ジャッカル「さて今日は」
あこ「そういえば、ゲゲルって何が目的なんですか?」
ジャッカル「ゲゲルか?ゲゲルは、現代の人間を狩りゴの昇格を目的とする、そしてゲリザギバスゲゲルつまりセミファイナルゲームは自分のルールに従い人間を借りザギバスゲゲルつまりファイナルゲームへ進むのが目的だ」
香澄「まったくわからない」
ジャッカル「ザギバスに行くためにはゲルザギバスを成功させた最後の一人どうしが戦いそして最後は最強の称号を持つン・ダグバ・ゼバと戦うことができる」
彩「つまりどういうこと?」
千聖「簡単に言えばグロンギ達が実力を試し昇格しそして最終的にはンの称号を持つダグバと戦えるってこと」
彩「だから、それが分からないんだって」
あこ「簡単に言えばレベルアップして最後にはラスボスと戦うってことですよね」
ジャッカル「あこ、そういうことだ、今回は、ズ集団の一人、ズ・バヅー・バだ」
リサ「バヅーはバッタのようですね」
ジャッカル「こいつはバッタの怪人だ、初登場は仮面ライダークウガ第5話 距離 第6話 青龍に登場、こいつのゲゲルは2日で81人ムッコロスことだ、そのやり方はターゲットをつかみジャンプ中もしくはジャンプ後にターゲットを転落死させる」
美咲「マジ」
ジャッカル「ああ、こいつは、バッタの怪人どおりにジャンプ力がある、そしてクウガ戦では、何度も突き落とすなどをして有利に進め途中でクウガが青のクウガドラゴンフォームに覚醒するが、工場の煙突のから出る煙を嫌ったため撤退」
あこ「だけど、煙突の煙がなければ、ああ、クウガは負けてたってことですか?」
ジャッカル「そしてクウガとの戦いでも終始余裕でゴグザ ゴンガグギギとかゴンチョグギザとアドバイスするほどだ」
ましろ「はい、なんと?」
ジャッカル「だからゴグザ ゴンガグギギとかゴンチョグギザとアドバイスするほどだ」
有咲「だああああ、最初のところなんて言ってるのかわからねえ」
こころ「つまり、青がいいとかその調子とか言ってるわけね」
ジャッカル「こころ、よくグロンギ語が分かったな」
美咲「あってるんかい」
ジャッカル「最後はドラゴンフォームのスプラッシュドラゴンで倒された、そうだな、次は最後かな、今回は、ゴ・ガドル・バだ」
燐子「ガドル・・・厄介そうですね」
ジャッカル「こいつはガチでやばい、こいつは、仮面ライダークウガ第34話 戦慄から登場、こいつはジャーザやバベルと同じくフォームチェンジ能力を持っている、そしてこいつのゲゲルは戦い人間を標的として男性警察官だけを狙って抹殺する」
つくし「ということは、今までのグロンギとは違って無関係な者は始末しないってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、しかもこいつは各警察署を襲撃し10分たらずで100人以上をムッコロス」
全員「はあああああ」
有咲「10分たらずで100人以上ってどんなチート使ったんだよ」
リサ「それよりやばいでしょ10分で100人以上って」
友希那「このガドルってグロンギなかなかやるわね、今までのグロンギ以上ね」
ジャッカル「そういうことだ、こいつは格闘態 俊敏態 射撃態 剛力態そして電撃態を使いクウガを苦戦させる」
有咲「うわっ、マジか」
友希那「格闘体はマイティフォーム 俊敏態はドラゴンフォーム 射撃態はペガサスフォーム 剛力態はタイタンフォーム 電撃態はライジングマイティ・・・なかなか厄介そうね」
ジャッカル「ガドルはゴオマ究極体を簡単に一蹴する、そして、電撃態はライジングマイティクウガを一撃で変身解除及び瀕死に追いやるほどだ」
有咲「いやいやライジングマイティクウガを瀕死にさせるってまずいって」
ジャッカル「だが最後はアメイジングマイティキックにより封印エネルギーを撃ち込まれ耐え切れず爆散四散した、今日は、ここまでだ、ちなみにその爆発がこれだ」
有咲「ちょまままブウロの時よりやばいじゃねえか」
美咲「近隣住民大迷惑だ」
千聖「でもガドルでこれほどやばいとなればダグバはそれ以上にやばいってことよね」
透子「どうなるね」