モカ「・・・」
ひまり「なにやってるの、モカ?」
モカ「ひーちゃん、なんか臭う」
ひまり「なっ」
蘭「どうしたの、ってうっ、なにこの臭い」
ひまり「仕方ないでしょ、カメムシの臭いがついたんだからモカもデリカシーを考えてよ」
ジャッカル「よっしゃ、今日も・・・って誰だ?この悪臭の原因は」
モカ「ひーちゃんです」
ジャッカル「ひまりへんなの持ってきてないか?」
ひまり「持ってきてません、そもそも、ただ、カメムシの臭いがついただけです」
ジャッカル「はあ、ファブリースやっとけ、少しはマシだ、まあ、カメムシといえば、ファイズ、ファイズといえばオルフェノクだよな、今回は、こいつだ、スティンクバグオルフェノク、カメムシの特性を持つオルフェノクだ」
リサ「カメムシのオルフェノクって」
ジャッカル「こいつは、初登場は仮面ライダーファイズ第30話 雅人の罠に登場 戦闘能力は、低いが、奇襲戦法を得意とする」
あこ「奇襲戦法かっこいい」
ジャッカル「こいつは、カメムシ型の爆弾を使う」
友希那「カメムシ型の爆弾、厄介そうね」
ジャッカル「こいつの能力は嘔吐や皮膚炎や眼炎を起こす」
美咲「効力しょうもなくない?」
ジャッカル「劇中では神社でリア充を襲ったところを悲鳴を聞き駆け付けた巧と木場に遅いかかるとファイズとホースオルフェノクの2体相手では不利だと一旦逃走する」
ひまり「つまり、リア充を爆発もとい灰化させたってことですね」
ジャッカル「ああ、その後、真理と啓太郎を襲撃するが、ホースオルフェノクの魔剣ホースソードで貫かれ倒される、そして今度は、悪臭に関する奴を解説するか、水ノ魔王獣マガジャッパ初登場は、ウルトラマンオーブ第3話 怪獣水域だ」
あこ「水の魔王獣ということは水に関係するものですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、まずは湖につかる」
千聖「湖に?見た目はタツノオトシゴのようだか鼻?で吸い込むとか」
ジャッカル「違うんだよな、こいつは、湖に入っただけで、影響下の水から強烈な悪臭を放つようになり使い物にしなくなる」
有咲「ちょまま、なんだよその嫌がられレベルのものは」
ジャッカル「だが水を使いものにならなくなっている、相当な被害だがな、劇中では、洗ってない雑巾や洗ってないザリガニの水槽とか、放置した、柔道着をカバンを開けたときの臭いだの言われてたな」
蘭「なにそれ、かなり強烈じゃん」
ジャッカル「そういうことだ、過去でも水から悪臭を放っているちなみに、こいつにとっては単なる行水を楽しんでるだけだ」
美咲「それって、なにもせずに被害を与えてるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、必殺技は、強力な臭気で包み込み敵を両手で吸引し敵の身動きをとれなくするマガ吸引 口から吐き出すマガ臭気だ」
香澄「うわっ、何その、地味に嫌な攻撃は」
ジャッカル「ちなみにこいつは、透明化できる」
レイヤ「強烈な悪臭に透明化うわっ、なにそれ」
ジャッカル「こいつは、その悪臭でオーブもそのせいで一方的に新たなバーンマイトで形勢逆転するが最後はストビュームダイナマイトを受け爆発したちなみに、こいつを封印していたのはジャックだ」
マスキング「ジャックも嫌だったろ、こんな悪臭を放つ奴を相手にするのは」
ジャッカル「そして、最後はこいつの亜種の次は、水異怪獣マジャッパだ、初登場は、ウルトラマンタイガ第9話それぞれの今に登場」
紗夜「ということは、こいつも悪臭を?」
ジャッカル「こいつは、悪臭ではなくいい香りを放つが有毒ガスのマジャッパ芳香を放つ」
彩「よかった」
ジャッカル「こいつは、水獣の守り人と呼ばれる宇宙人によって小瓶に封印されていたがヴィランギルドの一員のキール星人によって瓶が破壊され封印が解かれる」
ましろ「よかった、悪臭じゃなくて」
ジャッカル「こいつは、フーマをマジャッパ芳香や透明化能力を使いそして、タイガも苦戦させるが、透明化能力も見破られ、マジャッパ芳香も無効化させられ、フォトンアースによって圧倒され最後はオーラムストリウムで倒される、今日はここまでだ」
千聖「まさかの悪臭とはやられたわね」
モカ「まるで今日のひーちゃんだね」
ひまり「ちょっとモカ!!(怒)」