ジャッカル「そうだな、今回は、怪獣側に同情する、話でもしようか」
全員「?」
ジャッカル「まずは、そうだな、棲星怪獣ジャミラ」
七深「あれっヤマノケ?」
ジャッカル「違う、ジャミラはもともとは人間だ」
彩「この怪獣が人間?」
ジャッカル「もともとは宇宙飛行士だ、ジャミラはもともとは某国が打ち上げた人間衛星に乗っていた宇宙飛行士であり、事故により水のない惑星に不時着するが、自国はその事故をい隠蔽した」
美咲「なにそれひどくない?」
ジャッカル「そして人間に復讐するために、宇宙から来た、武器はサッチファイヤー」
日菜「ジャミラは炎を得意とするのね」
ジャッカル「ああ、ただし弱点は水だがな、それで科学特捜隊はジャミラを人間だったということを公表せず1匹の怪獣として倒せと命令する、そして最後はウルトラマンのウルトラ水流には耐えきれずに死亡した」
たえ「そんなに酷いよ」
ジャッカル「そして次は、巨大魚怪獣ムルチだ、だがムルチ(2代目)やゾアムルチは紹介しない」
香澄「この話もですか?」
ジャッカル「ああ、ムルチは帰ってきたウルトラマン第33話 怪獣使いと少年に登場、この話は人間どもがクズすぎる」
りみ「そこまでですか?」
ジャッカル「ああ、こいつはもともとはメイツ星人が封印されていた、メイツ星人は地球の環境調査に来ていた、この言葉よく覚えとけ」
レイヤ「はい」
ジャッカル「この宇宙人は、地球人の少年と一緒に暮らしていた、だがこの少年はいじめを受けていた、そして街中に少年が宇宙人だという噂が広まって街の住人が少年をとらえるがメイツ星人は自分が宇宙人だというと、警察はメイツ星人を射殺する、しかもムルチを封印されてるという少年の言葉を無視して」
有咲「なんだよそれ、警察無能じゃねえか」
ジャッカル「ああ、予想通りムルチは蘇った、しかし街の住民はMATに怪獣退治を悲願する」
マスキング「勝手なこといいやがって」
ジャッカル「最初はウルトラマンジャックも人間を見捨てようとしていたが変身ムルチをスペシウム光線を倒す、そして最後は再生怪獣ギエロン星獣、初登場はウルトラセブン第26話 超兵器R1号にて登場、出身地はシャール惑星第7惑星ギエロン星だ、地球防衛軍が作り上げた超兵器R1号の実験対象としてギエロン星を破壊する、しかし生命が住んでないと思われていたギエロン星には生命が住んでいた、しかも放射能を吐き出す」
友希那「それはギエロン星獣?」
ジャッカル「そういうことだ、こいつはバラバラになっても再生が可能だが最後は片翼をもぎ取られアイスラッガーで頸動脈を切られて死亡するそしてウルトラマンジード第20話 午前10時の怪鳥に登場」
リサ「それまずくない?」
ジャッカル「ああ、だがこいつは毎日午前10時に復活して現れる」
千聖「とても迷惑ね」
ジャッカル「ちなみに本編開始時で5日連続で出現と言ってたな」
透子「マジ、最悪じゃん」
ジャッカル「ああ、最初はスマッシュムーンヒーリングで追い返すが、それも意味がないが最終的にはゼロビヨンドがバリアを張って破片が広範囲に散らばらないようにしてロイヤルメガマスターのスラッガースパークで切断され大勢の一般市民により冷蔵庫に入れられ復活が不可能になった」
全員「・・・」
ジャッカル「こいつは、一定の温度に生命反応を失うという設定になっている、これまでだ」
彩「なんか、本当にかわいそうだったね」
イヴ「そうですね」