ガールズバンドと過ごす日常 番外編   作:リゲイン

176 / 354
ウルトラ怪獣解説176

ジャッカル「今回はメトロン星人の解説だ、こいつは、初登場 第8話 狙われた街に登場 出身地はメトロン星」

 

彩「メトロン星人確か子供があのようなことがあったから、メトロン星人も」

 

ジャッカル「こいつは、タバコに宇宙ケシの実を混入させ、凶暴化させ自滅させる計画をたくらんだ、手始めに、北川町の駅前の自動販売機に宇宙ケシの実を混入し人間を狂暴化させる」

 

千聖「タバコを使うとは、子供より考えたわね」

 

日菜「確か北川町ってたしかエコポリスがあった場所」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、そしてモロボシダンにトラックを使い警告するが、無視されたため、失敗そして、潜伏地に向かったところをダン隊員とちゃぶ台を挟み会話する」

 

美咲「えっと、どういう状況?」

 

ジャッカル「こういう状況だ」

 

たえ「なかなか、シュールな状況だね」

 

ジャッカル「そして、セブンを宇宙に連れ去ろうとするが失敗そして巨大化しセブンと対決するが、最後はアイスラッガーとエメリウム光線で倒されたかのように見えた」

 

マスキング「どういうことだ?」

 

ジャッカル「そして、生存が分かったのはウルトラマンマックス第24話 狙われない街に登場」

 

燐子「あれっ、セブンの第8話と似てますね」

 

ジャッカル「この話はセブンの話の続編だ、そしてこいつは、今回は、タバコではなく携帯電話を使って侵略をしようとした」

 

彩「サイコメザードに続きまた携帯電話かあ」

 

ジャッカル「だが、こいつは実験した結果 地球人は機械に頼りすぎてるあまりに脳が退化してるという結論にたどり着き地球侵略をあきらめる」

 

千聖「そして後半ではセブンと同じでちゃぶ台を囲みじゃんけん合戦を行った挙句巨大化、すると戦おうとせずそのまま母星へ帰っていった、そしてウルトラギャラクシー大怪獣バトルにて超獣使いとして登場、バキシムがレイオニクスバーストに倒され消滅した、さらにウルトラマンギンガSにて、ジェイサウという個体が現れる、第12話 君に会うためににて登場した」

 

つくし「まさか、ギンガSにも出てたとは」

 

ジャッカル「この個体は近年のアイドルブームに目をつけ宇宙ケミカルライトをしようして狂暴化させようと久野千草のライブで実験しようとしたがいつまでたっても効果が現れず自身も千草の虜となり丹波という男になりファンになるそしてボルストがライブした、ゾアムルチと対決するが圧倒されるがギンガ ビクトリーが現れ、オタ芸を全力で披露しギンガ ビクトリーを勝利に導く」

 

あこ「それってゾアムルチというかボルストには通用してるってことですよね」

 

ジャッカル「そういうことだ、そしてウルトラマンオーブに惑星侵略連合の一員として登場、初代と同様にタバコを使って侵略しようとしてるが、喫煙者が減ってるため見事に中止、そしてノストラ ナグスがジャグラーに倒されるが運よく難を乗られがれる」

 

瑠唯「まあ、今の時代なら当然のことよ」

 

ジャッカル「そして、ウルトラマンオーブ第20話 復讐の引き金に登場 この個体はラウンドランチャーを装備している」

 

あこ「かっこいい」

 

ジャッカル「最初は地球に迫る何かの脅威を忠告するのと同時に復讐の邪魔をしないように警告すると、実力行使にでると最後はオーブスプリームカリバーを受け倒される、そして大怪獣ラッシュではデストロイやメルドが登場している、今日はここまでだ」

 

千聖「メトロン星人、なかなか頭を使う作戦を使うのね、彩ちゃんも気をつけなさいよ」

 

彩「分かったよもう」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。