」
紗夜「受けた攻撃をそのまま同じように跳ね返し攻撃されれば強くなるってことですね」
ジャッカル「千聖と紗夜の言う通りだ」
有咲「ちょままま、そんなんチートすぎるだろ」
ジャッカル「ああ、そしてカイト隊員はウルトラマンマックスに変身格闘戦を仕掛けマクシウムカノンで木っ端みじん」
マスキング「今度こそ奴も」
レイヤ「待って今までの流れからして」
ジャッカル「ああ、マクシウムカノンを放つしかも無限に」
有咲「はあ?」
ジャッカル「さらにマクシウムソードを放つ」
あこ「もしかして」
ジャッカル「ああ、マクシウムソードを放つしかも2倍にして」
美咲「あっ、もう無理だ」
ジャッカル「だが、最後は盲目の少女アッコが奏でた音楽により最終形態に変化、そしてマックスに誘導され地球を去っていった」
マスキング「つまりイフは生きてるってことか」
ジャッカル「ああ、そして、最後は大いなる闇 邪神ガタノゾーア」
蘭「邪神?しかも大いなる闇って」
ジャッカル「ああ、こいつの初登場は第51話 暗黒の支配者 第52話 輝けるものたちへに登場、こいつはマルチタイプのゼペリオン光線 パワータイプのデラシウム光流すら受け付けない、しかも厄介なのはこいつの吐き出すシャドウミスト、これは物理や通常攻撃では止められず人間を即死させるしかも一瞬に、しかもこいつはウルトラマンティガを石化させている」
モカ「これ絶望的じゃん」
ジャッカル「ああ、しかもGUTS基地のシステムを全機能停止させた、だけど、ティガが復活したグリッターティガのグリッターゼペリオン光線で大ダメージを受けタイマーフラッシュスペシャルで完全に消滅した、今日はこれまでだ」
マスキング「しかし、バルンガといいイフといいガタノゾーアといい絶望感が半端ないぜ」
レイヤ「確かにね」