ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

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ウルトラ怪獣解説174

ジャッカル「お前らは以前に胎児も殺害するアンノウンがいるって言ったこと覚えてるか?」

 

美咲「確か、ビーロードの時に言ってましたね」

 

ジャッカル「今回は、その胎児を殺害したアンノウンを解説するぞ、まず1体目は、こいつだ、ゼブラロード エクウス・ノクティスだ初登場は仮面ライダーアギト 第11話 繋がる過去 第12話 湖の激突」

 

彩「エクウスなんとかってどういう意味?」

 

ジャッカル「エクウス・ノクティスは夜のシマウマって意味だ、こいつは、人間のミイラ化のほかに鎧は高い防御力を持っている、今までのアンノウン達と同じくアギトの力に覚醒する可能性のある人間を襲っていたが、ここからが警察側がかなり苦労することになる」

 

千聖「どういうことですか?」

 

ジャッカル「最初の被害者が天涯孤独の身だったため警察は次の被害者を特定することができなかった」

 

香澄「出来なかったってどうしたんですか?」

 

ジャッカル「仮面ライダーG3-X/氷川誠が被害者の男性の姓名判断の本から次の被害者がもうすぐ生まれる子供だと気づく」

 

友希那「氷川誠って人、紗夜のお兄さん?」

 

紗夜「違います、そもそもたまたま、苗字が一緒なだけです」

 

友希那「そうなのね」

 

あこ「しかも胎児まで狙うってそこまでしてアギトの可能性がある人間を殺害したいの」

 

ジャッカル「そうだ、最後は、アギトのライダーキックで爆死する、次はゼブラアンデッド初登場は仮面ライダーブレイド第8話蘇った者たち~第10話 操られた戦士に登場」

 

燐子「今度もシマウマの怪人なんですね」

 

ジャッカル「こいつはカテゴリー9に所属するシマウマの不死生物だ、突如、夜の街に出現し、逃げ惑う人々を分身で取り囲み逃げ道をふさいで次々と殺害していたところ、偶然現場に居合わせた橘/仮面ライダーギャレンと交戦、前回の敗北に疲れ切り融合係数が下がっていたため簡単に倒すが剣崎/仮面ライダーブレイドがやってきたため逃げる」

 

リサ「ミイラ化に分身厄介だね」

 

ジャッカル「そして倉庫街へ逃げたところ上級アンデッドの井坂/ピーコックアンデッドに挑発され、襲い掛かるが道具として扱われるようになる、その後、ギャレンとの湾岸エリアで交戦、最後はバーニングアッパーで敗れ封印される、そして劇場版 仮面ライダーブレイド ミッシングエースにてモスアンデッドとともに解放されたが仮面ライダーグレイブのグラビティスラッシュを受け再度封印される、最後は、ゼブラスカルブロンズだ」

 

あこ「ゼブラスカルブロンズ?アイアンとは違うんですね」

 

ジャッカル「ブロンズの捕食方法はアイアンと同じだ」

 

リサ「というと人間を細切れにして食べるってことですか?」

 

ジャッカル「そゆこと、アイアンの時に言い忘れたがターゲットになる人間が映ってる鏡には白色の横じまが浮かび上がる」

 

友希那「なぜ横じまなのかしら」

 

リサ「それはシマウマだからじゃないの?」

 

友希那「そうなのね」

 

ジャッカル「そうだ、しかもアイアンがドラゴンライダーキックで倒されたのにたいしブロンズはゾルダのシュートベント ギガランチャーで倒される、今日はここまでだ」

 

有咲「ちょままま、ライダーに出てくるシマウマの怪獣えぐくなか、細切れだのミイラ化だの、さすがにまずいだろ」

 

香澄「そうだね」

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